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        <title>モテキャリ☆ mote-career.com</title>
        <link>http://mote-career.com/</link>
        <description>ベンチャー企業女性社長のビジネスブログ
人生を楽しく自由にする 『モテるキャリア』 の創り方</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 11:20:16 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>女性とアジアの成長について</title>
            <description><![CDATA[<h3>今の中国に学ぶこと</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="伝さん.jpg" src="http://mote-career.com/%E4%BC%9D%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="206" height="204" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>ある女性起業家の場合</h4>

<p><br />
今週、ランチをご一緒した<a href="http://www.cp-trading.com/">シーアンドピートレーディング株式会社</a>の<a href="http://ameblo.jp/cp-trading/">伝　理奈</a>社長。</p>

<p><br />
このとっても女子力高そうなステキ雰囲気とは裏腹に、<br />
これまたすごいパワフルウーマン！</p>

<p><br/><br />
彼女は約5年半の台湾在住経験をいかし、<br />
台湾と日本のビジネスコーディネートの会社を立ち上げている。</p>

<p><br/><br />
旦那様の転勤で台湾に移り住んだのが元々のきっかけだったそうだが、<br />
そこで彼女は偶然の転機を<strong>自分の力で</strong>チャンスに変える。</p>

<p><br />
この環境でしか得られないものを絶対に身に付けて帰るんだという固い決意のもの、<br />
北京語の習得に向けて猛勉強したそうだ。</p>

<p><br />
現地の学校に通い、できる限り現地の人たちの中に身を置き、<br />
現地の人脈を作って、現地でしかできない経験を積み重ねた。</p>

<p><br/><br />
そして帰国後、起業に至った。</p>

<p><br/><br />
台湾に行くまでは秘書の仕事をしていて、<br />
自分でビジネスを立ち上げるような人間では全くなかったと彼女は笑う。</p>

<p><br />
でも、何事にもアグレッシブで、儲け話が大好きで、<br />
やると決めたら猛スピードで突き進む中華人のパワーを目の当たりにするうち、<br />
自分の思考も自然にそうなっていったという。</p>

<p><br/><br />
旦那様の転勤が起業のきっかけという<br />
女性ならではのこんなキャリアの積み方があるんだなって、<br />
キャリア研究家？の私としては、とっても興味深かった。</p>

<p><br />
<strong>そして、すべては自分の考え方と行動次第で<br />
人生は誰にも等しく切り開かれるものなのだということも。</strong></p>

<p><br />
<h4>アジアのスピード</h4></p>

<p>日々、中国と日本の間で仕事をする彼女が感じる、<br />
中華人と日本人との最大の違いは、</p>

<p><br />
<strong>決断するスピードの圧倒的な差</strong></p>

<p><br />
なのだそうだ。</p>

<p><br/><br />
中華人は決断が速い。<br />
とにかくすぐに決断し、すぐに実行する。</p>

<p><br/><br />
一方、日本人は・・・</p>

<p><br />
石橋を叩いて叩いて、、、<br />
結局渡らないことも多いのだそうだ。</p>

<p><br/><br />
なんだか今の両国の成長曲線を反映するような話だ。</p>

<p><br />
<br/><br />
今の日本は、国全体も個人も色々考え過ぎちゃって、<br />
色々考えている割には何一つ進んでいないように見える。</p>

<p><br/><br />
21世紀、世界で最も伸びると言われている東アジアと東南アジア。</p>

<p><br />
<strong>先進国としてアジア諸国のすぐ側に位置している日本は、<br />
本来アジアのリーダーにもなり得る、最高のチャンスを握っているはずなのだ。</strong></p>

<p><br/><br />
もちろん、既に経済成長を経験し物質的欲求を満たした我々日本人が<br />
彼らと同じマインド、同じビジョンが持てるわけじゃない。<br />
幸せを感じる定義もきっと違っている。</p>

<p><br/><br />
でも、もはや日本一国の力では、今後このアンバランスな人口比率や<br />
低迷する経済状況から脱局できる道はないのだから、<br />
今こそ外に目を向けて、</p>

<p><strong>もっと日常レベルで、</p>

<p>日本人ならではの立ち位置で、</p>

<p>彼らと「共に」歩む道をもっと積極的に模索しても良いように思う。</strong></p>

<p><br/><br />
もともと多様性を受け入れるのが苦手な日本人。</p>

<p><br />
<br/><br />
今こそ、アジアのパワーを自らの力に変えて、</p>

<p><br />
<strong>立ち上がれ！ニッポン！</p>

<p><br />
立ち上がらなくちゃ！アタシも！</strong></p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/09/03_1120.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/09/03_1120.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリアについて</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:20:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インディペンデントに働くために必要なこと</title>
            <description><![CDATA[<h3>もっとコラボする社会へ</h3>

<h4>これからのオフィスの形</h4>

<p><br />
先週、念願だった<a href="http://www.co-lab.jp/">co-lab</a>（コーラボ）を訪問！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1416.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1416.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
co-labは、東京都千代田区三番町にあるシェアオフィス。<br />
現在、デザイナーやアーティスト、建築家などのインディペンデントクリエイター<br />
約100人が所属している。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1419.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1419.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<a href="http://www.co-lab.jp/about/concept.html"></a></p>

<p><br />
オフィスといっても、いわゆるビジネス空間とは違っていて、<br />
そこはクリエイターにとって心地の良い創作空間。</p>

<p><br />
打合せにも仕事にも使えるフリースペースがたっぷりとあって、<br />
建築関係の模型が所狭しと置かれいたり、ギター職人の工房があったり。。</p>

<p><br />
いわゆる「レンタルオフィス」の概念とは全く違う。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1420.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1420.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
理念を見てびっくり。私が考えてきたこととものすごくリンクするではないか！</p>

<p><br />
なんつって、偉そうにすみません・・・</p>

<p>co-labさんのほうがずっと以前から取り組まれていました。。</p>

<p><br />
co-labさんは建築関係が中心だが<br />
Web業界でもこのような取組みがもっと活発化されればいいと思う。</p>

<blockquote>

<p>【<a href="http://www.co-lab.jp/about/concept.html">co-labの理念</a>】<br />
基本的にはシェアオフィスですが、ただ空間を共有するのではなく、<br />
個人や小さな組織が同じ場所をフラットな関係でシェアし、場所（co-lab）として<br />
請けた仕事をプロジェクトとして関係者でチームを組み、終了後解散するという<br />
システムで、新たな会社／組織のかたちを創造していきたいと考えています。<br />
既存の会社組織に依存するというかたちではない、独立心を維持し続ける方法を<br />
模索します。</p>

</blockquote>

<p><br/><br />
co-labはクリエイティブ系のメディアなどではよく取り上げられているが、<br />
最近ではこの取組みに大手企業も注目しているようだ。</p>

<p><a href="http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/04/1017.html">⇒コクヨ株式会社プレスリリース</a></p>

<p><br />
なんと興味深いことでしょう！</p>

<p><br />
<br/><br />
これからの時代はやっぱり</p>

<p><br />
<strong>「個を活かす"ネットワーク"型のワークスタイル」</strong></p>

<p>と</p>

<p><strong>「人と情報が集まるリアルな"場"の活用」</strong></p>

<p><br />
この2つがキーワードになるに違いない。</p>

<p><br />
<br/><br />
＊＊＊</p>

<p></p>

<p>その後、co-labを案内してくださった<a href="http://fun-fun-fun.jp/">白井千絵さん</a>と美味しい和食ランチ。</p>

<p>白井さんは、広告やプロモーションの企画～コピーまでをこなす、<br />
co-lab所属のまさにインディペンデントな女性クリエイターさんです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1422.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1422.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></p>

<p>白井さん、お忙しいところありがとうございました♪</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/30_1723.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/30_1723.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:23:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人間なんてららーら・・・</title>
            <description><![CDATA[<h3>起業家の力</h3>

<h4>新サービスの誕生</h4>

<p><br />
先週、元同じ会社だった人から連絡をいただいた。<br />
たまたま会社がご近所だったので、PC片手に散歩がてら歩いて訪問。</p>

<p><br><br />
彼はビジネス・インベンダー代表の平野健児さん。</p>

<p></p>

<p>彼が立ち上げたサイト「<a href="http://tendora.jp/">転職ドラフト</a>」が8月24日オープンした。</p>

<p><a href="http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20418893,00.htm">面接したら給付金をもらえるという今までにない転職サービス。</a></p>

<p><br><br />
ご健闘を心からお祈りしています！</p>

<p></p>

<h4>3つの「ぼう」について</h4>

<p><br />
その帰り道、なぜか突然ふと思い出したことがある。</p>

<p><br />
以前、私が勤めていたサイバードという会社は<br />
創業からわずか2年で上場した会社だったが、<br />
その創業社長の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E4%B8%BB%E7%9F%A5%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88">堀主知ロバート</a>氏が言っていた話。</p>

<p><br><br />
<strong>ビジネスを考えるキーワードは、3つの「ぼう」である。</strong></p>

<p><br />
人間とはもともと、</p>

<p><br />
<strong>なまけんぼう</p>

<p>さみしんぼう</p>

<p>わすれんぼう</strong></p>

<p><br><br />
この3つの「ぼう」を、本人が意識しているかいないかに関わらず、<br />
解決してあげることが、成功するビジネスの秘訣だという。</p>

<p><br />
確かに、「ラクをしたい」欲求が原点になっているサービスは多いし、<br />
mixiなど数多くのSNSサービスも、その原点は「誰かとつながっていたい」という欲求から。</p>

<p><br><br />
要は、人間なんて、</p>

<p><br />
<strong>なまけたくて、さみしがり屋で、わすれっぽい</strong></p>

<p><br />
そんな生き物なのだということ。</p>

<p><br />
<br><br />
ここからは私の持論だけど、</p>

<p><br />
一方で、そんな自分の弱さを認めたくない生き物でもあると思う。</p>

<p></p>

<p><br />
だから起業家は、この人間の深層心理を深く理解して<br />
サービスを組み立てる必要があると思うのだ。</p>

<p><br><br />
自分が好きな価値観や<br />
耳障りの良いファンタスティックな熱いビジョンばっかり掲げていても、<br />
真に必要とされることはない。<br />
<br><br />
もちろん、理想を捨てるという意味じゃない。</p>

<p><br><br />
<strong>目の前の現実を、</p>

<p>時代の真実を、</p>

<p>そして人間の弱さを、</p>

<p></p>

<p>見抜いて受け入れて、そこにそっと手を差し伸べられる<br />
冷静な眼差し。</strong><br />
<br><br />
それが本当の起業家の資質なのではないだろうか。</p>

<p><br><br />
そして我が身の未熟さをまた一つ思い知り、うなだれる。<br />
<br><br />
きっと暑さのせい・・</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/26_2146.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/26_2146.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業を立ち上げるということ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 21:46:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やっぱり女は「若さ」なのか！？</title>
            <description><![CDATA[<h3>あの噂の真偽を確かめる</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1372.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1372.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>夜間飛行</h4>

<p><br />
神宮の花火大会終了後、そのまま羽田空港へ直行した。</p>

<p><br />
スターフライヤー23:15羽田発のフライトで、一路北九州へ。</p>

<p><br />
</a><br />
深夜の空港は静まりかえっていた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1362.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1362.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
仕事をして、花火を見ながらビールを飲んで、<br />
その日のうちに九州まで飛べるなんて夢のよう。</p>

<p><br />
スターフライヤーは、羽田ー北九州を結ぶ、新興の航空会社。<br />
今回初めて利用した。</p>

<p><br />
ジャンボに比べたらかなり小型だが、<br />
機体の外観同様、黒を基調にした機内と座席は充分快適。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1367.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1367.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
すべての席にモニターも完備。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1369.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1369.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
でも、何が一番素晴らしいって・・・</p>

<p><br />
<strong>CAが若くて可愛い！</strong></p>

<p><br />
黒の細みのパンツスーツにモノトーンのスカーフが<br />
他社のCAの雰囲気とも違っててオシャレだし。</p>

<p><br />
</a><br />
実は、スターフライヤーのCA美人説については、<br />
たまたまtwitterを見ていたときにそういう呟きがあって、<br />
確かホリエモンも同意していた。</p>

<p><br />
でもそのときは、<br />
男の人ってCAが可愛いとかそういう話題、ほんと好きだよなー、、<br />
くらいにしか思っていなかった。</p>

<p><br />
そして、搭乗してからも<br />
それ以上特にCAに気をとめることはなかった。</p>

<p><br />
<strong>帰りの便に乗るまでは。</strong></p>

<p></a><br />
<h4>微笑みもベテラン</h4></p>

<p><br />
2日後、福岡から羽田へ向かう帰りの便はJALだった。</p>

<p></p>

<p>CAさんはいつも通りテキパキと、<br />
満面の笑みを浮かべて完璧な接客。</p>

<p><br />
</a><br />
それなのに、明らかに往路とは違う違和感を感じる・・・</p>

<p></p>

<p>なんだろう・・・この圧迫感は・・・</p>

<p><br />
！</p>

<p><br />
<strong>全員、アラフォー以上だ！</strong></p>

<p><br />
</a><br />
私も彼女たちに近い世代なので、彼女たちを中傷する意図など<br />
決してないことを予めお断りした上で・・</p>

<p></p>

<p>なんというか、その笑顔に初々しさはなく、貫禄さえみなぎっている。</p>

<p><br />
</a><br />
もちろんJALのCAさんだもの、皆さん顔立ちのハッキリした美人だし、<br />
スタイルも、身なりだって何一つ申し分ない。</p>

<p><br />
</a><br />
でも20代女子の笑顔とは何か華やぎのようなものが・・全然違う・・・</p>

<p><br />
そしてしみじみ悟る。</p>

<p><br />
<strong>若いってやっぱり、それだけで無条件に美しいんだなぁ。</strong></p>

<p><br />
</a><br />
</a><br />
正直今まで、明らかに顔で選んでいるようなCAという職業が<br />
不思議でならなかった。</p>

<p><br />
内面を二の次にしてそういう女性に憧れる男性たちもカッコ悪いと思っていた。</p>

<p><br />
もっと外国みたいに、CAも「普通の職業」でいいじゃんと。</p>

<p></p>

<p><br />
</a><br />
でも今は・・・</p>

<p><br />
団体旅行の機内ではしゃぐオッサンよろしく、</p>

<p><br />
<strong>やっぱりCAさんは若いほうがいいね～！（笑）</strong></p>

<p><br />
と断言しよう。</p>

<p></p>

<p><br />
</a><br />
<strong>もちろん、年齢を重ねた女性に価値がないという意味では決してない。</strong></p>

<p></a><br />
経験やスキルはもっと別のフィールドで、<br />
例えばマネジメントとか後進の育成とか、<br />
そういうところで発揮されるべきだと思うのだ。</p>

<p></p>

<p></a><br />
ところが、好条件で大量採用されたアラフォー世代以降、<br />
若い世代は新規採用枠さえないから本人たちの意思とは無関係に<br />
新旧交代が進まないという日本経済の悲しいひずみ。</p>

<p><br />
きっとアラフォーの皆さんだって、<br />
いつまでも現場でニコニコと接客している仕事じゃ<br />
物足りないんじゃないかと思うのは私だけ・・・？</p>

<p><br />
</a><br />
</a><br />
やっぱり女性が働き続けるって大変だ。</p>

<p><br />
好景気に就職できた人も、<br />
不景気しか知らない人も、</p>

<p><br />
周囲から見ても、<br />
自分から見ても、</p>

<p><br />
年齢に相応しい働き方を手に入れるって、<br />
実はこの時代に一番難しいことなのかもしれない。</p>

<p></p>

<p><br />
</a><br />
今後の日本女性のワークスタイルの在り方を考えさせられる、<br />
貴重な空の旅だった。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/23_2141.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/23_2141.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリアについて</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 21:41:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>時代を映す空</title>
            <description><![CDATA[<h3>夏の夜に</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1354.JPG" src="http://mote-career.com/CIMG1354.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>神宮の花火</h4>

<p><br />
オフィスをシェアさせていただいているSINAPさんの<br />
毎年恒例行事である神宮の花火見物にご一緒させていただいた。</p>

<p><br />
秩父の宮ラグビー場の指定席で見るから、<br />
場所取りも不要で快適～♪</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1356.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1356.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
しかも、花火って皆同じじゃないのね。</p>

<p><br />
先日江戸川で見たのより、明らかに色も形も今っぽくて可愛い。</p>

<p><br />
</a><br />
<比較>江戸川の花火<br />
こちらも古典的で素敵だけど。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1329.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1329.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
ラグビー場では電光掲示板にスポンサーが表示される。<br />
特に<a href="http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201008200021.html">ニコ動協賛</a>の会が良かった！</p>

<p><br />
</a><br />
隣接の伊藤忠とオラクル自社ビルは、時間になるとオフィス内が消灯となり、<br />
ベストポジションで花火見放題なのに、協賛はなし！？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1355.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1355.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
都会花火大会は、<br />
前座のSKE48の追っかけがオタ芸を披露していたり、</p>

<p>（ペンライトみたいなのを手に持っているんだけど、<br />
動きが早過ぎて写真を撮ると光の筋に！）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1347.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1347.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
花火の後には、ねづっち登場でナマ謎かけも。</p>

<p><br />
</a><br />
世相を垣間見るような花火大会でした。</p>

<p></a><br />
</a><br />
でも一番キレイだったのは、<br />
江戸川の土手で見たこの夕暮の空かな・・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1320.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1320.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/23_1328.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/23_1328.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェスア　ブレイク</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 13:28:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>何が真実なのか・・・</title>
            <description><![CDATA[<h3>テクノロジーは進化する</h3>

<p><br />
先日ゲーセンでお手洗いを借りた。</p>

<p><br />
トイレから出てきたら同伴者がスロットを始めたところだったので、<br />
私も暇つぶしに辺りを見回した。</p>

<p><br />
最近のプリクラ機ってめちゃくちゃ派手だなぁ・・・</p>

<p><br />
</a><br />
<strong>よし。どれくらい進化したのか試してみよう。</strong></p>

<p></a><br />
</a><br />
プリクラが初めて登場したとき、確か私は学生だったと思うが、<br />
当時はかなり夢中になった。</p>

<p><br />
</a><br />
当時から、プリクラって実物より可愛く撮れるなぁと思っていたが、<br />
あのときは、実物もそれなりにピチピチだったし・・・</p>

<p>そこまでテクノロジーに頼る必要もなかったと思う。</p>

<p><br />
</a><br />
あれから10うん年。</p>

<p></a><br />
</a><br />
しかもその日の私は海帰りで、100%すっぴん、髪は海水でベタベタ、<br />
洋服もヨレヨレで、本当にひどい様相だった。</p>

<p><br />
</a><br />
わたくし、自慢じゃないが若い頃からスノボやサーフィンし放題、<br />
30過ぎても、ゴルフ焼けに営業焼け。<br />
まったくお手入れすることもなく長い年月酷使されたその肌は、<br />
お世辞にも美肌とは言い難い。</p>

<p><br />
</a><br />
ところが、これが白く明るいお肌にびっくりする程補正されているではないか！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1343.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1343.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
↑って、騒ぐ程のビジュアルじゃなくてすみません（笑）。</p>

<p><br />
</a><br />
でもね、実物の当日のコンディションのひどさを考えると、<br />
こうしてブログに掲載できるなんて、ミラクルなんですってば。</p>

<p><br />
</a><br />
しかもよく見れば、アイラインを入れたみたいに<br />
目の周りが明らかに作為的に縁どられている。</p>

<p><br />
そして目の玉も一回り大きく黒くなっている。</p>

<p><br />
唇も、まるで口紅を付けたみたに淡いピンク色に。</p>

<p><br />
</a><br />
個人個人形も位置も違うパーツを、<br />
どうやって「目」とか「口」とか認識するシステムなのか！？</p>

<p></p>

<p></a><br />
そのほかにも写真ごとにそれぞれバックの色が選べたり、<br />
様々なデコレーションが入れられたり、<br />
顔の位置やポーズもいろいろ調整できるし、<br />
髪や目の色まで変えられる。</p>

<p><br />
</a><br />
私は制限時間内にそれらの機能を使いこなせなくて<br />
ぱっとしない作品になっちゃったけど<br />
周りの若い女の子たちは、まるでティーン系雑誌の表紙のような<br />
キラキラした可愛い写真になっていた。</p>

<p><br />
</a><br />
もう一回やり直そっかな・・と<br />
隣の女子高生グループの様子を挙動不審に覗いたりしていたら・・・</p>

<p><br />
</a><br />
<strong>「何やってんの・・・？」</strong></p>

<p><br />
</a><br />
同伴者に声をかけられてはっと我に返る。</p>

<p>すごい恥ずかしいところを見られた気分（笑）。</p>

<p><br />
</a><br />
<strong>日本のゲーム機器メーカーの技術革新を確認していました。</strong></p>

<p></a><br />
</a><br />
あとで冷静に考えたら、<br />
すっぴんのオバサンが一人でプリクラ撮ってるのって・・・<br />
超こわっ。。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/18_2125.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/18_2125.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェスア　ブレイク</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 21:25:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分を「正しく」受け入れることの意味</title>
            <description><![CDATA[<h3>女性らしさを見つめ直す</h3>

<h4>猛暑の中で</h4>

<p><br />
暑すぎる昨日は早めに仕事を切り上げて、<br />
まったく別の業界で会社役員をしている友人と麻布十番に焼肉を食べに。</p>

<p><br />
</a><br />
肉とビールを交互にがっつきながら、</p>

<p>「いやー、このご時世まったく儲からないよねー。」</p>

<p>なんて、いつも通り話をしていたら、</p>

<p>友人が突然手を止めて、七輪越しに私をしげしげと眺めた。</p>

<p>（肉を焼いてくれるのはいつも彼・・・）</p>

<p><br />
<strong>「なんかさぁ・・・オッサンみたいだよね。」</strong></p>

<p><br />
「・・・・・。」</p>

<p><br />
「いや、俺はね、俺はわかってるよ。<br />
社長（彼は私をそう呼ぶ）の良さも、そのキャラも。</p>

<p>でも・・・やっぱり・・・そすれだと一般受けはしないよね。。」</p>

<p><br />
あ、別にここまではどうでもいいんです。</p>

<p>そういう評価は慣れてるし。</p>

<p>それでも出るところ出れば女らしいとこもある（と思ってる）し。</p>

<p><br />
女性らしい気の使い方をしないのは、<br />
むしろ親しい彼への友情の証、くらいに思っていた。</p>

<p><br />
</a><br />
「あ、そお？悪いね。」</p>

<p></a><br />
全く改善する気もなかった。</p>

<p><br />
<strong>このときまでは。</strong></p>

<p></a><br />
</a><br />
ところがそのあとに彼が言ったことが確信をついていた。</p>

<p><br />
<h4>女性社長という差別化</h4></p>

<p><br />
「今時女性社長は沢山いるけどさ、<br />
その大半が、女性向けのビジネスをやってるじゃん？</p>

<p><br />
それってさ、やっぱり女性は女性ならではの視点や感性を活かすほうが<br />
ビジネスで勝ちやすいからだと思うんだよね。</p>

<p>数が多くて優秀な人も多い男性経営者と真っ向から戦うより、<br />
そのほうが絶対有利じゃん。</p>

<p><br />
でも社長は、そこを敢えて男女関係ない業界で頑張ってるわけじゃない？</p>

<p><br />
だったらさ、業界やサービスはそのままでもいいと思うんだけど、<br />
もっと女性にしかできないことをやったほうがいいと思うんだよ。</p>

<p><br />
女性らしさとかきめ細やかさとか・・・<br />
それが何かはわからないけど、<br />
同じサービスでも、やっぱり岡崎社長の会社は一味違うよね、って<br />
言われるような何かをさ。</p>

<p><br />
それが差別化になると思うんだよね。」</p>

<p><br />
<h4>気付き</h4></p>

<p>うーん、、なるほど。確かにそうだ。。</p>

<p></a><br />
私はなぜか、</p>

<p>営業力　とか　クライアントの規模　とか　根性（！）　とか<br />
とかく男性が好みそうなフィールドでばかり勝負しようとするところがある。</p>

<p>そのために、本来強みにできるはずの「女性らしさ」すら<br />
必死で削ぎ落とそうとしてきた気がする。</p>

<p><br />
</a><br />
最近つくづく思う。</p>

<p><br />
<strong>自分のマイナスを乗り越えることが「向上心」じゃない。</strong></p>

<p><br />
アイデンティティとして持って生まれたものや、<br />
得意分野を徹底的に伸ばすことのほうがはるかに重要だと思う。</p>

<p><br />
</a><br />
自分のどの部分を活かせれば、人の役に立てるのか。</p>

<p>それも普通レベルじゃなく、<strong>突出したレベル</strong>で役に立てること。</p>

<p></a><br />
そのためには、足りない部分に気を取られて、<br />
全体的に平均点みたいなことをやっててもしょうがないと思う。</p>

<p><br />
</a><br />
日本社会では（・・・なんて語れる程海外のことを知ってるわけじゃないけど、）<br />
教育過程でもサラリーマン時代にも、<br />
欠点が悪とされ、「マイナス部分を補正すること」ばかりを<br />
教え込まれてきたように思う。</p>

<p><br />
だからいざ、「何やってもいいんだよ」っていう白いキャンバスを与えられると<br />
自分の良さってなんだっけ？<br />
私が向かうべき方向ってどこだっけ？<br />
ってことになってしまう。</p>

<p><br />
そつなく日々の仕事はこなせても、<br />
思い切りエッジの立ったサービスを育てられない。</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
なんだか会社を創ってから、<br />
私にとって「努力すること」の意味や方向性が<br />
今までとは180°逆さまになったような気がする。</p>

<p></a><br />
「本当の努力」とは、<br />
<strong>自分を理想の姿に作り変えることではなくて、<br />
認めたくない醜い姿の部分も含めて、<br />
自分をありのままに受け入れられるようになることなのではないか。</strong></p>

<p><br />
</a><br />
ありのままの自分を受け入れていないということは、<br />
「スタート地点」から間違えてるということだ。</p>

<p><br />
どんなに全力で走ったところで、<br />
目的地など到底たどり着けるはずもないのだから。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/17_1201.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/17_1201.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業を立ち上げるということ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 12:01:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>どんなに強く打ちのめされても</title>
            <description><![CDATA[<h3>ある夏の日に</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1316.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1316.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>由比ヶ浜海岸（海水浴客で賑わう"翌日の"様子）</p>

<p><br />
<h4>雨のち晴れ　で、やっぱり曇り</h4></p>

<p>とりあえず起業から3年くらいは沢山働こうかなぁと思って、<br />
去年に引き続き、今年も夏の平日のお休みは<strong>一日だけ</strong>にした。</p>

<p><br />
行き先は由比ヶ浜。</p>

<p><br />
湘南の海は人が多い＆透明度が低くて泳ぐにはいまひとつだが、<br />
それでもたった一日の夏休みだもの。<br />
贅沢は言いません。</p>

<p><br />
子供の遠足のように、何日も前から楽しみにしていた。</p>

<p><br />
いい歳をして、営業中に新宿のドンキで、<br />
シャチ型の浮き袋を買うか買わないか、30分以上も迷ったりした。</p>

<p><br />
</a><br />
<strong>そうして迎えた当日。</strong></p>

<p><br />
</a><br />
前日から突然降り始めた豪雨の影響で<br />
連日の猛暑から一転。</p>

<p>朝から雨なんですけど・・・</p>

<p><br />
</a><br />
が、そこは晴れ女の底力。</p>

<p><br />
午後から奇跡的に日が射したのでゴザと浮輪を持っていざ海へ！</p>

<p><br />
</a><br />
ところが・・・</p>

<p><br />
あれ？？？</p>

<p><br />
海岸に人っ子一人いない。。</p>

<p><br />
（この状況、ショック過ぎて写真を撮る心の余裕すらなかったけど<br />
撮っておけばけっこう笑えたのになぁ・・・）</p>

<p><br />
</a><br />
茫然と佇む私たちの前に、海の家のオバチャンがやってきて、</p>

<p><br />
「このお天気でね、風も強いしこの辺りは全域遊泳禁止なのよ。<br />
泳ぎたかったら、逗子まで行かないとダメね。」</p>

<p><br />
がーん。。</p>

<p></p>

<p>おかげで、夏の湘南がこんなにすいているのを初めて見た。</p>

<p><br />
仕方ないから、快晴の海を眺めながら、<br />
アマルフィで食事してやや平常心を取り戻したものの、</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1293.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1293.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1294.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1294.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1296.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1296.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1297.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1297.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1298.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1298.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
ホテルのプールの寒さにまた憔悴する・・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1300.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1300.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
結局、ホテルの部屋で、持参した「ロッキーシリーズ」のDVDを見て過ごす。</p>

<p>家にいるのと変わらないけど・・・</p>

<p>こんな日も心に響くロッキーでした。</p>

<p><br />
<blockquote><dl><br />
	<dt>ロッキーから息子への言葉</dt><br />
</dl></p>

<p><br />
世の中はバラ色じゃない。</p>

<p>厳しくてつらいところだ。</p>

<p>油断したらドン底から抜け出せなくなる。</p>

<p>人生ほど重いパンチはない。</p>

<p><br />
<strong>だが大切なことは、<br />
どんなに強く打ちのめされても、こらえて前へ進むことだ。</strong></p>

<p><br />
自分の価値を信じるならパンチを恐れるな。</p>

<p><br />
他人を指さして、自分の弱さをそいつのせいにするな。<br />
それは卑怯者のすることだ！</p>

<p><br />
例え何があっても、俺はお前を愛し続ける。</p>

<p><br />
<strong>自分を信じなきゃ人生じゃないぞ。</strong></p>

</blockquote>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/16_1421.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/16_1421.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェスア　ブレイク</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 14:21:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>かけがえのない毎日</title>
            <description><![CDATA[<h3>7月の出来事ダイジェスト</h3>

<p><br />
とりあえず、まとめてアップ！</p>

<p><br />
<h4>7月15日</h4></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1265.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1265.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
女性経営者向けセミナーで講師をした元同僚の<a href="http://ameblo.jp/isser/">芳賀一生さん</a>。</p>

<p><br />
スーパーアフィリエイターです。</p>

<p></p>

<p>なんだか、人って色んな可能性を持っていて、<br />
環境や焦点の当て方によって見せる顔は違っている。</p>

<p>そんな、身近な人が最も輝いている一面を見ることができたのが、<br />
なんだかとっても嬉しい夜でした。。</p>

<p><br />
セミナー良かったです！</p>

<p><br />
<h4>7月22日</h4></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1271.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1271.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
同世代の経営者の会で何年かぶりに屋形船に乗船。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1281.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1281.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
浴衣美人のお二人は、ちょくちょくお世話になっている、<br />
株式会社ブープラン代表の<a href="http://blog.booplan.com/">幸田フミさん</a>（右）と、<br />
きものスタイリスト・コーディネーターの<a href="http://www.kimono-express.com/index.html">秋好 まさみさん</a>（中央）。</p>

<p><br />
いやぁ～、このお二人、<br />
女の私の目から見ても、マジ素敵でした！</p>

<p><br />
はんなり。。</p>

<p><br />
<h4>7月24日</h4></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1282.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1282.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
ベトナムオフショア開発事業の立ち上げで一緒に仕事をしていた万年くんが<br />
久しぶりにベトナムから帰国しているので、<br />
若いメンバーに混ざって新大久保で焼肉大会！</p>

<p><br />
現地法人設立から2年・・・</p>

<p>今では40人の規模にまで成長し、<br />
彼はその中核を担う日本人ブリッジエンジニアとして、<br />
英語でプロジェクトをまわしている。</p>

<p><br />
ベトナム生活は、楽しさ半分、苦しさ半分、って言ってたけど、<br />
10年後、その経験の計りしれない程の価値を知ることと思います。</p>

<p><br />
がんばってね！</p>

<p><br />
<h4>7月28日</h4></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1284.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1284.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
また一人、パワフルな女性社長と出会うことができた。</p>

<p><br />
女性起業家支援をしていらっしゃる（有）トラスト代表の<a href="http://ameblo.jp/tokyo-trust/">小野祐紀香さん</a>。</p>

<p><br />
目指すところが近くて、<br />
私が今考えている新しい事業について、<br />
情報やご縁を惜しみなく与えてくださるので、<br />
最近本当によくお会いしています。</p>

<p><br />
<a href="http://ameblo.jp/tokyo-trust/entry-10603890053.html">ランチ写真</a>はバーターでｗ</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
仕事は決して楽なことばかりではないけど、<br />
日々いただく新しい出会いと、<br />
多くのすばらしい人たちに囲まれて仕事をしてこられたことに<br />
心から感謝する日々です。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/13_2112.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/13_2112.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 21:12:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ようやく振り返る時間ができました！</title>
            <description><![CDATA[<h3>あれは参院選の頃・・・</h3>

<p><br />
大変にご無沙汰です。</p>

<p><br />
「岡崎死んだんじゃないか」との噂も流れる今日この頃。</p>

<p><br />
<strong>生きてます！</strong></p>

<p><br />
</a><br />
"忙しい"という言葉は、自分の限界を決めているようで好きじゃないので、<br />
極力使わないようにしているのだが、<br />
ブログを書く「時間がない」という紛れもない事実。</p>

<p></p>

<p>もしかしてこの状態を"忙しい"というのか？？</p>

<p><br />
</a><br />
「ブログに書こう」と思って取りためている写真は沢山ある。</p>

<p></p>

<p>まず、営業中に渋谷のスクランブル交差点で見かけた、<br />
タリーズ創業者の<strong>松田公太さん</strong>と<br />
堀江さんとトレンダーズの経沢さんが乗った街宣車。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1195.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1195.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
って、、いくらなんでもネタふるっ。</p>

<p><br />
はい、それは参院選挙前の話。</p>

<p></a><br />
みんなの党の松田公太さん、ご当選おめでとうございます！</p>

<p><br />
</a><br />
三和銀行を辞めて28歳で起業して、<br />
自ら店頭に立ち、一杯のコーヒーを売るところから始めた会社を上場させて、<br />
それでもなおまだ42歳というお若さ。</p>

<p><br />
経営不振のとき、</p>

<p>経営者がごく当たり前の選択肢として、<br />
自らの役員報酬を削減したり、<br />
経費を削減したりするように、</p>

<p>増税よりもまず先に、</p>

<p><strong>国会議員のコストを下げます！</strong></p>

<p><br />
と仰った経営者の感性が、<br />
国政にも活かされること信じてやみません。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/08/13_2026.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/08/13_2026.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 20:26:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>廃校とアート、地域と都会、過去と未来・・・</title>
            <description><![CDATA[<h3>多様性が混ざり合う場所</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo194.jpg" src="http://mote-career.com/photo194.jpg" width="323" height="195" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>往訪、いや登校？</h4>

<p><br />
先日、以前より親交のある<a href="http://www.amita-net.co.jp/">アミタ株式会社</a>の松本さんを訪ねて、<br />
オープンしたばかりの<a href="http://www.3331.jp/">3331(3331 Arts Chiyoda)</a>にお伺いした。</p>

<p><br />
ここはなんと、もともと中学校だった廃校を改修し、<br />
現在は第一線のアーティストやクリエイターたちがそれぞれの表現を<br />
自由に発信する場所へと生まれ変わっている。</p>

<p><br />
ギャラリーやイベントスペースのほか、シェアオフィスも完備。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1174.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1174.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
環境関連の事業を行うアミタさんも、<br />
ここにグループ会社<a href="http://www.tobimushi.co.jp/">（株）トビムシ</a>の<a href="http://www.amita-net.co.jp/info/release-20100308-001468.html">本社を置いている</a>。</p>

<p><br />
木のぬくもりと学校の雰囲気そのままのトビムシさんのオフィススペース。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1172.JPG" src="http://mote-career.com/CIMG1172.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
その他校舎全体を案内していただいたのだが、<br />
そこはなんとも不思議な今までに見たことのない空間で、<br />
うまく表現する言葉が見つからない。。</p>

<p><br />
</a><br />
斬新なアート空間でありながら・・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1175.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1175.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1176.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1176.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
学校ならではの風合いをそのまま残していたりもする・・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1177.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1177.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1173.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1173.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
そして、地元の人も楽しめるカフェやラウンジも・・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo191.jpg" src="http://mote-career.com/photo191.jpg" width="323" height="195" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo193.jpg" src="http://mote-career.com/photo193.jpg" width="323" height="195" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
アミタさんはもともと、「地域とのつながり」を非常に大事にされている会社。<br />
そのコンセプトと重なるこの3331に拠点を置かれたことで、<br />
3331の周辺住民はもとより、<br />
森林や農産物を持つ地域と、この廃校のある都会に新たなつながりをもたらすのだとか。</p>

<p><br />
その、ふつうに考えたら絶対出会えないような<br />
地域と都会の産業が融合した取り組みの例など、<br />
大変興味深く聞かせていただいた。</p>

<p><br />
そういうの、いいなぁ！</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
で、私はというと、<br />
そろそろ自分の子供の父兄参観に出る歳なのやもしれないが、<br />
あいにくそんな経験もなく、<br />
「学校」に足を踏み入れたの自体が何十年振り！？という状態。</p>

<p><br />
遠い遠い過去の記憶と、未来っぽいアートな空間が混ざり合って、<br />
しかも卒業以来の木の椅子で仕事の話をするという初めての経験に<br />
軽く眩暈を起こしそうになりつつも、とても楽しい往訪になりました。</p>

<p><br />
</a><br />
松本さん、お忙しい中本当にありがとうございました！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/07/08_1139.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/07/08_1139.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 11:39:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新たな期に向けて</title>
            <description><![CDATA[<h3>エナジャイズ満一歳！</h3>

<p><br />
今日、7月1日でエナジャイズは二期目を迎えます。</p>

<p><br />
怒涛の起業から一年、<br />
百年に一度の大不況と言われる中、<br />
無事に一期目を終えることができました。</p>

<p><br />
これも一重にお客様、クリエイターズネットの皆様、<br />
前職のデジパ株式会社、現在のオフィスでお世話になっている各社様、<br />
その他パートナーの方々や、メンターの社長さん、友人・知人、<br />
そして、一緒に仕事をしてくれている仲間、<br />
本当に多くの方に支えていただいたお陰です。</p>

<p><br />
お世話になった皆様に心から感謝申し上げると共に、<br />
新たな一年も精一杯がんばっていきたいと思います。</p>

<p><br />
今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
株式会社エナジャイズ<br />
代表取締役　岡崎　史</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/07/01_2248.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/07/01_2248.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エナジャイズに関するご案内</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 22:48:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリエイターズネットカフェ始めました！</title>
            <description><![CDATA[<h3>暑い夏の始まりに</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1161.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1161.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>クリエイターズネットカフェ開催</h4>

<p><br />
日本代表が決勝進出を果たした金曜日、<br />
弊社はクリエイターズネット交流会を実施！</p>

<p><br />
今回のテーマは、<br />
<strong>「個人のクリエイティブスキルを活かした社会活動への参加」</strong></p>

<p><br />
第一部では、プロボノというスキルボランティアの考え方を<br />
<a href="http://www.servicegrant.or.jp/">サービスグラント</a>の岡本様を招いてプレゼンいただいた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1158.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1158.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
その後は交流会、というか「飲み会」に突入。</p>

<p>お酒も入って大いに盛り上がり、<br />
楽しい一時を過ごすことができました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1160.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1160.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
岡本さん、参加者の皆さん、お忙しい中本当にあいがとうございました！</p>

<p><br />
今後も有意義な交流会を実施していきたいと思います！</p>

<p><br />
※弊社がオフォスをシェアしていただいているシナップさんから<br />
　スイカの差し入れをいただき、一足早く「夏の味覚」も堪能できました。<br />
　シナップさん、素敵なおすそ分けをどうもありがとうございます！</p>

<p><br />
<h4>もうすぐ七夕</h4></p>

<p>翌日の土曜日、自宅近所を散歩をしていたら<br />
増上寺で七夕の準備が進められているのを発見！</p>

<p><br />
もちろん書くでしょう！短冊。</p>

<p><br />
そして、てっぺんのほうに結び付ける。<br />
風で飛んでいかないように、しっかり、しっかり。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1167.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1167.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
なんて書いたか？</p>

<p><br />
もちろん、エナジャイズとクリエイターズネットの発展！</p>

<p><br />
私の願いはただ一つです。</p>

<p><br />
神様、七夕様、どうかどうか宜しくお願いします！</p>

<p><br />
</a><br />
暑い夏の始まりを予感させる、素敵な週末。</p>

<p><br />
沢山の方に、沢山のありがとうを忘れない自分でいられますように・・・</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/06/27_2346.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/06/27_2346.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エナジャイズに関するご案内</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 23:46:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>必ず実現したいビジョン</title>
            <description><![CDATA[<h3>生きる速さについて</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1141.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG1141.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>VMware　仮想化サミット　2010</h4>

<p><br />
<a href="http://www.vmware.com/jp/">VMware</a>の代表取締役　三木泰雄氏の基調講演を聞きに行った。</p>

<p><br />
<strong>『VMwareで実現する「企業競争力」を高める仮想化<br />
～国内事例から見える仮想化の価値とクラウドへの道標～』</strong></p>

<p><br />
</a><br />
キリングループが、長期経営構想<strong>『キリン・グループビジョン2015』</strong>を掲げ、<br />
ビジネス拡大に伴うデータセンタ内サーバが急増による<br />
消費電力の削減を課題として、仮想化に取り組んでいる、<br />
そのパートナーがVMwareだ。</p>

<p><br />
その取り組みが、国内事例として紹介された。</p>

<p></p>

<p><br />
</a><br />
古巣の会社のよしみで見に行ったのだが・・・</p>

<p></p>

<p></a><br />
<strong>ご立派でしたよ。石田さん！</strong></p>

<p><br />
</a><br />
</a><br />
っていうか、グループビジョン2015って、<br />
さすがプロジェクトのスパンが長いです、キリンさん。</p>

<p></p>

<p><br />
ビデオを見ていたら、もともといた会社なのに、<br />
なんだか時の流れ方が今の自分と全く違う気がして、<br />
不思議な気持ちになった・・・</p>

<p>その分、キリングループの電力の削減といったら、<br />
社会や環境にもたらす影響もものすごく大きいんだろうな。。</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
企業にも人にも、それぞれ「自分に合う時の流れ方」というのがあると思う。</p>

<p><br />
私には、今のスピード感があっている。</p>

<p>大変だ、大変だと言いながら、そんな毎日が楽しい。</p>

<p></a><br />
人から転職のコツを聞かれることも多いが、<br />
満足する職場を得たいなら<br />
自分の正義とスピード感に合う企業を探すか、なければ自分で作っちゃうか！<br />
だと答える。</p>

<p><br />
上司や会社のせいにするのだけは<br />
時間が勿体ないからやめましょう。（笑）</p>

<p><br />
</a><br />
2015年・・・弊社にはとてつもなく遠い未来に見えますが、<br />
情熱の大きさだけはキリンさんに負けずに、<br />
<strong>人と社会を元気にする会社</strong>に成長したいと思います。</p>

<p><br />
</a><br />
それが<strong>『エナジャイズビジョン』</strong>ですから。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/06/24_1804.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/06/24_1804.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社への想い</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 18:04:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日々の苦悩のその先に・・・</title>
            <description><![CDATA[<h3>結果を残すことの意味</h3>

<p><br />
日本中がワールドカップの勝利に突然沸き立つ様子が<br />
連日報道されている。</p>

<p><br />
前評判から一転、<br />
世の中の評価ってこんなにも変わるものかとただただ驚く。</p>

<p><br />
でも裏を返せば、<br />
たった一つの「結果」が、人の心をこんなにも変えることができるんだと思うと<br />
何事も諦めちゃだめだなって、希望が持てるような気もする。</p>

<p><br />
</a><br />
・・・朝のニュース番組を見ながらそんなことを考えていたら、<br />
新卒で入った会社の仲間から携帯にメールが届いた。</p>

<p><br />
8年前の日韓ワールドカップ開催時、<br />
会社の仲間6人で韓国までスペイン戦を観戦に行ったのだが、<br />
そのメンバーの一人が、昨日のスペイン戦を見て<br />
当時を思い出して送ってくれたメールだった。</p>

<p><br />
その後、メンバー間で当時を懐かしむ楽しいメールが飛び交った。</p>

<p><br />
</a><br />
韓国ではタクシーに乗っても英語が全く通じず、<br />
顔形は日本人とそっくりなのに、欧米圏以上に意思疎通が難しかったのを<br />
よく覚えている。</p>

<p><br />
でもそこは若さゆえのパワー。</p>

<p>試合後飲みに行った店で隣り合わせた韓国人グループと、<br />
酔った勢いでそのままカラオケに行って、<br />
男性陣は意味不明に着ている服（ユニフォームではない）を交換し合ったり、<br />
顔にペイントし合ったりして、深夜まで大盛り上がり。</p>

<p>言葉は通じなくても、サッカーとJINROが国境を越えた友情を結んだ。</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
あれから8年。</p>

<p><br />
その後私は、あの頃には思いもしなかった人生を歩み、<br />
今も自分が創った会社で激動の毎日を過ごし、<br />
日々様々な人と出会う。</p>

<p><br />
悩みつまづき、それでも時だけは確実に過ぎていく。</p>

<p><br />
</a><br />
最近なんでこの事業をやっているのかなと考えることがある。</p>

<p><br />
多分私は、もともとが傲慢な人間なので、<br />
自分の無力さに気付き、そして他者との関わりの中で成長するために<br />
この事業に出会ったのかなと思ったりする。</p>

<p><br />
同じ言語を話しているからといって、それが意思疎通の証ではない。</p>

<p><br />
</a><br />
</a><br />
さぁ、明日からもがんばろう。</p>

<p><br />
私は私自身が望む、ただ一つの「結果」を残すために。。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/06/17_2329.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/06/17_2329.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働くことの意味</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 23:29:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
