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        <title>モテキャリ☆ mote-career.com</title>
        <link>http://mote-career.com/</link>
        <description>ベンチャー企業女性社長のビジネスブログ
人生を楽しく自由にする 『モテるキャリア』 の創り方</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 16:22:59 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ピュア・ベンチャースピリッツ</title>
            <description><![CDATA[<h3>風の谷の仕事人</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="large2.jpg" src="http://mote-career.com/large2.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>送別会</h4>

<p><br />
一昨日は私の会社員時代<strong>最初</strong>の仲間を紹介したが、<br />
こちらは会社員時代<strong>最後</strong>の仲間。</p>

<p><br />
<a href="http://digiper.com/">デジパ株式会社</a>の経営推進部マネージャー長束さんの送別会。</p>

<p><br />
麻布十番「<a href="http://www.zooom.jp/selection/detail.do?id=557">KOTATSU</a>」にて。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="large.jpg" src="http://mote-career.com/large.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
お店のセレクトもデジパ風♪</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="large3.jpg" src="http://mote-career.com/large3.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
日頃肉食なので、たまにはお野菜を・・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="large5.jpg" src="http://mote-career.com/large5.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<a href="http://digiper.com/"></a><br />
</a><br />
それぞれ名刺の裏にメッセージをしたためました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="large4.jpg" src="http://mote-career.com/large4.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
ボードにまとめて、プレゼント。<br />
（左は昨年Yahoo！に転職した土屋くん♪）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="large7.jpg" src="http://mote-career.com/large7.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></a><br />
長束さんは、見た目もスタイルもすごくナチュラルなのに、<br />
とにかく仕事が速くて、大胆且つフレキシブル、かゆいところに手が届く、<br />
まさに「できる女」です。</p>

<p>ジェットコースターのようなベンチャー経営を支えた影の立役者。</p>

<p></a><br />
<strong>それでいて、いかにもキャリアウーマン的な「がっつき感」がないのがいい！</strong></p>

<pre>ええ、私は常に前傾姿勢45度です・・</pre>

<p></a><br />
</a><br />
誰かが"ナウシカ"みたいって言ってたけど、<br />
本当に「風の谷」に住んでいそうな素敵女子。</p>

<p><br />
先日二人でランチに行ったとき、</p>

<p>「なにもこんな激動の会社に来なくても・・（笑）」</p>

<p>って言ったら、</p>

<p><strong>「ピュアハート（新卒）でデジパに入ったから、これが普通の会社だと思ってました。」</strong></p>

<p>って笑っていた。</p>

<p><br />
<pre>いいえ、決して普通ではありません。（笑）</pre></p>

<p><br />
</a><br />
もちろん会社だけが人生ではないけれど、<br />
どこの会社に所属して、誰と仕事をするかって、<br />
やっぱりその人の価値観や成長に重要な影響をもたらすんだなって<br />
改めて実感することしきり。</p>

<p></a><br />
<strong>そのたくましいベンチャー魂を、ぜひお腹のお子にも伝授してください！</strong></p>

<p></a><br />
心から、お幸せに。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/03/11_1622.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/03/11_1622.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリアについて</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 16:22:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「過去」への感謝が、「未来」への活力を生む</title>
            <description><![CDATA[<h3>大集会</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0793.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0793.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>懐かし過ぎる顔ぶれ</h4>

<p><br />
小雨の降る日曜日、<br />
新卒の頃お世話になった会社の名古屋支店メンバーが集結。</p>

<p><br />
一次会には30人近い人数があつまっていて、<br />
これだけ一同に会したのは何年ぶりだろうか・・・</p>

<p><br />
これも定年を迎えられた諸先輩方のお人柄の賜物。</p>

<p><br />
<dl><br />
	<dt>私が入社した当時の支店長と↓</dt><br />
</dl>10年振りのツーショット！？</p>

<p>数字に厳しいやり手支店長の功績により、<br />
入社一年目、名古屋支店は「社長賞」を頂きました。<br />
チーム一丸となっての目標達成の喜びは、このとき初めて知りました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0768.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0768.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<dl><br />
	<dt>次に就任された支店長と↓</dt><br />
</dl></p>

<p>私が入社した当時は直属の上司で、<br />
三重県の四日市や鈴鹿、愛知の知多半島をよくご一緒に回りました～。<br />
高速道路でガス欠してPAまで車を押したり、<br />
今となっては楽しい思い出がいっぱい。<br />
すべてのお客様から愛される、誠心誠意の営業魂は今も私のお手本です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0770.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0770.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
久しぶりにお会いした皆さんに<br />
私の会社のビジネスモデルを一生懸命ご説明させていただいたが、<br />
なかなかわかって頂けず・・(笑)</p>

<p><br />
そりゃそうですよね＾＾<br />
日本人なら誰もが名前を知っているような明確なプロダクトを持つような会社で<br />
一筋40年の方々・・・</p>

<p><br />
Web？クリエイター？マッチング？</p>

<p><br />
<strong>「で、オマエは一体何をやってるんだ？？？」</strong></p>

<p><br />
<h4>人は育つ、成長する</h4></p>

<p>世の中の起業家がどんなキャリアを歩んでそこに至るのかわからないが、<br />
少なくとも私ほど、新卒の頃「<strong>イタイ子</strong>」だった人材も珍しいだろう。（笑）</p>

<p>（あ、部分的に今もイタイままですけど・・）</p>

<p></a><br />
いや～、、でもあの頃はほんとヒドかったもんなー。。</p>

<p></a><br />
そんな私をここにいる皆さんが「まともな」社会人に育ててくださって、<br />
それからようやくやりたい事を見つけて転職し、<br />
幾つかのベンチャーで修行して今に至る。</p>

<p></a><br />
<strong>人としてマイナスの状態を、ゼロくらいまで引き上げてくださったのは、<br />
紛れもなく、この会社の皆さんです。</strong></p>

<p><br />
</a><br />
その後何年も経って、自分が部下を持つ立場になったとき、<br />
「この子、戦力になるかなぁ？」と思う場面も正直何度かあったが、<br />
そのたびに、「私の新卒時代に比べたら全然OKでしょう！」と思い直した。</p>

<p></a><br />
<strong>あの頃の自分を思い出せば、<br />
私は身をもって、人の「意識レベル」からの成長を信じられる。</strong></p>

<p><br />
</a><br />
そうやって「職業訓練」させていただいたのに、<br />
何の戦力にもなれないまま「自分のやりたいことをやりたい」なんて言って飛び出すなんて、<br />
経営目線で見たら、サイアクな人材だけど・・・</p>

<p></p>

<p>私にとっては、本当に感謝してもしきれない程の貴重な日々。。</p>

<p><br />
</a><br />
<strong>だから頑張らなくちゃ。</strong></p>

<p></a><br />
いつか皆さんに、何か別の形で恩返しできるように・・・</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/03/09_2007.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/03/09_2007.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリアについて</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 20:07:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>私の進む未来</title>
            <description><![CDATA[<h3>ずっと先を歩く人</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="main2.jpg" src="http://mote-career.com/main2.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>引き寄せる</h4></p>

<p><br />
自分が強く求めている情報や経験を持った人には必ずどこかで出会える。<br />
そして不思議とご縁がつながる。</p>

<p></a><br />
それはもう自分でも驚く程に・・・</p>

<p><br />
もし出会えないなら、<br />
まだ出会う必要がないか、本気で求めていないか、<br />
どっちかだと思ったほうがいい。</p>

<p></p>

<p></a><br />
</a><br />
先日参加した<a href="http://mote-career.com/articles/2010/02/22_2301.shtml">パーティ</a>でたまたま名刺交換させていただいた<br />
<a href="http://www.bloominglife.biz/">株式会社ブルーミング・ライフ</a>の温井社長。</p>

<p><br />
<a href="http://www.bloominglife.biz/chocottクチュールとは/">CHOCOTTクチュール！</a>という<br />
気軽にオーダーメイドのお洋服が楽しめるサービスを提供する会社を<br />
昨年立ち上げられたそうだ。</p>

<p></a><br />
だが、それ以前は、<br />
13年間もWeb制作の会社を創業・経営されていたとのこと。</p>

<p><br />
</a><br />
Web制作会社の社長さんと言ったらクリエイター出身の方が多いのだが、<br />
温井さんはクリエイティブ系のキャリアではない。</p>

<p><br />
その営業力と情熱を武器に会社を大きく成長させられたところも、<br />
私が目指すところと非常に近くて、<br />
そういう希少なロールモデル（しかも女性！）の方に偶然出会えるなんて<br />
とっても嬉しいミラクルです♪</p>

<p></a><br />
オフィスが至近距離だったこともあって<br />
昨日改めてお会いさせていただいたのだが、<br />
私の感性の随所にビビビッと来る（笑）、とっても素敵な女性社長でした！</p>

<p><br />
<h4>根拠のない自信</h4></p>

<p><br />
そしてなぜか、帰り道、<br />
川の流れを眺めながら、<br />
今まであまり感じたことのないような確信的な気持ちになった。</p>

<p><br />
</a><br />
私が進みたい道がある。</p>

<p></a><br />
同じ道を既に歩み終えて、また新たな道を進み始めている人がいる。</p>

<p><br />
</a><br />
私にはこの先一体どんな未来がが待っているのかな？</p>

<p></a><br />
<strong>でもきっといつか、願った通りの未来になっているような気がする！</strong></p>

<p><br />
</a><br />
え？根拠？</p>

<p>別にありませんけど・・・（笑）</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/03/05_2126.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/03/05_2126.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Exciting people</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 21:26:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受け入れて共存する多様型社会</title>
            <description><![CDATA[<h3>あるクリエイターさんのワークスタイル</h3>

<h4>介護という副業</h4>

<p><br />
昨日、お客様先に同行したクリエイターさん。</p>

<p><br />
「クリエイターさん」といっても、<br />
既に20年以上映像関係の制作会社を経営しておられる、<br />
この業界では大ベテランの社長さんだ。</p>

<p><br />
まるで職人のような緻密なお仕事振りに、<br />
お客様も思わず「おぉぉぉ！」と唸っておられ、<br />
媒介役の私としては、そんな瞬間がやっぱり一番嬉しいですね^^</p>

<p><br />
</a><br />
そのあと少し時間があったので、そのクリエイターさんとお茶をした。</p>

<p></p>

<p>社員を雇って汎用的に拡大するのが難しい技術なので、<br />
20年間ずっとお一人でやってこられたそうだ。</p>

<p><br />
「毎日一人で制作の仕事をしていたら、たまには気晴らしとかしたくなりませんか？」</p>

<p><br />
と聞いてみたら、</p>

<p><br />
「僕は介護をやっているんで、それが一番の気晴らしです。<br />
楽しいですよ。ハハハ」</p>

<p></a><br />
介護って言葉を聞いたら、何だか勝手に重たいものだと想像してしまうけど、<br />
楽しいって・・・？？</p>

<p><br />
<h4>あたり前に捉える</h4></p>

<p>そのクリエイターさんがやっているのは、介護といっても老人介護ではなく、<br />
障害者の方の身の回りのお世話をするもので、<br />
毎朝1～2時間のアルバイト制なのだそうだ。</p>

<p><br />
訪問先は、エージェントから紹介され、<br />
その都度スケジュール調整ができるので、<br />
都合のいい日に週3.4回訪問するという。</p>

<p><br />
もちろん資格も取得済み。</p>

<p><br />
</a><br />
「まさか自分がこういう仕事をやるようになるなんて<br />
思いもしませんでしたよ。</p>

<p>でもね、（介護を）やってみたら案外悪くないですよ。<br />
（自分は）意外と何でもできるんだなって自信になりました。」</p>

<p><br />
また、こんなことも仰った。</p>

<p><br />
「体の自由がきかなくても、自分の運命を受け入れられる人は、<br />
とても明るいし、お世話をしていて楽しいです。」</p>

<p></a><br />
「可愛そうだと思ってしまうことはないですか？」</p>

<p></a><br />
「ないですよ！友達になりたいなーと思って接しているけど、<br />
可愛そうだとは思いませんね。</p>

<p>だってそれはもうしょうがないことじゃないですか。</p>

<p>本人も周りも<strong>受け入れる</strong>しかないんです。</p>

<p>そういう感覚が持てるようになったことが、自分にとってもすごくいい経験でした。」</p>

<p><br />
</a><br />
私は、本人でも家族でもないし、介護の経験すらしたことがないから<br />
軽はずみなことは決して言えないのだけれど、</p>

<p><br />
とにかく、そのクリエイターさんに何の気負いも使命感もないのが<br />
お話を聴いていてとても心地良かった。</p>

<p><br />
<h4>介護のある生活</h4></p>

<p>朝8時～9時過ぎまで介護の仕事をして、<br />
そのあとに本業の仕事を始めても、充分午前中からスタートできる。</p>

<p><br />
基本的な介護はご家族がやっていたとしても、<br />
成人男性のトイレやお風呂の介助には相当の腕力が必要なので、<br />
女性だけで対応するのは難しい。<br />
だから朝の数時間お手伝いするだけでも充分ニーズはあるのだそうだ。</p>

<p><br />
夜型でこもりがちな制作の仕事も、<br />
介護の仕事を始めてから自然に朝型の生活スタイルになって<br />
自分自身も健康的になったという。</p>

<p><br />
</a><br />
一方で、ヘルパー一本で生活していくのは大変なことで、<br />
過酷な労働環境の割に低賃金だから常に人手不足、みたいなことが<br />
よくメディアで取り上げられている</p>

<p><br />
ならば、これからの高齢化社会に向かって、<br />
例えば普通に企業にお勤めの方でも、<br />
このクリエイターさんみたいに介護を気軽に「副業」でやるワークスタイルが<br />
実現できる社会ってなんだかいいなぁ。。</p>

<p><br />
「今日は午前中介護なんで、午後から出社します。」みたいなことが<br />
あたり前に言える社会。<br />
朝の1,2時間なら、周囲の理解と個人の工夫次第で時間は生み出せるはずだ。</p>

<p><br />
</a><br />
家族だけが極度に負担を抱える介護じゃなくて、<br />
ある程度の収入を確保するために体力の限界まで働かなければならない<br />
ヘルパーという職業の選択じゃなくて、<br />
献身的なボランティア精神というのとも違っていて。</p>

<p></a><br />
別の仕事を持ちながら、自分ができる範囲で活動する、<br />
そんな介護の在り方があってもいいのかな、と思った。</p>

<p><br />
</a><br />
やっぱりこれからはダイバーシティ(多様化)の時代。</p>

<p><br />
一つの会社だけにコミットして定年まで働き続けるワークスタイルだけでなく、<br />
個人が複数の「顔」を持って、性別に関係なく、<br />
地域・家庭・ビジネスのすべての分野の活動に参加しながら、<br />
労働力を集約・分配・再編成していく時代なのではないか。</p>

<p><br />
</a><br />
今現在、ひたすら仕事一辺倒の私が提言できる立場ではないのだけれど・・・</p>

<p><br />
そのおこがましさも、介護に対する知識のなさも承知の上で、<br />
一つのワークスタイルの事例としてご紹介させていただきたいと思いました。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/03/04_1400.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/03/04_1400.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働くことの意味</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 14:00:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生活の視点を変えてみる</title>
            <description><![CDATA[<h3>春の兆し</h3>

<h4>思い出の場所</h4>

<p><br />
午前中、湯島でアポイント。</p>

<p><br />
今では滅多に来ることのない場所だが、<br />
以前、1年間程この辺りで勤めていたことがある。</p>

<p><br />
それは初めて事業開発に携わったときで、<br />
事業の成功祈願に事業部全員で湯島天神にお参りしたことがあったのを<br />
懐かしく思い出した。</p>

<p><br />
次のアポまで時間があったので、7年振りに商売祈願のお参りに。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0737.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0737.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
境内には梅の花が綺麗に咲いていた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0742.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0742.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
いつもコンビニかカフェで手早く済ませてしまうから、<br />
たまには老舗の鳥料理屋さんでちょっと贅沢な一人ランチ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0748.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0748.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
親子丼。美味しそう～</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0744.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0744.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>季節感のない女</h4></p>

<p>お昼時だったので店内は込み合っていて、<br />
相席になったのは、参拝帰りのおばあさん。</p>

<p><br />
「今日は温かいですねー。」</p>

<p><br />
そんなところから会話が始まり、</p>

<p><br />
「昔は梅の木も通り沿いにずーーーっと続いていたのよ。<br />
今では本当に少なくなってしまって。</p>

<p>先週はね、神田にも梅を見に行ったの。</p>

<p>あなた、梅の花が綺麗な所どこか知ってる？」</p>

<p></a><br />
<strong>「いいえ、、知らないです・・・」</strong></p>

<p><br />
</a><br />
「あら、そう・・・<br />
箱根は絶景よ。梅の木越しに富士山が見えて、それはもう絵みたいなの。<br />
あなた見たことある？」</p>

<p><br />
<strong>「いいえ、、見たことないです・・・」</strong></p>

<p><br />
</a><br />
「あら、そう・・・<br />
湯島天神の帰りにはね、いつも○○で豆餅を買って帰るの。<br />
あなた食べたことある？」</p>

<p><br />
<strong>「いいえ、、ないです・・・」</strong></p>

<p><br />
</a><br />
「あら、そう・・・<br />
寒いときには○○の粟ぜんざいも美味しいのよ。<br />
粟っていうけど、あれは本当はひえね。知ってる？」</p>

<p><br />
<strong>「いいえ、、あわって・・・ひえって・・・すいません、どんなのですか？」</strong></p>

<p><br />
「・・・・・・・・」</p>

<p><br />
</a><br />
おばあさん、ごめんなさい＾＾；</p>

<p><br />
</a><br />
私は長年住んでいる東京の梅の名所も、日本古来の食べ物のことも・・・<br />
何にも知らないみたいです。</p>

<p><br />
普段はランチの合間も惜しんで<br />
ノートPCを見ているか、携帯をいじっているか、ビジネス書をめくっているかで・・・<br />
自分がどんな食べ物を口に運んでいるかもあまり意識してないかもしれない。。</p>

<p><br />
ビジネス関係の方との会食以外で、<br />
誰かと話をしながらこんなふうにゆっくりランチを楽しむこともない今日この頃。</p>

<p><br />
</a><br />
季節の小さな変化を本当に楽しそうに語るそのおばあさんを見ていたら、<br />
ほんの一時、私にもゆったりと豊かな時間が流れた気がした。</p>

<p><br />
そして、ある側面において、<br />
自分がものすごく「無知」な人間であることを自覚した。</p>

<p><br />
世代の違いと言ってしまえばそれまでだが、<br />
なんだか、今同じ空間にいるのが不思議なくらい、<br />
私とそのおばあさんが見ている毎日は違っていた。</p>

<p><br />
</a><br />
そう思うと、今、私が人生の全てだと思って見ているこの世界は、<br />
ごく一部の人たちだけの価値観に基づいた、<br />
とても小さな世界の出来事に過ぎないのかもしれない。。</p>

<p><br />
</a><br />
おばあさん、楽しい時間をありがとうございました。</p>

<p><br />
私ももう少し、梅や粟や・・日本人が長年大切にしてきた自然の営みに<br />
目を向けてみようと思います。。</p>

<p><br />
</a><br />
さぁ、次のアポイントへ急がなきゃ！</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/03/03_2109.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/03/03_2109.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 21:09:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>希少価値の高い選択をする</title>
            <description><![CDATA[<h3>政治・経済・外交・福祉・環境を含め日本の国の形、行方</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200px-Yuriko_Koike%2C_Aug__17%2C_2007.jpg" src="http://mote-career.com/200px-Yuriko_Koike%252C_Aug__17%252C_2007.jpg" width="200" height="283" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>企業経営研修会</h4>

<p><br />
麻布税務署管内の経営者向けセミナー。</p>

<p><br />
講師は、衆議院議員の小池百合子さん。</p>

<p><br />
</a><br />
政治家の話って今まであまり直接聞く機会がなかったけど、<br />
理論展開の仕方がビジネスマンのそれとは全然違っていて、<br />
なかなか興味深かった。</p>

<p><br />
しかも、その美しいお顔立ちと、キャスター出身の美しい語り口、<br />
そして時々満面の笑みをたたえながら、<br />
堂々と男性大物政治家たちを切って捨てる発言をなさる貫禄は、<br />
同じ女性としてすがすがしい印象すら受けました。（笑）</p>

<p><br />
<h4>勝ち組のキャリア</h4></p>

<p>ご講演の骨子ではないのだけれど、<br />
小池さんのキャリアに関するこんなエピソードが心に残った。。</p>

<p><br />
</a><br />
小池百合子さんはカイロ大学を卒業している。</p>

<p><br />
1970年代に日本女性がエジプトの大学に進学するなど<br />
普通だったら考えられない。</p>

<p><br />
これには両親の影響が大きかったという。</p>

<p></a><br />
母親はこう言って小池さんを育てたそうだ。</p>

<p><strong>「好きなことをやりなさい。但しそれを極めなさい。」</strong></p>

<p><br />
そして石油関連の仕事をしていた父親は常々こう言ったそうだ。</p>

<p><strong>「日本という国の最大の弱点は"資源"だ。」</strong></p>

<p><br />
小池さんにとって、その二つの考えが重なる点が、<br />
「アラビア語の習得」だったという。</p>

<p><br />
通訳の仕事についてから、<br />
仕事相手は、各国の王様、大臣、石油王・・・・</p>

<p><br />
1バレルあたりわずか1セントの交渉が、<br />
何十億の利益を左右する現場にも何度も同席したそうだ。</p>

<p><br />
当時の日本人が考えもしなかったカイロ大学進学という選択。</p>

<p><br />
この時点でこの人"勝ち"だよなぁ・・・（笑）</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
そんな小池さんが仰る、日本の政治に最も必要なこと。</p>

<p>それは、<strong>「責任ある決断」</strong>と<strong>「スピード感」</strong>。</p>

<p><br />
</a><br />
そんなふうに日本の政治が変わっていくことを心から期待します！</p>

<p><br />
</a><br />
そして何より、一日も早い景気回復を。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/25_1730.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/25_1730.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリアについて</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「私の領域」に集中する</title>
            <description><![CDATA[<h3>世界の見方</h3>

<p><br />
毎日面白いくらい色んなことが起きる。（笑）</p>

<p></a><br />
でも以前に比べたら、動揺したりテンパったり、<br />
そういう感情の起伏が随分少なくなったと思う。</p>

<p></a><br />
頭上に自分を俯瞰してみている定点カメラがあるような・・</p>

<p></p>

<p></a><br />
最近友人と話していて思い出したのだが、<br />
以前研修で、アメリカ人講師にこんなことを教わった。</p>

<p>物事には3つの領域があると。</p>

<p></a><br />
それは、</p>

<p>●自分の領域<br />
●他者の領域<br />
●神の領域</p>

<p></a><br />
他人の考え方や判断・行動を、批判したり、変えようとしてはならない。</p>

<p><br />
<strong>なぜならそれは「他者」の領域だから。</strong></p>

<p><br />
</a><br />
抗えない運命を思い悩んではならない。</p>

<p><br />
<strong>なぜならそれは、「神」の領域だから。</strong></p>

<p><br />
</a><br />
つまり、自分が日々考え、行動し、変化や成長をさせることができるのは</p>

<p><br />
<strong>「自分」の領域・・・ただそれ一つだけなのだ。</strong></p>

<p><br />
<ul><br />
	<li>私がどうしたいのか。</li></p>

<p>	<li>私に何ができるのか。</li><br />
　　　　　　　<li>私は何をするべきか。</li><br />
</ul></p>

<p></p>

<p><br />
これって最近、まさにその通りだなぁと思う！</p>

<p><br />
変えられない誰かの領域について思い悩んでも、<br />
ハッキリ言ってあんまり意味がない。</p>

<p>っていうか、事態は全然好転しない。</p>

<p><br />
「私」の領域にだけに集中して世界を見てみれば、<br />
人生がとてもシンプルに、そしてクリアに見えてくる。<br />
毎日が楽しくなる。</p>

<p><br />
</a><br />
そして時々「KY」と呼ばれる・・・</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/23_2126.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/23_2126.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 21:26:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>私の人生に必要な2つの出会い・・・</title>
            <description><![CDATA[<h3>それは「本」と「アントレプレナー」との出会い</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0721.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0721.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>出版パーティで</h4>

<p><br />
先日、品川プリンスホテルで行われた、<br />
<a href="http://www.ecstudio.jp/">EC studio</a>代表取締役　山本敏行さんの <br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone%E3%81%A8%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AF%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E6%95%8F%E8%A1%8C/dp/4839934444">iPhoneとツイッターで会社は儲かる</a>』の出版記念パーティに出席した。</p>

<p></a><br />
初版3万3000冊はビジネス書では異例のこと。</p>

<p>なんと出版前から韓国展開も決定しているのだそう。</p>

<p><br />
「ビジネス書オタク」を自称する私だが、<br />
確かに売れそうなタイトルだ。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="51Qn8TJoUcL__SL500_AA240_.jpg" src="http://mote-career.com/51Qn8TJoUcL__SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
</a><br />
でもそれ以上に、<br />
創業からの会社の変遷を綴ったスライドショーや、<br />
寝言でも仕事のことばかり口にする山本社長へ奥様からのねぎらいのお手紙など・・・<br />
「ここまで会社をやってこられたご苦労」がにじみでいて、<br />
なんだかそこにうるっとしてしまった。</p>

<p></a><br />
</a><br />
週末はなぜか遠藤周作の『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8E%8B%E5%A6%83%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88-%E4%B8%8A%E5%B7%BB-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%81%A0%E8%97%A4-%E5%91%A8%E4%BD%9C/dp/4101123217">王妃マリー・アントワネット</a>（上下巻）』にはまってしまって、<br />
まだ読めていないのだが、<br />
そのうちブログでもご紹介できれば。。</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
そして、個人的には、このパーティ会場でとても興味深い女性社長さんと出会った。</p>

<p><br />
この業界で、女性の事業家にはなかなかめぐり会えないのだが、<br />
それだけに、初対面でもぐっとひき付けられる何かがある。</p>

<p><br />
この話もまた後日！</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/22_2301.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/22_2301.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の仕事の中で・・・</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:01:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>偶然から出た誠</title>
            <description><![CDATA[<h3>一歩ずつ・・・</h3>

<h4>田町の夜</h4>

<p><br />
今日はあるディレクターさんとの会食予定から発展して、<br />
総勢9名のクリエイターさんとの懇親会。</p>

<p><br />
スキルもコミュニケーション力も高い素晴らしいクリエイターの皆さん！</p>

<p><br />
貴重なお話を沢山頂いて、私は私の考えていた方向性が<br />
決して間違っていないことの確信を得た。</p>

<p><br />
<h4>回顧録にはまだ早いけど・・・</h4></p>

<p><br />
思えば、約1年半前、偶発的に始まったクリエイターズネット事業。</p>

<p><br />
「ビジネスになるかどうか検証してみて。<br />
2ヶ月以内に売上立たなかったら事業たたむから。」</p>

<p><br />
そう言い渡されたときには、<br />
一人のクリエイターさんとの面識もなかったし、<br />
一社のクライアントのアテもなかった。</p>

<p><br />
しかも当時の私はベトナム事業部の立ち上げに心血を注いでいて、<br />
この事業に避ける時間はごく僅か。</p>

<p><br />
そんなある日、たまたまベトナム事業部で営業していたお客様に、</p>

<p>「自社サイトをリニューアルしたいんだけど、<br />
社内にWebがわかる人が一人もいなくて・・・」</p>

<p>というご相談を受けたので、クリエイターさんに片っ端から電話して、<br />
お客様のイメージにピッタリの人材を根性だけで探し当てた。</p>

<p><br />
今思えば奇跡とも言えるベストマッチング！</p>

<p><br />
楽観的な私は、意気揚々と会社に報告。</p>

<p><br />
<strong>「この事業、可能性あります！」</strong></p>

<p><br />
この一言で私の運命が決まった。</p>

<p><br />
<h4>偶然に導かれ</h4></p>

<p><br />
誰かが、<strong>「キャリアを決めるのは努力が半分、偶然が半分」</strong>と言っていた。</p>

<p><br />
この事業に関しては、偶然のほうが8割くらいかな。</p>

<p><br />
当初「片手間」だったはずの事業が、<br />
半年後にはベトナム事業部を売却することになり、専任になった。</p>

<p><br />
</a><br />
それからはうまくいかないことのほうが多かった。</p>

<p></a><br />
それでも目の前のことをやり続けていれば徐々に見えてくることがある。</p>

<p></a><br />
仕事とは、</p>

<p><strong>意義があるからやるんじゃなくて、<br />
自分でその仕事に意義を持たせていくものなのだ</strong></p>

<p>ということを初めて深く体感した。</p>

<p><br />
<strong>やりたいことは、「やりたいこと」の形をして現れるわけじゃないということも</strong>。</p>

<p><br />
</a><br />
色んな偶然が重なって我が子となったこの事業は、<br />
数々の試練を私に与えながらも、<br />
少しずつ、本当に少しずつ、「私好み」に変化していく不思議な魅力を持っている。</p>

<p>そして、一見単純なビジネスモデルに見えてとてつもなく奥が深い・・・</p>

<p><br />
</a><br />
先日ある経営コンサルタンﾄさんには、</p>

<p><strong>「（クリエイターズネットは）岡崎さんの天職に見えますよ。」</strong></p>

<p>と言っていただいた。</p>

<p></p>

<p></a><br />
私の中に、まだ完全な答えを見付かってはいないけれど、<br />
そして、「天職が何か」なんてハッキリ言って今更どうでもいいことなのだけれど、（笑）</p>

<p>少なくとも、</p>

<p><strong>人生の意義は、外に探すものではなく自分の中にあるもの</strong></p>

<p>ということを知っただけでも充分出会う価値がある事業だったと思う。</p>

<p><br />
</a><br />
さて、ここから先にまたどんな偶然が待っているのか・・・</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/20_0208.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/20_0208.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業を立ち上げるということ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 02:08:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【書評228】オーガニック革命</title>
            <description><![CDATA[<h3>高城剛著</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="31mDXAWslyL__SL500_AA240_.jpg" src="http://mote-career.com/31mDXAWslyL__SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
<h4>私の身近なオーガニック革命児</h4></p>

<p></p>

<p>この本は、私が去年6月まで役員をさせていただいていた<br />
<a href="http://digiper.com/">デジパ株式会社</a>の<a href="http://digiper.com/kirilog/">桐谷社長</a>に薦めていただいたもの。。</p>

<p><br />
</a><br />
デジパは入社当時から私の常識を覆されっぱなしのユニークな会社だったが、<br />
ここ1、2年でまた別の形に進化を遂げた。</p>

<p><br />
私から見た桐谷さんは、<br />
一つ先の時代を読む独自の鋭い感性を持っていらっしゃって、<br />
そして素敵に「自分勝手」。（笑）</p>

<p></a><br />
これだけITが発達しているのだから、<br />
時間も空間も越えて、世界中いつでもどこでも仕事ができるべき、と<br />
まさに本書で高城氏が提言している、</p>

<p><strong>「定点でモノを考えるのをやめ、<br />
グローバル且つマクロ且つ流動的視点でモノをとらえるために、<br />
一箇所に定住せずに、世界各地を移動して生活すること」</strong></p>

<p>と似た概念を、<br />
デジパでは会社単位で早くから実践しようとしていたと思う。</p>

<p><br />
</a><br />
私は自分の生い立ち的にも歩んできたキャリア的にも、<br />
いわゆる「会社」という枠組やエスタブリッシュメントなものへの囚われが強く、<br />
時にはそれを自分自身の価値観とイコールだと思い込んで、<br />
必死で追いかけ続けてきた。</p>

<p>でも結局、そこに私の幸せは見付からなかった・・・</p>

<p><br />
</a><br />
そんなストレスが、なぜかデジパに入社して以降、独立して今に至るまで<br />
パッタリなくなった！</p>

<p></a><br />
だから表面的なキャラは最もデジパっぽくないのだけれど、<br />
実は最も「デジパっぽい」人材だったのかもしれないと勝手に思っている。</p>

<p>それでもさっさと一人でデジパから飛び出しちゃうところがまた、<br />
「デジパっぽい」なぁ・・・としみじみ（笑）</p>

<p><br />
</a><br />
そんなデジパを巣立って半年、<br />
まだグローバルな視点にはほど遠い私だが、<br />
一つだけ明確に実現したい組織の形がある。</p>

<p><br />
それは、単純な「会社組織」でもなく、かといって「個人主義」でもない、</p>

<p><strong>一人一人の才能が活かされるネットワーク型組織</strong></p>

<p><br />
・・・これを、クリエイターズネットで実践すること。</p>

<p><br />
</a><br />
桐谷社長とデジパの皆さんとの出会いに心からの感謝を込めて。。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/18_2044.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/18_2044.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">私の書棚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 20:44:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワークライフアンバランス</title>
            <description><![CDATA[<h3>特殊体質</h3>

<h4>仕事好きの罠</h4>

<p><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9">ワークライフバランス</a>の時代に、<br />
非常にイケてない発言をしてしまうのだが、<br />
私は長時間労働がまったく苦にならない。</p>

<p><br />
</a><br />
そう言うとだいたい、</p>

<p>「やりたいことがやれているからだよー」</p>

<p>なんて言っていただいたりするのだが、<br />
そういう話でもない。</p>

<p><br />
</a><br />
新卒の頃から、<br />
<strong>日曜の夜にサザエさんを見ると悲しくなるどころかウキウキする</strong>という、<br />
稀有な感性の持ち主だったんです。</p>

<p><br />
</a><br />
事業開発ばかりやっていたのも、<br />
会社を創ったのも、<br />
<strong>雇われずにゼロから仕事が生み出せる能力を身に付ければ、<br />
定年とか関係なく一生働いてられるんじゃないか？</strong>と思ったのが<br />
実は結構大きな要因の一つだったりする。</p>

<p><br />
普通だと、「50歳までにリタイアするため」とか、<br />
「老後をハワイでのんびり暮らすため」とか、<br />
そっちのほうだと思うので、<br />
動機として微妙にダサイのであまり表向きには言ってない。（笑）</p>

<p><br />
</a><br />
</a><br />
<strong>でもこの感性、冷静に考えると非常にマズイよなーと<br />
最近つくづく思っている。</strong></p>

<p><br />
だって、労働時間＝コストだもの。。</p>

<p><br />
人はラクをしたいから無駄の削減や効率化も進む訳で、<br />
私みたいに、営業が無駄足に終わっても、<br />
クリエイターさん探しに深夜まで奔走しても、<br />
「あ～楽しかった♪」なんて思っていたら、<br />
全然ダメでしょ、、</p>

<p>もっと日々の業務をカイゼンしていかなくちゃ。。</p>

<p><br />
</a><br />
最近、この「仕事満足度」が更にグングン上がってるから<br />
人生としては豊かだが、<br />
ビジネスパーソンとしては・・・・・ブブー↓↓↓</p>

<p><br />
</a><br />
もっと効率良く仕事を進めるために、<br />
ノー残業を目指そうか。</p>

<p><br />
それはそれで努力すれば回せるような気もするのだが、</p>

<p><br />
そうなったら多分・・・</p>

<p><br />
夜はマックで働いて、店長目指すと思います♪</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/17_2353.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/17_2353.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">働くことの意味</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:53:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自分に課す、想いを試す</title>
            <description><![CDATA[<h3>夢が叶うまで</h3>

<h4>悲惨な週末</h4>

<p><br />
丈夫な体だけが取り得なのに、<br />
週末珍しく体調を崩してしまった。</p>

<p><br />
前日結構飲んだので、最初は二日酔いかな？くらいに思っていたのだが、<br />
土曜の夜に向けて水すらも胃が受け付けなくなり、<br />
39度近い熱が出て、嫌な予感が頭をよぎった。</p>

<p><br />
<strong>まさかのインフル？</strong></p>

<p><br />
</a><br />
そう思ったら、翌週一週間分のアポイントの予定が次々と脳裏を駆け巡り、<br />
とにかく一秒でも早く治さなくちゃと<br />
なんとか這うようにして近所の救急病院まで行った。</p>

<p><br />
</a><br />
結局、インフルエンザの検査結果は陰性で、<br />
「急性胃腸炎」とかいうなんだか無難な感じの診断結果だった。</p>

<p><br />
点滴を打って、薬をもらったら翌日にはメキメキと回復し、<br />
月曜日は通常通りに出社できた。</p>

<p></a><br />
あーよかった。。</p>

<p><br />
</a><br />
あそこで一週間休むことにでもなってしまったら。</p>

<p><br />
考えただけでもぞっとする。</p>

<p><br />
でもこの体調不良を週末に持ってきてくれただけでも<br />
神様に感謝・・・</p>

<p><br />
</a><br />
</a><br />
そこで決意。(ジャンッ)</p>

<p><br />
</a><br />
人生二度目の<strong>禁酒宣言！</strong></p>

<p><br />
</a><br />
実は3年くらい前にも一度禁酒した。</p>

<p><br />
そのときも体調を崩したのがきっかけで、<br />
多分1年間くらいは一滴も飲まなかったと思うが、<br />
その後健康な日々が続き、喉元過ぎると人はなんでこうも簡単に、<br />
自分を甘やかすのかしら。。</p>

<p><br />
<h4>もう一つの理由</h4></p>

<p>実は私の中でちょうど最近、禁酒のきっかけを探していた。</p>

<p></a><br />
それは、先日会食したあるコンサル会社の社長さんが、</p>

<p><br />
<strong>「会社設立の登記をしたその日から酒もタバコも一切辞めた」</strong></p>

<p><br />
と仰っていたのを聞いてから。</p>

<p><br />
</a><br />
記念すべき一杯は、自分がコンサルティングするお客様が上場を果たしたとき、<br />
と決めているのだそう。</p>

<p><br />
</a><br />
<strong>「会社を創るってそういうことだと思うんです。<br />
今までと同じように、欲望のままに酒もタバコも際限なくやって、<br />
そういう人間が社会に大きな責任を果たせるはずはないと、<br />
自分で自分にケジメを付けたかった。」</strong></p>

<p><br />
</a><br />
しかもお酒を辞めてみたら、<br />
会食や社員との飲み会の席でも、相手の言動をより注意深く感じ取れるようになって、<br />
仕事上のメリットも増えたそうだ。</p>

<p><br />
</a><br />
とりあえず、私も<strong>あの夢</strong>が叶う日まで、<br />
試しに控えてみようと思っている。</p>

<p></p>

<p>別に決め事はなんでもいいんだけど、<br />
そういう「自分との約束」を日々少しずつ守ることを積み重ねて行く習慣を<br />
付けてみたくなった。</p>

<p><br />
</a><br />
もちろん、酒の席にはこれまで通り楽しく参上します！</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/16_1347.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/16_1347.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社を興すとき</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 13:47:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「本当の人生」を生きる</title>
            <description><![CDATA[<h3>一貫性の力</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="112346_PC_M.jpg" src="http://mote-career.com/112346_PC_M.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<h4>絵画の巨匠</h4>

<p><br />
<a href="http://www.nact.jp/">国立新美術館</a>に<a href="http://www.renoir2010.com/">ルノワール展</a>を観に行った。</p>

<p><br />
ルノワールは78年の人生の大半を絵を描くことに費やし、<br />
晩年にリウマチで手の自由が聞かなくなってもなお、<br />
自分の手を絵筆に縛り付け、死の直前まで描き続けた。</p>

<p><br />
「絵は楽しく美しいものでなければならない」と語る彼の絵には、<br />
鮮やかな色彩と光がいっぱいに溢れ、観るものを幸福にする。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="renoir-thumb-230.jpg" src="http://mote-career.com/renoir-thumb-230.jpg" width="130" height="246" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
赤外線とＸ線による最近の調査によれば、<br />
40代で描いた絵には、下絵から何度も描き直した跡があるのに対し、<br />
70代で描いた絵には、一切の修正もないそうだ。</p>

<p><br />
長年の創作活動を経て彼は、体の自由は奪われても、<br />
迷うことなく絵筆を動かす強いインスピレーションを手に入れたのだろう・・・</p>

<p><br />
<h4>経営者として</h4></p>

<p><br />
先日、会食をさせていただいた経営者さん。</p>

<p><br />
年齢は多分私と同い年？かな。。</p>

<p>創業4年目だが、その辣腕ぶりで<br />
ぐんぐん会社を成長させていらっしゃる。</p>

<p><br />
起業の経緯をお聞きしたら、社会貢献的な壮大な夢をお持ちだった。</p>

<p><br />
起業はその夢を叶えるための"手段"であり、"ツール"なんだそうだ。</p>

<p><br />
<strong>「通過点というか・・・始まりに過ぎないと思ってます。」</strong>とキッパリ。</p>

<p></a><br />
学生時代から考えていたというその大きな夢と<br />
そこに至るための完璧なプロセス。</p>

<p>（もちろん経営者ですから、ご苦労と努力は人の何倍もなさっていると思いますが。）</p>

<p><br />
</a><br />
<strong>これまでそうやって歩いてきたんだから、<br />
きっとこれからもそうやって歩いて行くんだよね</strong>っていうのが、<br />
他人の私からでも明瞭に見える気がした。</p>

<p><br />
＊＊＊</p>

<p><br />
たとえ実年齢が何歳だろうと、<br />
自分の本質に気付けていないうちは<br />
本当に自分の人生を生きているとは言えないんじゃないかと私は思っている。</p>

<p><br />
自分が何者として生まれ、どこに向かって死んでゆくのか、<br />
そのことに気付いたときからが「本当の人生」。</p>

<p></a><br />
そういう意味では私はまだまだ始まったばかり。</p>

<p><br />
過ぎた時間より、これから歩いていく道のことを考えるしかない。</p>

<p><br />
</a><br />
迷うことなく一筆で描けるようになる日まで。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/12_1416.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/12_1416.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 14:16:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>心の豊かさを求めて</title>
            <description><![CDATA[<h3>デフレの時代</h3>

<p><br />
週末、お台場へ行った。</p>

<p><br />
昨年、ヴィーナスフォートがOUTLETになったという話題にも驚いたけど、<br />
夕方だったからだろうか・・・<br />
全体的に既に閑散としていたことに驚いた。</p>

<p><br />
オープン当時は行列だったというけど。</p>

<p>わずか2ケ月。</p>

<p>流行の陰りが早過ぎない？？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0534.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0534.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></p>

<p>↑昨年12月のオープン第一週目には、こんなに混んでいたのに。。</p>

<p><br />
</a><br />
デフレの時代でありながら、安いだけでも物は売れない時代。</p>

<p><br />
安いことが私たちの中で、既に「当たり前」になりつつある・・・</p>

<p>企業は利益確保のため人件費を圧迫するから雇用不安は益々増大し、<br />
人は益々買い控える。</p>

<p></a><br />
<strong>あぁなんて悲し過ぎる悪循環。。</strong></p>

<p><br />
</a><br />
そんな中、燦然と輝くマイケルジャクソン等身大フィギア。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0684.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0684.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
アウトレット商品が並ぶヴィーナスフォートの一角、<br />
その特設会場だけはまるで不況もデフレも忘れたかのように<br />
8,000円もするマイケルのプリントTシャツが飛ぶように売れていた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG0707.jpg" src="http://mote-career.com/CIMG0707.jpg" width="225" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p></a><br />
「THIS IS IT」の出荷枚数は200万枚を突破したと聞く。</p>

<p><br />
</a><br />
どんなにものを買わなくなったと言っても、<br />
日々食べ物に困るような国じゃない。</p>

<p><br />
子供の頃から欲しいものはだいたいなんでも手に入れて来たから<br />
「形あるもの」への興味は既に薄れている。</p>

<p><br />
「不況」というエッセンスはここに来てたまたま加わっただけで、</p>

<p>人々はもう、<strong>心の豊かさを得られる「経験」</strong>にしか<br />
価値を感じなくなったのではないかと、</p>

<p>そんなことを感じるお台場での出来事だった。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/09_1617.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/09_1617.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カフェスア　ブレイク</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 16:17:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>求められる人材になるフレームワーク</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: center;"></div><h3><a href="http://gs.dhw.ac.jp/event/20100206/">勝ち続けるWeb・モバイルビジネスとは？
　　～「eコマースプランニング入門講座」
　「モバイルマーケティングコンサルタント養成講座」出版記念　特別講座～</a></h3>

<p><br />
週末参加した、デジタルハリウッド大学のセミナー。</p>

<p><br />
　【講師】<br />
　　海老根　智仁（えびね・ともひと）<br />
　　デジタルハリウッド大学大学院　専任教授<br />
　 （株）オプト取締役会長／中小企業診断士<br />
　　<br />
　　大手広告代理店退職後、財団法人社会経済生産性本部において<br />
　　経営コンサルタントの認定を受け、その後1999年9月株式会社オプト入社。<br />
　　2001年1月　同社　代表取締役COO就任。<br />
　　2006年1月　同社　代表取締役CEO就任。<br />
　　2008年3月　同社　代表取締役社長CEO就任。<br />
　　2009年3月　同社　取締役会長へ就任し、現在へ至る。</p>

<p>　「サイバーコミュニティを使った『ニーズ調査』の有効性に関する比較研究」<br />
　「インターネット広告による売上革新」<br />
　「会社を替えても、あなたは変わらない」<br />
　「Webマーケティングコンサルタント養成講座」<br />
　「eコマースプランニング入門講座」<br />
　「モバイルマーケティングコンサルタント養成講座」<br />
　　等学会・講演活動多数。</p>

<p>  ...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　　</p>

<p>　　丸山 清貴（まるやま・きよたか）<br />
　（株）ジャパンホッパー代表取締役CEO</p>

<p>　　株式会社オプトなどを経て、平成17年10月株式会社ジャパンホッパーを<br />
　　創業。代表取締役CEOに就任し、現在に至る。</p>

<p>　　著書　「eコマースプランニング入門講座」<br />
 <br />
  ...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　...　　<br />
　<br />
　【講義内容】 <br />
　　・今Webの世界で起きていること<br />
　　・Webの可能性/ポテンシャル<br />
　　・Web、モバイルビジネスで勝つ<br />
　　・今後、求められる人材</p>

<p><br />
<h4>今Webの世界で起きていること</h4></p>

<ul>
	<li>消費者視点と企業のROIのマッチング向上</li>
	<li>個人のメディア化</li>
	<li>ネット映像によるネット視聴の長期化</li>
	<li>デバイスの多様化</li>
	<li>デバイス・メディアの連携</li>
	<li>エクスペリエンス型企業サイトの進化</li>
	<li>消費者DBの統合</li>
</ul>

<h4>今後、求められる人材</h4>

<p><br />
本来は学生さん向けのセミナー。</p>

<p>Web業界の動向は私が日々目の当たりにしている「現実」であり<br />
改めて体系化して考えられたことは非常に貴重な機会だった。</p>

<p><br />
が、私にとっても最も興味深かった話題はこれ↓</p>

<p><br />
今後求められるのは、</p>

<p><strong>自分のキャリアを自分で決められる【計画できる】人材</strong></p>

<p><br />
自分のドメイン（強み）や、バリュー（価値）を<br />
会社任せ、他人任せにせずに、<br />
自分で決定して進んでいける人。</p>

<p><br />
なにもWeb業界に限った話ではない。</p>

<p><br />
以下は、セミナーの内容を私なりに咀嚼して簡単にまとめているので<br />
必ずしも正確に表現できていないと思うが、<br />
日々の意思決定における正しい思考の順序。</p>

<p><br />
①人生の目標設定（何がしたいか）<br />
　↓<br />
②ドメイン設定（何をするか）<br />
　↓<br />
③バリューの決定（何ができたか）<br />
　↓<br />
④対価換算（売上・年収）<br />
　↓<br />
⑤貯蓄・投資額の算定（これから何ができるか）<br />
　↓<br />
⑥日々の行動（今日、何をするか）</p>

<p><br />
</a><br />
海老根氏は言う。</p>

<p>【目標設定】や【ドメイン設定】がごっそりと抜け落ちたまま、<br />
唐突に仕事を選んだり、投資（資格や習い事）をしたりするから、<br />
努力の割に、なかなか大局のところで人生が思うように進んでいかない。</p>

<p><br />
本来は、①まず「目標」があり、②そのために貢献できる自分の「強み」を把握し、<br />
③現在の自分という「結果」があり、④その「市場価値」を知り、<br />
⑤そこで得た利益から投資額を算出し、⑥日々の行動がを決定される、<br />
という経済活動と同じ意思決定の適正な循環が、個人の人生においても必要なのだ。</p>

<pre>※個人の価値を年収換算することの是非はここでの議論の対象ではありません。</pre>

<p><br />
</a><br />
私もこのフレームワークを自分の人生にもう一度当てはめて、<br />
明日からの行動をより精密に設計していこうと思う。</p>]]></description>
            <link>http://mote-career.com/articles/2010/02/08_1825.shtml</link>
            <guid>http://mote-career.com/articles/2010/02/08_1825.shtml</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生き方探し</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:25:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
