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        <title>モテキャリ☆ mote-career.com</title>
        <link>http://mote-career.com/</link>
        <description>ベンチャー企業女性役員のビジネスブログ
人生を楽しく自由にする 『モテるキャリア』 の創り方</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 01 Jul 2009 22:09:53 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>毎日をハッピーに生きよう！</title>
            <description><![CDATA[<h3>私の道</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200905131402000.jpg" src="http://mote-career.com/200905131402000.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>一年前の自分</h4></p>

<p>今日から新しい期を迎える。</p>

<p><br />
思えば一年前のキックオフでキックオフしたことからは<br />
まったく予想もしない激動の一年だったが（笑）、<br />
お陰で本当に大きく成長させていただいた。</p>

<p><br />
今までも色んな事業を立ち上げて、色んな人と出会って、<br />
喜びも悲しみも沢山経験してきたつもりだったが<br />
それでもこんなに充実した一年はなかったように思う。</p>

<p><br />
人生はまだまだ私の知らないことが無限にあって、<br />
自分がわかったような気になっていたことなんて本当に僅かで、<br />
そんな僅かな情報の中で信じていたことなんて<br />
今ここで全部捨てたって構わない。</p>

<p><br />
瑣末なことに囚われていても、<br />
世界は別になんにも変わらない。</p>

<p></a><br />
自分にとって本当に必要なものが何で、<br />
どうでもいいことが何かを、<br />
はっきりと認識できた一年だった気がする。</p>

<p><br />
<h4>一年後の自分</h4></p>

<p>『デジパ・クリエイターズネット』を一緒に立ち上げてきたメンバーが一人<br />
新たな門出をすることになって、<br />
ちょうど今日そんな嬉しい報告ももらった。</p>

<p><br />
ところで一年後の私は何を思い、誰といて、何をしているんだろう・・・？</p>

<p><br />
相変わらずまったく想像もつかないのだけれど、<br />
きっとどこにいても仕事だけは楽しく続けていると思う。</p>

<p><br />
もはや環境とかって私にはあんまり関係ない。</p>

<p><br />
どんなに周りの状況が変化しようと、<br />
本当に欲しいと願ったものにはちゃんと近付くものだから、<br />
ルートなんて別になんでもいいとや思うようになった。</p>

<p><br />
そうすると不思議と、一生懸命近道を探していた頃より、<br />
楽にイメージした方向に進めるようになった。</p>

<p></a><br />
理想の自分と今の自分のギャップに苦しみ続けた時期もあったが、<br />
今は日々の一歩一歩を楽しむことが何より大事だと思うし、<br />
常に全力で楽しみを追求する生き方が私には合っているように思う。</p>

<p></a><br />
ま、この考え方も一年後にはどう変わってるかわからないけど。（笑）</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/07/01_2209.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/07/01_2209.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 22:09:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【映画】モンスターズ・インク</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html"></a>http://vietnam-bridge.com/からアクセスの方は、<br />
http://mote-career.com/へ変更をお願いします。<br />
⇒<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml">詳細</a></p>

<h3>株式会社の意味を問う</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="モンスターズインク.jpg" src="http://mote-career.com/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF.jpg" width="400" height="235" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>ＣＧ嫌い</h4>

<p><br />
先日、ディズニーランドに行ったときに<br />
『<a href="http://www.pixar.com/jp/feature/inc/">モンスターズ・インク</a>』の新しい<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/event/monster/">アトラクション</a>に乗ったのだが、<br />
映画を観ていないから、<br />
登場人物もストーリーも全然わからなかった。</p>

<p><br />
『モンスターズ・インク』の制作元の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA">ピクサー</a>と言えば・・・</p>

<p><br />
あの、<a href="http://www.apple.com/jp/">アップル</a>創業者<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA">のスティーブ・ジョブズ</a>がアップルを追われたあとに買収し、<br />
その後『<a href="http://www.pixar.com/jp/feature/ts/">トイ・ストーリー</a>』や『<a href="http://www.pixar.com/jp/feature/nemo/">ファインディング・ニモ</a>』で<br />
大成功を収めた劇的な実話のほうにばかり興味が湧いて、<br />
それについては色んな書物で読んだが、<br />
ピクサー映画自体は一本も観ていない。</p>

<p><br />
たまには観てみるかと、あまり期待せずに観たのだが、<br />
これが・・・めちゃくちゃ感動してしまった。。</p>

<p></a><br />
インクって、今さらだけど"Inc."だったんだ・・・</p>

<p><br />
つまり「モンスターズ株式会社」ってこと。</p>

<p><br />
<h4>岡崎的あらすじ</h4></p>

<p>モンスターズ・インクは、子供の「悲鳴」をエネルギーに変える<br />
業界TOPの大手企業。</p>

<p>そこでNo.1の実績をあげるサリー。<br />
（向かって右側の毛むくじゃらのモンスター）<br />
つまり、彼は子供を恐がらせる実力No.1のヤリ手モンスターなのだ。</p>

<p><br />
社長にもその実力を認められ、<br />
平穏で充実した毎日を送るサリーだったが、<br />
ある日、一人の人間の女の子との出会いをきっかけに<br />
子供への愛情と会社の黒い陰謀に気が付いてしまう。</p>

<p>会社は、モンスターたちを全力で働かせるために<br />
「人間の子供は害がある」と社員たちを徹底的に教育していたのだ。<br />
ファンタジーでありながらも、<br />
会社がうまく社員を動機付けして利益をむさぼっている図式が<br />
巧みに描き出されている。</p>

<p><br />
まぁその前後で巻き起こる、スリルと冒険みたいなところが<br />
多分この映画の見せ場なんだけど、<br />
そこは私にはどうでもよくて、<br />
最終的には悪玉の社長が追放され、<br />
サリーが次期社長に就任するところが実にいい。</p>

<p>なぜなら、社長になったサリーは子供の「悲鳴」ではなく、<br />
「笑い声」をエネルギーに変える会社へと事業転換するのだ。</p>

<p><br />
本来子供向けに作られたこの映画の、<br />
どこが一般的な感動ポイントなのかよくわからないけど、<br />
とりあえず私はこの、最期に子供たちに笑顔を提供する会社に変わるところに<br />
とても感動する・・</p>

<p><br />
だって。</p>

<p><br />
現実の社会で考えてみても、悲鳴を生む会社なんて<br />
絶対に長続きはしない。</p>

<p><br />
どんな事業も、シンプルに言ってしまえば、<br />
どれだけ人を笑顔にできるかということに尽きる。</p>

<p><br />
人間は自分が笑顔になれるものに、<br />
その笑顔の量に比例した対価を投じるから、<br />
結局、どんな場合でも長い目で見れば、<br />
人をより沢山の笑顔にできる企業が繁栄するようになっている。</p>

<p><br />
<h4>さすがアメリカ映画</h4></p>

<p>そんな資本主義社会の仕組みを幼少期から<br />
植えつけようとしているのかなぁ・・・</p>

<p><br />
アメリカ社会は日本よりもはるかにが株主主義が徹底されている。<br />
例え創業者であっても結果が伴わなければ追放される。</p>

<p><br />
そして、人に笑顔と感動を与えられるサービスだけが残る。</p>

<p><br />
自分が創業したアップルからいつしか追われ、<br />
新たなフィールドを求めてピクサーを成功させ、<br />
そしてまたアップルに返り咲いてipodで再び世界にその名を轟かせた、<br />
スティーブ・ジョブズというドラマチックな経営者。</p>

<p><br />
今でこそディズニーの完全子会社となったピクサーだが、<br />
この映画には、どんな圧力にも屈することなく自分を信じて戦い続けた<br />
ジョブズの生き様が反映されているように思えてならないのは私だけだろうか。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/29_2230.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/29_2230.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェスア　ブレイク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働くことの意味</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:30:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人生を乗り物に例えてみる</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html"></a>http://vietnam-bridge.com/からアクセスの方は、<br />
http://mote-career.com/へ変更をお願いします。<br />
⇒<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml">詳細</a></p>

<h3>「自転車に乗る」という生き方</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="top_sel02.jpg" src="http://mote-career.com/top_sel02.jpg" width="240" height="181" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>素敵な自転車屋さん</h4>

<p><br />
代官山槍ヶ先交差点付近にある<br />
<a href="http://www.figbike.com/index.html">F.I.G bike</a>　代官山店。<br />
今年の3月にオープンしたばかりなのだが、<br />
ここでも今、私の人生の師であり大切な友人でもある人が<br />
懸命に事業を立ち上げている。。</p>

<p><br />
不況やエコで、車を持たない人が急増する中、<br />
通好みの豊富な品揃えで商売は大繁盛みたい！</p>

<p>良かったナ♪</p>

<p><br />
自転車ライフをお考えの方はぜひお立ち寄りください！</p>

<p><br />
で、今日ホームページでメーカー紹介を見ていたら、<br />
こんな言葉が目に留まった。。</p>

<blockquote>

<p>自転車に乗るスピードで生きていけたらいいなあという思い。</p>

<p><br />
物事は、脇見も降らずあっという間に目的まで達してしまう事になったこの時代。<br />
もうすこし程よい時間で過ごす事ができないのでしょうか？<br />
止まりたい時に止まり、脇道に反れ、肌に直接風を感じる。<br />
そう、自転車に乗っているぐらいの時間の過ごし方が私たちにはいいような気がします。</blockquote></p>

<p><br />
<h4>自分の毎日を乗り物に例える</h4></p>

<p>以前デジパワークスで受けた研修で<br />
「この一週間の自分の状況を乗り物に例える」というのがあって、<br />
その後弊社の定例ミーティングでも、<br />
毎週一人ずつ自分の乗り物を発表するというのをやっていたことがある。</p>

<p><br />
ノンストップの急行電車だったり、<br />
アップダウンの激しいジェットコースターだったり、<br />
その時々のメンバーの仕事の状況や心理状態が見事に反映されるので<br />
結構面白いワークで、オススメだ。</p>

<p></p>

<p><br />
うーん・・・</p>

<p>今の私は何だろうなぁ。。</p>

<p><br />
重いリアカーを一人で引きずりながら<br />
急勾配の下り坂をすごい勢いでくだってる感じ、、かな。</p>

<p>とりあえず猛スピードなんだけど、<br />
荷物に引っ張られて自分でコントロールがきいてない感じ。</p>

<p><br />
あれ。<br />
これ、まずくない？（笑）</p>

<p></a><br />
まぁ、今は仕方ないのさ。。</p>

<p><br />
そのうち、「豪華クルーズ」になるから大丈夫！</p>

<p><br />
それはそれで、沈まないように注意（笑）</p>

<p><br />
<h4>自転車は楽しい</h4></p>

<p>私も長年自転車通勤が定番。</p>

<p><br />
自転車の生活を始めると、<br />
駅から駅へと移動する電車中心の生活とは目線が変わる。</p>

<p>知り尽くしているつもりだった東京の街並にも<br />
随分と新しい発見があった。。</p>

<p><br />
まぁ私の場合、<br />
会社まで遅刻寸前で猛ダッシュしたり、<br />
（※アッパー30女子の立ちこぎは景観を損ねるのでやめましょう）<br />
飲み会帰りに転んだり、<br />
（※自転車の飲酒運転は違法です）<br />
麻雀教室に通ったり<br />
（※銀座の<a href="http://www.mj-yanagi.com/">柳カルチャースクール</a>は女性向け麻雀教室です）<br />
そんな優雅な自転車ライフではないけど・・・</p>

<p><br />
しかも最近会社近くの路上に留めていたら、<br />
撤去されてそれきりだし・・・<br />
（※自転車は駐輪場に留めましょう）</p>

<p><br />
取りに行かなくちゃ！</p>

<p><br />
それとももう何年も乗ってボロボロだから、<br />
F.I.G bikeで新調しよっかな♪</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/26_2100.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/26_2100.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">OKAZAKI&apos;s　ネット</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 21:00:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>笑いとおもてなしの心を表現する</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html"></a>http://vietnam-bridge.com/からアクセスの方は、<br />
http://mote-career.com/へ変更をお願いします。<br />
⇒<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml">詳細</a></p>

<h3>靴下デザイナーという才能</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906251844000.jpg" src="http://mote-career.com/200906251844000.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>これ、すごくない！？</h4>

<p><br />
その名も「くつくつした」。</p>

<p>応募作品全1,102点の中から、<br />
審査員特別賞（内藤廣賞）を受賞して商品化されたもの。</p>

<p><br />
こんなバージョンもあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906091441000.jpg" src="http://mote-career.com/200906091441000.jpg" width="134" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
どっからが靴でどっからが靴下かわからないでしょう！？</p>

<p>靴を履くのを忘れそう。</p>

<p>⇒詳しくは<a href="http://www.japandesign.ne.jp/HTM/PRO-IN/090520/kutu.html">コチラ</a></p>

<p><br />
<h4>4年ぶりの再会</h4></p>

<p>この靴下をデザインしたデザイナーの村山譲治さんは<br />
なんと私の元同僚！</p>

<p>別に私が自慢することでもなんでもないんだけど・・（笑）</p>

<p><br />
彼と仕事をしていたのは4年前。<br />
新規事業の女性向けスクールの立上げで<br />
集客用のWebサイトからパンフレット、その他様々なグッズを<br />
デザインしてくれた。</p>

<p><br />
私は今まで、数多くのデザイナーさんとお仕事してきたと思うが、<br />
その中でも最も仕事が進めやすい人だった。</p>

<p><br />
私の「こんな感じ」「あんな感じ」と無限に膨らむ妄想を<br />
適度に流したり割愛したりしながら、<br />
いつもちゃんと形にしてくれて、<br />
一緒に仕事をするのがとても楽しかった。</p>

<p><br />
なんだかんだ言って、私はこの「楽しい」を最も重視している。<br />
やっぱり仕事は楽しくやりたい。<br />
だから会社が変わって何年も経つけど、<br />
またちょっとお願い事をしようと企んでいたりする（笑）。</p>

<p><br />
で、受賞作品の靴下は<br />
そんな村山さんらしいお笑い系商品なのかと思いきや、<br />
コンセプトが実に深い。。</p>

<blockquote>

<p>「靴を脱いであがる」という文化は、日本人にとって非常に重要で、<br />
そこから生まれたおもてなしの心・作法も多い。その行為は疲れた体と心を癒す。<br />
これを何かおみやげと繋げられないだろうか。<br />
そんな思いから、「くつくつした」は生まれました。</p>

<p>ホテルや飛行機の中、ホームパーティやオフィス。<br />
いつでも、靴を脱いでいることを知られずにリラックスできる。</p>

<p>全く日本の姿をしていない日本ならではのおみやげ。</p>

<p>カタチのない「文化」というものを体現した、新しい日本のおみやげです。<br />
そこに笑いと日本のおもてなしの心を込めて。</blockquote></p>

<p><br />
アカデミー賞受賞のあの「おくりびと」の脚本家小山薫堂氏も<br />
紹介してる！</p>

<p>⇒<a href="http://ielab.jp/2009/04/post_593.html">楽しい暮らしの研究所イエラボ：くつくつした</a></p>

<p><br />
さっそく靴下を購入して履いてみたら超可愛くて、<br />
本当は履いたところを写真に撮ろうと思ったのだけれど、<br />
私の足では可愛さがまったく表現できないのでやめました。</p>

<p><br />
ぜひご自分の足でお試しください♪</p>

<p><br />
東京ミッドタウン　ガレリア内、「Green DeLi」にて販売中。</p>

<p><br />
結構売れてるみたいです。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/25_1850.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/25_1850.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">OKAZAKI&apos;s　ネット</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 18:50:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本気で戦うことの意味</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html"></a>http://vietnam-bridge.com/からアクセスの方は、<br />
http://mote-career.com/へ変更をお願いします。<br />
⇒<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml">詳細</a></p>

<h3>遠い日の記憶</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="food7.gif" src="http://mote-career.com/food7.gif" width="135" height="155" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>もう一人のアニキ</h4>

<p><br />
私には血のつながった兄が一人いるが、<br />
もう一人、兄のような存在の人がいる。</p>

<p><br />
20代の頃、新規創刊の情報誌を一緒に立ち上げた人。</p>

<p><br />
役職も社歴も彼のほうがうんと上だったが、<br />
女性向けの美容メディアだったことから、<br />
私が商品企画、彼が営業戦略策定という役割分担だった。</p>

<p><br />
<strong>「史さんの理想を、俺がカタチ（事業）にするよ。」</strong></p>

<p><br />
プライベートでも一生言われないような（笑）、<br />
そんな素敵なことを言ってくれる人だった。</p>

<p><br />
</a><br />
彼は営業だけでなく、商品面でも色々な企画を考えては、<br />
「史さん、こんな企画考えたんだけどどうかな？」<br />
と言って持って来てくれた。</p>

<p><br />
ところがこれが、、、どうにもダサい。。</p>

<p><br />
ロマンチストだから、<br />
女性を、「現実の女性」以上に「女性らしく」捉えていて、<br />
過剰に"プリティ"で、どこか"昭和っぽい"のだ（笑）。</p>

<p>「今時の女性はそんなの求めてませんから。」</p>

<p>そう言って、私はいつも冷たくあしらっていた（笑）。</p>

<p><br />
</a><br />
それでも彼は、最初の約束通り、最後まで私を助けてくれた。</p>

<p><br />
当時その会社には女性向けメディアの実績がなく、<br />
創刊までに上層部でも意思決定が二転三転したが、<br />
どんな混乱の最中にも、いつも女性である私の意見を最優先に聞いてくれ、<br />
経営陣とも戦ってくれた。</p>

<p><br />
帰る方面が一緒だったので、毎日一緒に終電に飛び乗り、<br />
乗り換えのわずかの時間で屋台のラーメンを食べながら<br />
理想の媒体について熱く語り合った。<br />
（青春だなぁ・・・（笑））</p>

<p><br />
それはまさに男と女を超えた「戦友」だった。</p>

<p><br />
<h4>諦めない人</h4></p>

<p>・・・結局その媒体は、一年弱で廃刊となり、<br />
ネットメディアへ移行するタイミングで私は退社してしまった。</p>

<p><br />
それでも彼は、女性の『理想』のメディアを実現することを諦めなかった。</p>

<p><br />
しばらくしてネットメディアも事業撤退になったが、<br />
その後別の会社に移って、彼は長年自分で温めていた企画である<br />
化粧品の携帯サイトを立ち上げた。</p>

<p><br />
久しぶりに会ったとき、</p>

<p>「史さんにいつも『わかってない』って叱られてた俺のほうが、<br />
なんでずっと美容の仕事をしてるんだろうね」</p>

<p>そう言って笑っていた。</p>

<p><br />
そのときに私は改めて彼の凄さを知った。</p>

<p><br />
様々な事情があったにせよ、<br />
私が2年弱で諦めてしまった女性の『理想』のメディアを、<br />
結局彼は5年以上追い求め続けたのだった・・・</p>

<p><br />
<h4>そして、今</h4></p>

<p>一年程前に化粧品のサイトを立ち上げた会社を辞め、<br />
そこで一応、彼の美容業界への挑戦は終了した。</p>

<p><br />
昨日約一年振りに食事をしたのだが、<br />
今は古い知人と一緒に会社をやっているそうだ。</p>

<p><br />
相変わらずアイデアマンで、色々な事業を試行錯誤しながら、<br />
会社という枠組みに縛られず、あちこちに仲間を作って、<br />
楽しそうに仕事をしていた。</p>

<p>ゆくゆくは地元に根ざした事業をやりたいという。</p>

<p></a><br />
食事を終えて、別れ際、</p>

<p>「困ったことがあったらいつでも連絡するんだよ。」</p>

<p>そう言って改札に消える笑顔は、<br />
6年前の帰り道とまったく変わっていなかった。。</p>

<p><br />
<h4>仕事を通して見えるもの</h4></p>

<p>こういう一つ一つの大切な出会いと思い出が、<br />
明日からの私を勇気付づけてくれる。</p>

<p><br />
プライベートの友情ももちろん大切だが、<br />
本気で仕事に取り組んだ者同士でしか分かち合えない深い絆もある。</p>

<p>恋愛関係以外で、激しく意見をぶつけ合い、励まし合い、助け合うなんて、<br />
大人になってからそうそうあるものではないから。。</p>

<p><br />
人は限界を超えたときにこそ本性を見せるものだ。</p>

<p><br />
逆に言えば、その「限界」の向こう側で信頼し合えた人間関係は<br />
何があっても壊れない。</p>

<p><br />
だから、<br />
</a><br />
「またいつか一緒に私たちの理想のメディアを作りましょうね！」</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/24_2050.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/24_2050.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">OKAZAKI&apos;s　ネット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業を立ち上げるということ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 20:50:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>田舎で働くという選択</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html"></a>http://vietnam-bridge.com/からアクセスの方は、<br />
http://mote-career.com/へ変更をお願いします。<br />
⇒<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml">詳細</a></p>

<h3>農林水産省 平成21年度 「田舎で働き隊！」事業研修プログラム</h3>

<p><br />
先日参加した、<a href="http://www.dhw.ac.jp/">デジタルハリウッド大学</a>と<a href="http://www.amita-net.co.jp/">株式会社アミタ</a>の共催イベント<br />
「地域を変えるwebクリエイティブ、地域が変えるワークスタイル」</p>

<p><br />
なかなか興味深い内容で、<br />
この<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/03_2326.shtml">ブログ</a>でも取り上げさせていただいたが、<br />
そのときの様子は<a href="http://www.amita-net.co.jp/info/amita-now-20090616-000896.html">コチラ</a>のアミタさんのページでどうぞ。</p>

<p>なんと、僭越ながら上記のページで<br />
『モテキャリ』のエントリーが紹介されてマス♪</p>

<p><br />
以下は、 そんな地域再生に取り組むアミタさんからのお知らせ。</p>

<p><br />
農業といえば、昨日弊社代表の<a href="http://digiper.com/kirilog/archives/2009/06/post_300.html">ブログ</a>を見て思わず笑ってしまった。</p>

<p>ベストショットだ（笑）。</p>

<p>農業は人を、都会にいるときの顔とは変えてしまう力があるようだ。。</p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>このたびアミタでは、地域再生にご興味のある方に実際に田舎に<br />
半年～9ヶ月ほど住んでいただき、web制作やイベント・商品企画などの仕事に<br />
従事していただく事業をおこないます。<br />
 <br />
もしご興味がおありでしたら、以下のご案内をご覧いただき、ぜひ説明会にお越しください。<br />
 <br />
なお、今後は以下のmixiコミュニティ（承認制）でも情報提供を<br />
行っていきますので、よろしければご登録をお願いいたします。<br />
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4303311 </blockquote></p>

<p>――――――――――――――――――――――――――――――<br />
　●農林水産省 平成21年度 「田舎で働き隊！」事業<br />
      研修プログラムへの参加者の募集を開始いたします。<br />
――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※転送を歓迎いたします<br />
 <br />
アミタ持続研では、農山漁村の活性化のために活躍できる人材の育成や、<br />
人材と農山漁村との仲介を行うコーディネート事業を実施しています。</p>

<p>（この事業は、農林水産省「田舎で働き隊！」事業（農村活性化<br />
人材育成派遣支援モデル事業）の補助を受けて行うものです。）<br />
 <br />
このたび、この事業の一環として、<br />
全国の農山漁村にて6ヶ月～9ヶ月間の研修プログラムを実施します。<br />
　「地域再生に関わり、田舎を活性化させたい」<br />
　「田舎で自然の恵みをうけながら自活できる能力が欲しい」<br />
　「日本の農山漁村の価値をもう一度見つめなおしたい」<br />
このような想いをお持ちの方、ぜひ行動に移してみませんか？</p>

<p>皆様からのエントリーをお待ちしています。<br />
　（皆様の周囲の方々にもご案内いただければ幸いです。）<br />
 <br />
また、研修プログラムの開催に先駆け、研修説明会を開催します。<br />
ご質問、ご関心のある方はまずはこちらへお越しください。<br />
（事前申込制、ただし、研修説明会への参加は必須ではありません。）<br />
 <br />
■エントリー受付期間<br />
（一次締切）2009年7月5日(日)<br />
（二次締切）2009年7月31日(金)<br />
 <br />
■研修プログラムの概略・エントリー<br />
　　・期間：2009年7月～2010年3月末の間、6ヶ月～9ヶ月間<br />
　　　　（研修地域によって異なります）<br />
　　・待遇：活動費　14万円/月（食費・住居費含む。源泉徴収前額）<br />
　　・研修候補地：<br />
　　　　京都府久世郡、鳥取県智頭町、島根県川本町、埼玉県さいたま市、<br />
　　　　兵庫県西宮市、愛媛県内子町等（その他追加調整中）<br />
 <br />
研修プログラムの詳細はこちら↓（順次更新します）<br />
http://www.amita-net.co.jp/aise/hatarakitai/<br />
研修プログラムへのエントリーはこちら↓<br />
http://www.amita-net.co.jp/contact/inaka09-entry.html</p>

<p>■研修説明会<br />
[アミタ株式会社 東京本社（東京都千代田区）]<br />
　・6月25日（木）20：00～　　　<br />
　・6月28日（日）14：00～<br />
[アミタ株式会社 西日本営業所（大阪市西区）]<br />
　・6月26日（金）20：00～<br />
　・6月27日（土）14：00～<br />
　<br />
　研修説明会への参加申し込みはこちらから↓<br />
http://www.amita-net.co.jp/contact/inaka09-setsumeikai.html　<br />
 <br />
【「田舎で働き隊！」事業に関するお問合せ】<br />
　株式会社アミタ持続可能経済研究所<br />
　「田舎で働き隊！」窓口：　蝦名・藤田<br />
　TEL:　03-5215-8266 　FAX：03-5215-8505<br />
　Mail: info-inaka@amita-net.co.jp<br />
--------------------------------------------------------------------</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/23_1129.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/23_1129.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サービスに関するご案内</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 11:29:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女性が輝く瞬間・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>http://vietnam-bridge.com/からアクセスの方は、<br />
http://mote-career.com/へ変更をお願いします。<br />
⇒<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml">詳細</a></p>

<h3>イメージした未来</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906222120000.jpg" src="http://mote-career.com/200906222120000.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
↑ピザ○ットの箱の裏側はなんとスゴロクなんです・・</p>

<h4>マイコーチ</h4>

<p><br />
最近、女性の力に助けられる。</p>

<p><br />
今日は色々なことがあって、私は朝からテンパっていた。</p>

<p><br />
冷静さを欠いていることは自分でも気付いていて、<br />
こんなときにむやみに行動を起こしてもロクなことにならない。</p>

<p></p>

<p>だから会社の女の子に自分の頭の整理に付き合ってもらった。</p>

<p>彼女に事実を伝える過程で自分自身が冷静になり、<br />
事実を客観的な目線で捉え直すために。。</p>

<p><br />
本来、マネジメント側の人間が<br />
メンバーに対してやってあげるべきことだろう。</p>

<p>なのに私は逆（笑）。</p>

<p><br />
しかも彼女は夜の時間まで割いて、<br />
もっと根本的な問題解決にも付き合ってくれた。</p>

<p><br />
私がどういう方向に事業をハンドリングしていきたいのか、<br />
誰にどうなって欲しくてこの事業をやっているのか、<br />
そんな、深い想いまで聞き出してくれる。。</p>

<p><br />
そして私のとりとめのない話やあちこちに飛躍する話を整理して、</p>

<p>「岡崎さんが本当に言いたいことってこういうことじゃないですか」</p>

<p>とFBしてくれる。</p>

<p><br />
どうです？</p>

<p>世の中のマネージャさんたちは羨ましいでしょ？？（笑）</p>

<p><br />
基本的に会社組織とはレイヤーが上がる程に相談者を失い、<br />
孤独になるものだ。</p>

<p>それなのにこんなコーチみたいなメンバーに恵まれるなんて♪</p>

<p><br />
彼女のお陰で再認識できた。</p>

<p>自分が目指していた想いを・・・<br />
</a></p>

<p><br />
<h4>社長であり母であること</h4></p>

<p>もう一人、最近の私に深い気付きを与えてくれた女性がいる。</p>

<p><br />
先週末会食をしたクリエイターの女性。<br />
いつも信頼のおける確かな仕事ぶりで<br />
気持ちよく一緒にお仕事ができる方だ。</p>

<p><br />
改めてお食事をご一緒するまで知らなかったのだが、<br />
シングルマザーの彼女は、私とさほど歳が変わらないにも関わらず<br />
8歳のお嬢さんのママであり、制作会社の女性社長である。</p>

<p>自立した生き方や仕事への厳しい姿勢は、<br />
守るべきものを持つ人の強さなのかもしれない。</p>

<p><br />
私は男性社長とお話する機会は多いほうだと思うが、<br />
その女性には彼らとは違う独自の雰囲気を感じた。</p>

<p>うまく言えないけど、大らかな母の強さ・・かな？？</p>

<p><br />
仕事も楽しいけど、それとは全く違う次元で<br />
お嬢さんの成長が何よりの楽しみと語るその方は、<br />
お嬢さんを「たからもの」と表現されていて<br />
そのときの笑顔がとても印象的で素敵だった。。</p>

<p><br />
<h4>女性の魅力</h4></p>

<p>女性は強い。</p>

<p>改めてそう思う。</p>

<p><br />
女性の強さって、自分のことよりも人のことを考えているときに、<br />
最も輝けるところだと思う。</p>

<p><br />
それが家族であれ、会社の同僚であれ、ビジネスの関係であれ、<br />
誰かの幸せのために心をくだくことに喜びを感じられる女性は<br />
とても美しい。</p>

<p><br />
私もこの事業を通して、一人でも多くの人を幸せを実現しよう！</p>

<p><br />
今は奇麗事と言われてもいい。</p>

<p></p>

<p>要はイメージし続ける習慣が重要だ。</p>

<p>特に、結婚や子育てでキャリアが分断されがちな女性は、<br />
この細く長くイメージし続ける力が重要かなと思う。<br />
その大らかな忍耐力が女性の強み。。</p>

<p>スゴロクみたいに、一回休んだり戻ったりしても、<br />
強くイメージしたことは時間をかけていずれ必ず現実になるから。</p>

<p>想いが鮮明である程に。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/23_0037.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/23_0037.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 00:37:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本を変える挑戦</title>
            <description><![CDATA[<p>http://vietnam-bridge.com/からアクセスの方は、<br />
http://mote-career.com/へ変更をお願いします。<br />
⇒<a href="http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml">詳細</a></p>

<h3>経営者として生きる</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AXXISS.jpg" src="http://mote-career.com/AXXISS.jpg" width="161" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
株式会社<a href="http://axxiss.jp/ax/company/">AXXISS</a>（アクシス）さんによる、<br />
ネットブックポータル、その名も「Axxiss」</p>

<p>ブックマークや、RSSフィード、ファイル等の情報をすべて<br />
オンラインで管理できる。<br />
しかも容量無制限のストレージ付きなので、ファイル管理も可能。</p>

<p><br />
⇒詳しくは<a href="http://axxiss.jp/ax/index_ja.php">コチラ</a></p>

<p><br />
AXXISSさんではそのほかにも次々と<br />
面白いサービスを考えられているそうだ。</p>

<p>代表の田部さんはもともとエネルギッシュな方だが、<br />
ご自分で事業を始められてから<br />
ますますパワフルになっていらっしゃった。</p>

<p></a><br />
今の30代半ばは、受験戦争も就職も一番大変だった時代で、<br />
就職したらバブルが終わってて、ネット世代よりはちょっと前。</p>

<p>何かと「中途半端」なこの世代は、<br />
時代に後押しされたラッキーな経験なんて一度もない。</p>

<p>でもだからこそ、下積み経験豊富で、バランス感覚に優れた世代。</p>

<p>今こそ30代経営者が日本を変えていこう！</p>

<p>そんな代表の田部さんの言葉が印象的だった。</p>

<p><br />
田部さんとAXXISSさんの発展を心よりお祈りしています！</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/19_1343.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/19_1343.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業を立ち上げるということ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 13:43:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旧ドメインからアクセスの皆様へ</title>
            <description><![CDATA[<h3>旧ベトナムドメイン廃止のお知らせ</h3>

<p><br />
平素は『モテキャリ☆』をご愛読くださり、<br />
誠にありがとうございます。</p>

<p><br />
旧ブログ『ベトナムに架ける橋』（2008年7月～12月）より<br />
ご覧になっていただいている方の中に、<br />
現在もブックマーク登録などで、</p>

<p><strong>http://vietnam-bridge.com/</strong></p>

<p>からアクセスいただいている方がいらっしゃると思います。<br />
※現在は自動的に新ドメインへリダイレクトされる設定になっています。</p>

<p><br />
この、旧ドメインは【7月3日（金）】をもって廃止いたします。</p>

<p>つきましては、大変お手数ですが<br />
ご登録を2009年1月から使用しております新ドメイン、</p>

<p><strong>http://mote-career.com/</strong></p>

<p>へ切り替えていただきますようお願い申し上げます。</p>

<p><br />
既に、新ドメインからアクセスいただいている方は問題ございません。</p>

<p></a><br />
今後とも、『モテキャリ☆』をどうぞ宜しくお願いいたします。</p>

<p><br />
岡崎　史</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/18_1610.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サービスに関するご案内</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 16:10:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>女子力と仕事力の共存</title>
            <description><![CDATA[<h3>女性の意識と責任を問う</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shiroyama_01.jpg" src="http://mote-career.com/shiroyama_01.jpg" width="161" height="228" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>エレガントな営業力</h4>

<p><br />
まだ内容はお知らせできないが、<br />
現在あるプロジェクトを進めている。</p>

<p><br />
その準備の関係で、今日アポイントを取らせていただいた<br />
外資系企業のYさん。</p>

<p><br />
実は前職のオフィスがお隣さんというご縁。</p>

<p><br />
女性らしくしなやかなホスピタリティと、<br />
マネージャとして拠点を取りまとめるしっかりとした営業力、<br />
そのどちらもが出すぎず、嫌味がなく、<br />
きっちりと仕事をこなされる絶妙のバランス。</p>

<p>言葉使いもとても綺麗で、同じ空間にいるだけで心地よく、<br />
自分の営業スタイルと比較して<br />
随分と学ばせていただくところがあった。</p>

<p><br />
やっぱりビジネスの現場と言えども、<br />
女性には女性らしいスタイルが必要だ。<br />
男勝りになんでもがっつくのはよそう・・・・・（自己嫌悪）</p>

<p><br />
日本企業には、こういう<br />
「女性らしさ」と「ビジネスマインド」の両方を兼ね備えた女性は<br />
まだまだ本当に少ない気がする。</p>

<p><br />
<h4>AorB ではなく、AandBの社会へ</h4></p>

<p>綺麗で気が利くタイプの女の子は沢山いる。</p>

<p>でもそういう子は、受付とか営業アシスタントで、<br />
結婚と同時に若くして退職してしまう。</p>

<p><br />
かたや、プロフィットセンターで活躍している女性はというと、<br />
だいたい気が強いから男受けが悪い。</p>

<p><br />
だから、長く働く女＝「モテ」を感じないんだよなー（笑）。</p>

<p><br />
私は常々日本社会に提言したいのだけど、<br />
その、女性の働き方や意識そのものを二分化するような風潮、<br />
いい加減やめませんか。</p>

<p>もちろん最近は、女性が管理職になったりして活躍する企業は<br />
格段に増えていると思うが、<br />
「とりあえず自分の奥さんにするなら受付の子のほうがいいなぁ」<br />
と思っている日本男児は多いはず！</p>

<p><br />
だから、女性側も、<br />
キャリアを積むことにあんまり「旨み」を感じないんだと思う。</p>

<p>責任は大きいわモテないわじゃ、<br />
そりゃやってられませんもの（笑）。</p>

<p><br />
<h4>M字型曲線の奇異</h4></p>

<p>日本では、女性の年齢別就労人口が<br />
<a href="http://danjo.city.kashiwa.lg.jp/gakushuu/gender_terms/terms/mcurve.htm">M字型曲線</a>を描くと言われている。</p>

<p>つまり20代後半から30代にかけて、結婚・出産を期に<br />
多くの女性が一旦仕事を完全に離れるため、<br />
その年代の就労人口に大きく凹みができるのだ</p>

<p><br />
そんな国は、先進諸国では日本だけなんだそうだ。</p>

<p></a><br />
でもこれには女性自身の自覚の問題もあると思う。<br />
女性自身が、あんまりキャリアを求めてないのかな？って思うことは<br />
たびたびある。</p>

<p><br />
数字は嫌、マネジメントは嫌、できれば結婚して辞めたい、<br />
でも私にしかできない遣り甲斐のある何か・・・</p>

<p><br />
<strong>そんなもんはないです。</strong></p>

<p></a><br />
なんだか男性も女性も敵にまわしそうな発言になってきたので、<br />
この辺でやめておきます（笑）。</p>

<p>新橋の居酒屋でくだまいてるオヤジの説教みたいなものだと思って<br />
適当に流してください。。</p>

<p>っていうか、まさか自分が<br />
こんなウーマンリブ的発言をするようになっちゃうとは<br />
働き始めた頃には夢にも思っていなかったけど・・・（笑）</p>

<p><br />
</a><br />
あ、でも真面目な話。</p>

<p>Yさんには会社のシステムも色々とお聞きしたのだが、<br />
女性ならではの細やかな仕事ぶりと実力主義が適度に融合した人事システムに、<br />
日本女性のこれからの働き方のヒントがある気がして非常に興味深かった。</p>

<p><br />
Yさん、今日は色々な「気付き」をありがとうございました！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/17_2011.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/17_2011.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働くことの意味</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 20:11:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>透き通った心、言葉、景色</title>
            <description><![CDATA[<h3>まっすぐに生きる</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906141130000.jpg" src="http://mote-career.com/200906141130000.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>あじさいの季節に</h4>

<p><br />
鎌倉が大好きな私。</p>

<p><br />
また行っちゃいました。</p>

<p><br />
</a><br />
北鎌倉で降りて、<a href="http://www.engakuji.or.jp/index.shtml">円覚寺</a>へ。<br />
あじさいも綺麗だったけど、まっすぐ天に向かって伸びる竹。<br />
その潔さが好きだ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906141136000.jpg" src="http://mote-career.com/200906141136000.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></a><br />
その後鎌倉から江ノ電で一気に江ノ島へ・・</p>

<p><br />
いつもは七里ヶ浜辺りで下車するんだけど、<br />
今回はどうしてもこれが食べたかったから。。</p>

<p>きっぷのいいオバちゃんのいる食堂で<br />
新鮮焼きハマグリ♪</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906141258000.jpg" src="http://mote-career.com/200906141258000.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></a><br />
そして、いつも通り目的はやっぱり海！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906141323001.jpg" src="http://mote-career.com/200906141323001.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>浜辺には海の家が急ピッチで施工中。</p>

<p>もうちびっ子なんかは水着で泳いでいたりして、<br />
私もうっかり飛び込みたい気持ちを抑えつつ・・・</p>

<p></a><br />
海帰りにはスバナ通りにある5月2日オープンの<a href="http://razzleberry.jp/_index.html">RazzleBerry</a> 湘南江ノ島店で小休憩。</p>

<p>アイスの味よりシャンデリアが印象的だった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="シャンデリア.JPG" src="http://mote-career.com/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%A2.JPG" width="214" height="159" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>私を表すもの</h4></p>

<p>・・と、ここまで書いてふと思い出したことがある。</p>

<p><br />
今年2月にデジパワークスのメンバーで行った研修旅行。</p>

<p><br />
導入時にこんなワークがあった。</p>

<p>一人ずつ順番に前に出る。<br />
前に出た人以外のメンバーは全員目を閉じて神経を集中させ、<br />
その人のことを思い描いたときに浮かんだ言葉を<br />
一人ずつ発表する。</p>

<p><br />
このとき、メンバーが私を表現してくれた言葉が実はとても嬉しかったので、<br />
よく覚えている。</p>

<ul>
	<li>シャンデリア</li>
	<li>竹</li>
	<li>水の雫の波紋</li>
	<li>純粋</li>
	<li>家庭</li>
</ul>

<p><br />
ふふふ。<br />
お世辞かしら。。<br />
それとも、性格にひねりが足りないってことかしら。。（笑）</p>

<p><br />
それでもいいのだ。<br />
私は皆がくれたまっすぐで透明感のあるこれらの言葉を、<br />
今も心の中で大事にしている。</p>

<p><br />
その上で、上の写真をもう一度見てほしい。<br />
ね？見事に重なってるでしょう？</p>

<p><br />
写真を撮ってる最中には気付かなかったけど、<br />
これらの要素が鎌倉にはいっぱい詰まってるから<br />
心が落ち着くのかもしれない。。</p>

<p><br />
<h4>締めは商売繁盛祈願で</h4></p>

<p>・・と、このままゆるめの休日日記で終わらないのが<br />
『モテキャリ』編集方針でございます。</p>

<p><br />
その後、鎌倉駅へ引き返し、<a href="p://www.sukidesu.jp/zeniarai/">銭洗弁天</a>へ。<br />
ここの霊水でお金を洗うとなんとお金が何倍にも増えるらしい。</p>

<p><br />
もちろん投資効果の最も高い諭吉様を取り出し、<br />
精魂込めて洗いあげた。</p>

<p>あまりに私が熱心に洗うので、<br />
同伴者には、「洗い過ぎ」と突っ込まれるも、耳に入らず。</p>

<p><br />
そして、お土産に「勝守」をゲット。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906162055000.jpg" src="http://mote-career.com/200906162055000.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
よし。これで商売繁盛は間違いなし！</p>

<p><br />
透明な心と商売魂、両方満たされる鎌倉の一日。。</p>

<p><br />
次回は、精神力を高めるために<br />
円覚寺の座禅会に参加してみようかと思っている。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/16_2108.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/16_2108.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェスア　ブレイク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 21:08:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>その人にしかできない仕事</title>
            <description><![CDATA[<h3>炎のように生きる</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906122158000.jpg" src="http://mote-career.com/200906122158000.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>ひまわりに象徴されるもの</h4>

<p><br />
市村正親主演の舞台『<a href="http://gingeki.jp/special/honoh.html">炎の人</a>』を観に行った。</p>

<p>太陽とひまわりの画家として、そして、ときに狂気の画家として、<br />
天才画家ゴッホの激しい炎のような生涯を鮮やかに描き出した戯曲。</p>

<p><br />
会場ロビーは、ゴッホの代表作としても知られる<br />
「ひまわり」の花で埋め尽くされていた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906122027000.jpg" src="http://mote-career.com/200906122027000.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>求めたのは愛</h4>

<p><br />
私は10代の頃からゴッホの絵画作品が好きで、<br />
以前にもこの<a href="http://mote-career.com/articles/2009/03/27_2116.shtml">ブログ</a>でゴッホの生き方について取り上げたことがある。</p>

<p><br />
舞台を観る前の私の中のゴッホのイメージは、<br />
火のように熱く、ナイフのように尖った「激しい人」だった。</p>

<p>随分前に観た映画版の「ゴッホ」は、<br />
確か麦畑でピストル自殺を図るシーンなど鮮烈な印象だった気がする。</p>

<p><br />
だが、今回観た市村正親演じるゴッホは、<br />
なんとも女々しくて、切なくて、何だかそこらへんにいそうな、<br />
気が弱く優しい人に見えた。。</p>

<p>いつも誰かに理解して欲しくて淋しくて、<br />
愛に飢えた純粋な人だったのかなと思ったら、<br />
ゴッホがより一層身近にも思えた。</p>

<p><br />
益岡徹演じるゴーギャンが、職も妻子を捨て<br />
芸術家らしく傲慢なまでに自由を追い求めるのと対照的に、<br />
ゴッホはある意味とても心優しく、とても「まとも」な人だ。</p>

<p><br />
弟のテオ以外に、誰か一人でいいから・・・<br />
彼を心から理解し愛する人がずっと側にいてあげたら<br />
彼はもっと長い人生を生き、<br />
もっと多くの作品を残したかもしれないのにと思ったりした。</p>

<p><br />
でも、もし彼が心も生活も満たされていたら、<br />
数世紀を超えて今もなお人々の心を揺さぶるあの強烈なエネルギーは<br />
彼の絵から感じ取ることはできなかったかもしれない。</p>

<p><br />
<h4>渇望がもたらす創造性</h4></p>

<p>なんだか最近よく思うのだ。</p>

<p><br />
満たされることが人生ではなくて、<br />
満たされたいと願って生きる過程が人生なのだろうと。</p>

<p></p>

<p>時に、満たされない想いの強さが偉業を生む。</p>

<p></a><br />
ラストのナレーションが印象的だった。</p>

<blockquote>

<p>あなたの頭は時々狂ったが<br />
あなたの絵は最後まで狂わない。<br />
脳病院の庭で、発作の翌日描いた絵でも線と色はたしかだ。</p>

<p><strong>絵はあなたの理性であり、<br />
絵はあなたの運命であった。</strong></p>

<p>運命のまにまに、あなたは燃えて白熱し、飛び散り、完全に燃えつきた。<br />
最後の時にあなたはテオの手を掴んで<br />
もう俺は死にたいと言った。<br />
もう俺は死にたいと......</p>

<p>（中略）</p>

<p>苦しみの中からあなたは生れ<br />
苦しみと共にあなたは生き<br />
苦しみの果てにあなたは死んだ。<br />
三十七年の生涯をかけて<br />
人々を強く強く愛したが<br />
やさしい心の弟のテオをのぞいては<br />
誰一人あなたを理解せず、愛さなかった</p>

<p><strong>あなたはただ数百枚の光り輝くあなたの絵を<br />
世界の人々にえがき贈るだけのために<br />
大急ぎに急いで仕事をして生涯を使い果した。</strong></p>

<p>絵を描く時の歓喜だけがあなたの生甲斐で<br />
あとは餓えと孤独と苦痛ばかりであった。</p>

<p>（中略）</p>

<p>あなたの絵は今われわれの中にある。</p>

<p><strong>貧乏と病気と、世の冷遇と孤独とから<br />
あなたが命をかけて、もぎとって<br />
われわれの所に持って来てくれたあなたの絵は、<br />
われわれの中にある。</strong></p>

<p>それならば、われわれも、もう不平は言うまい。<br />
それならば、あなたも、笑って眠れ。<br />
あなたは英雄ではなかった。<br />
あなたは、ただの人間であった。</p>

<p><strong>人間の中でも一番人間くさい弱さと欠点を持ち<br />
それらを全部ひきずりながら<br />
けだかく戦い、戦い抜いた。</strong></p>

<p>だから、あなたこそ本当の英雄だ。</p>

</blockquote>

<p><br />
ゴッホは一体何のために仕事をしたのだろうか・・・</p>

<p>後世の人々に絵を送るため？</p>

<p><br />
いや、そんなはずはない。</p>

<p>それは彼が彼として生きるために、<br />
人生のすべてを賭けねばならないことだったのだろう。</p>

<p></p>

<p>生きるために絵を描くことを仕事にしたのではなくて、<br />
生きることさえ犠牲にして絵を描き続けたゴッホ。</p>

<p><br />
私はずっと、生活のために「対価」を得ることを<br />
仕事と呼ぶのだと思ってきたけれど、<br />
仮に対価を伴わなくても、<br />
その人にしかできない「仕事」というものが存在するのだと強く感じた。</p>

<p><br />
逆に、ほとんどの人が、当然のように対価を求めるから、<br />
自分の本当の「仕事」に気付けないまま人生を終えてしまうのかもしれない。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/15_2122.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/15_2122.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェスア　ブレイク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働くことの意味</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:22:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分のブランドで仕事をするということ</title>
            <description><![CDATA[<h3>仕事の速さは七難隠す</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200906121343000.jpg" src="http://mote-career.com/200906121343000.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>いけてるハンコ屋さん</h4>

<p><br />
今日は渋谷のセルリアンタワーホテルでランチミーティング。</p>

<p>・・・本当はそのことを書こうと思っていたのだけれど、<br />
その帰り道で出会った、素晴らしいハンコ屋さんのお話。</p>

<p><br />
</a><br />
実は今日、新しいハンコを作ろうと思って<br />
朝からネットでハンコのECサイトを探していた。</p>

<p>かなり安値のあるハンコ屋さんを見つけたのだが、<br />
色々質問したいことがあったので電話をした。</p>

<p><br />
私はそういうとき、IT業界の人間の癖に<br />
「お問合せフォーム」とかのやり取りが待てないからすぐ電話する。</p>

<p>しかも1回電話を切ったあと、やっぱり納得がいかなくて<br />
もう1回かけたりした。</p>

<p>ハンコ屋さんにとってはかなり面倒な客だったと思う。</p>

<p><br />
それでも、私が何か聞くたびに、<br />
「お問合せありがとうございます」と言ってから一つずつ丁寧に答えてくださり、<br />
非常に好印象だったのでその店で買うことに決めた。</p>

<p><br />
それでようやくECサイトの買物かごに入れるところまでこぎつけたのだが、<br />
クレジット決済の途中で操作を誤って、処理を終了させてしまった。</p>

<p><br />
そうすると間髪あけずに、「決済が確認できないようです」という<br />
Web担当者の方からのメールが届いた。</p>

<p><br />
ところが私は、外出の時間が迫っていたので<br />
そのまま決済も返信もせずに会社を出た。</p>

<p><br />
で、渋谷でミーティングを終えたあと、<br />
そういえばハンコ屋も渋谷だったなぁと思って、<br />
決済手続きをやり直すのも面倒だからこのままお金を払いに行こうと思いつき、<br />
アポなしでハンコ屋さんを訪問した。</p>

<p><br />
そうしたらなんと、私の注文したハンコが4本とも<br />
既に出来上がっていたのだ！</p>

<p><br />
ECサイトでの申し込みから2時間あまり。<br />
決済がされておらず、メールの返信すらしていない状態なのに。</p>

<p><br />
ハンコだから当然固有名詞が入っている。<br />
もし私がそのままバックレても、<br />
ほかの会社に販売する訳にはいかないはずだ。</p>

<p></a><br />
それなのに、なんでもう作っちゃてるの？？</p>

<p></a><br />
ガード下のバラック小屋みたいな小さな小さな店舗。<br />
お客さん一人入ったらいっぱいというスペースに店主が一人。</p>

<p><br />
今朝電話対応してくれたのも、「Web担当」も、<br />
印鑑を磨いているのも全部同じ人だった。</p>

<p></a><br />
他のハンコ屋さんを使ったことがないのでサービスレベルは比べられないが、<br />
価格感とのバランスを考えても、結構いけてると思う。</p>

<p><br />
そして、いいサービスをする店というのは初回の電話対応の時点で<br />
明らかにわかるものだなぁと思った。</p>

<p><br />
<h4>個人ブランドの確立</h4></p>

<p>翻って、Web制作という自分の事業領域で考えてみた。</p>

<p><br />
もちろん、技術力に大きな違いが出る世界なので<br />
ハンコ屋さんとは違う。</p>

<p><br />
でも、私が仕事を斡旋している個人クリエイターさんの場合、<br />
やはりファーストコンタクト時のその方の対応そのものがブランドになる。</p>

<p><br />
私は会社の名前で仕事をするのではなく、<br />
個人のブランドで勝負できる人が日本にもっと増えればいいなと思っているし、<br />
仕事はより本質的なところで評価されるべきだと思っている。</p>

<p><br />
だが、個人で仕事を受けるからには<br />
電話一本、メール一本からその看板がスタートしていることに<br />
もっと緊張感を持って欲しいなと思う出来事が最近あって<br />
・・・本当に悲しかった。</p>

<p><br />
だからやっぱり大手の制作会社じゃなきゃダメなんだよねー、、とだけは<br />
絶対に言われたくない。</p>

<p><br />
だって、素晴らしい技術力と、自分の腕だけで勝負する独立心旺盛な<br />
志高いクリエイターさんが私の周りには大勢いる。</p>

<p><br />
それらの方に一つでも多くのお仕事を提供し、<br />
そして、費用対効果の高い彼らの仕事ぶりを<br />
企業に対してもきちんとした実績で証明していきたいのだ。</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p>あ、ちなみに、いけてるハンコ屋さんは「<a href="http://www.shibuya-hanko.com/">渋谷はんこ堂</a>」さんです。</p>

<p><br />
今後ハンコ作成のご予定のある方はどうぞ。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/13_0002.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/13_0002.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 00:02:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【書評218】「知の衰退」からいかに脱出するか？～そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!!</title>
            <description><![CDATA[<h3>大前健一著</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="41vINzGrACL__SL500_AA240_.jpg" src="http://mote-career.com/41vINzGrACL__SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>日本人を斬る</h4>

<p><br />
終始激しい口調で日本人バッシングをするので<br />
読むのにちょっと疲れる本である。</p>

<p><br />
実は一度読みかけて、放置していた。</p>

<p><br />
正直、「特別に頭のいい人」特有の一般庶民を見下した感じの語調が<br />
若干鼻についたりもするのだけれど、<br />
でも改めて読み進むうちに、納得できる部分が非常に多くて、<br />
ちょっと厚めの本なのだが一気に最後まで読んでしまった。</p>

<p><br />
<blockquote></p>

<p>●いまの日本人はとにかく行動しない。（中略）<br />
　頭の中で考えるぐらいまではやっているかもしれないが、<br />
　それがアクションにまでつながるかというと、<br />
　どうしてもできないのではないだろうか？（中略）<br />
　<br />
　（ソフトバンクの）孫正義氏は「失敗しても生まれたときの状態に戻るだけ」<br />
　と、どんな場合でもすぐに行動に移している。</p>

<p>●私が講演でよく言うのは、「日本人は死ぬ瞬間がいちばん金持ちである」<br />
　ということだ。<br />
　どういうことかと言うと、年金さえも3割を貯金に回して貯蓄に励み、<br />
　死ぬ瞬間に1人平均3500万円を残して死んでいくということである。<br />
　これは統計上、そういうことになっている。</p>

<p>　あの世におカネを持っていけるわけがないのに、自分が死ぬ瞬間まで<br />
　お金を使わないのが日本人なのだ。<br />
　こんな国民は世界中で日本人だけだろう。</p>

<p>　（中略）</p>

<p>　イタリア人は死ぬ瞬間の貯蓄はゼロ。見事にゼロになっている。（中略）<br />
　イタリア人にかぎらず、先進国のほとんどの国民は、<br />
　生存中に自分の資産を使い切る生き方をしている。<br />
　それが当たり前というか、人生とはそういうものと考えて、<br />
　できるかぎり有意義に過ごして死んでいきたいと願っているのだ。</p>

<p>●「どうしてあなたは老後の心配をするのですか？」（中略）<br />
　そうすると、ほとんどの人が「いざというときのためです」と答える。</p>

<p>　そこで今度は「では、いざというときはどういうときですか？」と聞くと、<br />
　それを答えることができない。<br />
　"いざ"というときが定義できてないのだ。<br />
　<br />
●今後の世界を生き抜くためには、きちんとした金融知識を持ち、<br />
　資産運用について学ぶことが、いまの日本人の緊急課題だ。</p>

<p>●（日本人は）自分でリスクを取ろうとはしない。</p>

<p>●何より大事なのは"自分で考える力""考えたことを実行する勇気"<br />
　そして"結果が出るまで続ける執念"である。</p>

<p>●私が考える21世紀の教育の目的は、<br />
　どんなに新興経済国や途上国が追い上げてきても、<br />
　日本人がメシを食っていける人材、言い換えれば、<br />
　「答えがない世界」で果敢にチャレンジして生き残れる人材を生み出すことである。</p>

<p>●いま国民がいちばんわかっていないのが、<br />
　日本そのものがリスクであるということだ。（中略）<br />
　（日本のグローバル企業は）少しでも有利な生産拠点、労働力、<br />
　市場を求めて、いとも簡単に国境を越えて行動している。<br />
　ボーダレスエコノミーでは、自国にこだわること自体がリスクだからだ。</p>

<p>●勝ち組と伍していこうとするのなら、まず自分から行動を起こすしかない。<br />
　集団IQがここまで下がってしまった日本政府や社会に期待しても、<br />
　ムダである。</p>

<p>　このことに気がついたあなたは、「知の衰退」から脱出して、<br />
　自分なりに納得のいく"ユニークな生き方"を始めてもらいたい。</blockquote></p>

<h4>見合いで経済の話は控えよう</h4>

<p><br />
とんだカミングアウトをしてしまうが（笑）、<br />
実は少し前に親からの強制で見合いをした。</p>

<p><br />
そのときのお相手が、東大卒で大企業にお勤めの研究職の方。</p>

<p>いやそれはもう、私なんかにはもったいないお相手でございます。</p>

<p><br />
ところが途中、何の話からだったか口論になった。</p>

<p><br />
確か私が「日本はこのままじゃ世界中から置いていかれますよ。<br />
中国やインドにはもう既にパワーで完全に負けてますしね。」<br />
と何気なく言ったのが原因だっと思う。</p>

<p>当然、「そうですよね」と返されると思っていた。。</p>

<p></a><br />
なぜなら私は昨年ベトナムで事業をやっていて、<br />
こういった世界の流れを日々実感していたからだ。</p>

<p><br />
これらの国の若者たちがどうにかして先進諸国に追いつこうと<br />
必死で海外の情報を取り、語学と技術の勉強に日夜励んでいる中で、<br />
日本の若者は、そんな世界の動きに興味すら持たないから<br />
彼らこともまるでノーマーク。</p>

<p><br />
見合い相手の殿方もそうだった。</p>

<p><br />
「日本は大丈夫ですよ。技術力がありますから」</p>

<p><br />
ええ、ええ。</p>

<p>そうですよね。<br />
そうですよね。</p>

<p><br />
日本の「技術力」をまさに背負って立つようなお方に、<br />
私ごときが大変失礼な発言をいたしました。</p>

<p><br />
確かに日本人は世界有数の優秀な国民だと思う。<br />
技術力も高い。<br />
素晴らしいところは本当にいっぱいあると思う。</p>

<p><br />
でも。</p>

<p>その、なんていうか、国全体に漂う停滞感というか、<br />
井の中の蛙っぽさというか、<br />
行動はしないけどプライドは高い、みたいな感覚とか、<br />
やっぱりどう考えても危機じゃないの！？</p>

<p><br />
自分も含めて、語学力の低さにもさほど問題意識を持っていないし。</p>

<p><br />
そのうち日本の人口が減少して、<br />
消費がどんどん目減りしていくことは火を見るより明らかなのに<br />
特に海外に出て行く準備も情報収集もしていないし。<br />
かといって国内で何か新しい産業が生み出されるような気運もないし。</p>

<p><br />
リスクを避けたがる割に、全然リスク回避の対策してないじゃん！</p>

<p><br />
ってことが言いたかったのだ。</p>

<p><br />
<h4>リスキーな女</h4></p>

<p>で、その見合いの結果が知りたいですか？</p>

<p>もちろん不成立です・・</p>

<p></p>

<p>もしこのことを母に言ったら、<br />
自分の賞味期限のリスクを先に考えなさいと<br />
ビンタされそうだけど。</p>

<p><br />
でも、この時代に「日本はこの先も世界に追い越されることはない」なんて<br />
断言しちゃう殿方を旦那にするほうが絶対リスクだもん。。</p>

<p></a><br />
</a><br />
（・・・・・・・・しーん）</p>

<p></a><br />
あれ？</p>

<p>私、、な、なにか間違ってます・・・？</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2009/06/11_2050.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2009/06/11_2050.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私の書棚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 20:50:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>過去を決めるのは「これから」の自分</title>
            <description><![CDATA[<h3>六本木ヒルズの夜</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bldg_mori32t.jpg" src="http://mote-career.com/bldg_mori32t.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>水曜日はレディースデイ！</h4>

<p><br />
今日は仕事の後、映画を観て帰った。</p>

<p><br />
平日に映画鑑賞など滅多にしないのだが、<br />
先週末、観に行こうとした映画が満席で観ることができず、<br />
どうしても観たかったから。</p>

<p><br />
六本木ヒルズの映画館だと、<br />
水曜日は全映画が女性は1000円なのだ♪</p>

<p><br />
私は以前六本木ヒルズの会社に勤めていたことがあって、<br />
当時は水曜日になると幾度となく一人で映画を観て帰った。</p>

<p><br />
自宅まで歩いて帰れる距離なので、<br />
仕事のあと1時とか2時に終わる遅い時間の回のものもよく観た。</p>

<p>当時は仕事で思ったようなことができなくて<br />
ふてくされていた時期で（笑）、<br />
深夜まで一人で映画館で過ごすのが平日唯一のストレス解消だった。</p>

<p><br />
何年かぶりにこの水曜レディースデイを利用したら、<br />
なんだか当時のことを思い出して懐かしかった。。</p>

<p><br />
<h4>過去の自分を受け入れる</h4></p>

<p>あの時代があるから今がある・・</p>

<p>どんな不遇な時代も時が過ぎればそうやって<br />
前向きに振り返ることができる。</p>

<p><br />
結局、過去の苦しい出来事というのは、<br />
今が充実しているかどうかで、学びの思い出にもなれば後悔にもなる。</p>

<p><br />
人間の記憶など実に主観的で曖昧なものだ。</p>

<p></a><br />
でも私はなんでもかんでも過去を美化しようとする捉え方は<br />
あまり好きではない。<br />
あの出来事が自分を成長させたとか、<br />
人生に無駄なことは何一つないとか、<br />
もちろんそう言えないことはないのだけれど、<br />
やっぱり失敗は失敗だ。</p>

<p><br />
あれは必要な経験だったと肯定するほうが気は楽だが、<br />
「失敗をした自分」を冷静に受け入れない限り、<br />
人は面白い程毎回同じ場所でつまづいてしまう。</p>

<p><br />
あの出来事のお陰で今の私が・・・なんてこじつけを考えているくらいなら、<br />
二度と同じ失敗を繰り返さないように、<br />
その出来事の因果関係や自分の行動様式を客観的に分析して<br />
今後の人生の選択の精度を上げていくことにエネルギーを費やすべきではないか。</p>

<p><br />
私は未来に対しては楽観的だが、<br />
過去の出来事を楽観視はあまりしない（できない）ほうだ。<br />
まぁいいや、とか、仕方がなかった、と自分を許すのは簡単だが、<br />
その姿勢が結局未来の自分をも苦しめることになると思うから。</p>

<p><br />
</a><br />
まぁ言ってみれば、過去の栄光にすがるのも、過去をただ悔やんで過ごすのも、<br />
これからの人生にとってはさほど意味のないことだ。</p>

<p></a><br />
だから私は、「これから」自分に起きることだけに集中して、<br />
過去の失敗を糧にし、できる限り未来の選択を誤らないように、<br />
今、この瞬間から始まる一瞬一瞬を大切に生きていこうと、<br />
そんなことを考えながら家路についた・・・</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェスア　ブレイク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 23:52:26 +0900</pubDate>
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