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成功する社長の条件

明るい人

CIMG0493.JPG

↑空気は冷たいけど、気持ちのいい冬晴れの午後。
 自宅へ向かう道・・・


素朴な疑問

今日、銀行の方とお話していたとき。


きっとこれまで無数の創業社長と、
その会社の行く末を見ておられるはずだと思い、
思い切って、


「成功する社長さんとそうでない社長さんて、見てわかります?」


と聞いてみた。



その方は50代くらいの方だろうか・・・


書類を書く手を止めて顔を上げると、即答された。


「成功する社長さんはね、明るいですよ。」



「え、そんなんでいいの!?」

思わず言ったら
続けて、こう仰った。


「明るい人はね、周りが助けてくれるんですよ。」


成功の秘訣

もちろんそれ以外にもある。


本当に何もかもゼロからの起業は難しいので
売上が立つ基盤が創業時にあること。


基盤があるということは、単なる運、不運の問題じゃなくて、
それまでにその人が積み上げたお客様や周囲からの信頼の結果が
既にそこにあるという何よりの証拠だから。


それと、創業メンバーが多い程固定費がかかってすぐにまわらなくなるので、
最初はどんなに大変でもできるだけ小さく始めること。



そして、私のほうを見てニッコリ笑ってこう言ってくださった。


「社長さんとこは大丈夫だと思いますよ。

きっと皆助けたくなるんじゃないですかね?^^」




なんつって、日々課題は山積みなのに、
こんなんで喜ぶなんて単純過ぎるのは百も承知でございます・・・

ビジネスにはもっと様々な複雑な要素が絡み合っていて、
そんな甘いものではない。



でも、お金と数字の世界に生きる彼らから見ても、

最終的には、

「明るくて周りから助けてもらえるような人」

が成功するというんだもの、

弊社が本当に大丈夫かはさておき、
このセオリーは信じるに値するものではないかしら!?



「結局ね、社長さんの人柄次第なんですよ、会社っていうのは。」



やっぱりそうなんだ。

このロジックって、成功した起業家が言う精神論じゃないんだ。


最近ちょっとばかり落ち込み気味だったけど、
だからといって私が唯一持てる明るさすら失ったら、
弊社はいいとこなしになっちゃうじゃんか。。



よし!


とりあえず、明日から何があっても明るく元気にしていよう♪



あ、それと・・・

少なくとも3年は、苦しくても
あれこれ手を出さずに一つの事業に集中してやり続けること!
だそうです。

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「ア」からかける

本日も体育会系で

今週最後の来訪者


今週はなにかと苦しい一週間だったが、
夕方最後の商談で元気をもらった。


やって来たのは、人材会社の営業支援をしている会社の
若くて元気な営業マネージャー。


「僕ら何にもできないですが、テレアポだけは取れます!」


彼らには10%くらいの割合でアポが取れるノウハウがあり、
しかも20数名のメンバーが全員本気で毎日ものすごい件数をかけるという。



「どうやったらそんなに取れるの?」

「魂込めてるからですかね・・」



「リストは?」

「Yahoo電話張です!」



「業種とか絞らないの?」

「はい!「ア」から全部かけます!」



「嫌になったりしない?」

「僕らバカなんで!」



とても頭の回転の速い青年だったので、
一連のトークは半分ネタだと思うけど、
本当に楽しそうなのが印象的だった。


彼らをそんなふうに駆り立てるのは何なのか。

経営者のカリスマなのか、インセンティブなのか、職位なのか・・

色々探ってみたが、
そこに見えたのは「仲間意識」。


仲間たちの間では時折、

「俺たちこればっかりやってていいのか?」

という話にもなるらしいが、

「でも俺たちほかにできることないしね。
なんにもしないよりはなんかしたほうがよくね?
だったらとりあえず、、電話かけよう!」

ということで毎回落ち着くらしい。


なんと、プロパー社員の離職率はゼロ。


営業の壁

営業の最初の試練といったらまずこのテレアポで、
そこで営業嫌いになっちゃう人は多い。


そうするとだいたい人は、
無意味だとか効率が悪いとかネットの時代だとかって
もっともらしいことを言い始めます。(私がそうでした。)


でも黙ってても市場が飛びつくようなすごい商品や、
ネットを駆使した合理的な集客手法が完成されていて
お客様には一切不自由していません、という会社なら別だが、

もしそうでないなら、

今の自分にそれを形にする力がないなら、

まずできることを集中してやり遂げる経験が重要なんだと思う。


そういう思考の習慣付けと、
一瞬無駄に思える苦しいことも最後までやり抜く力、
そして何より、ゼロから電話一本でお客さんをつかまえられる技術は
いずれ彼らの人生を大きく飛躍させるだろう。


昨日は自分を「昭和の女」と表現したけど、
「気合」と「根性」は若者の中にも確かに存在していたのね。。(嬉)



私もぐずぐず考えてばかりいないで、

「ア」からかけます!(笑)

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悩む前に、進め!

体育会系的ブログ

好きな言葉は「気合」と「根性」


またブログの更新が滞ってしまった。。


いやぁ、、、毎日色んなことが起きますね。(笑)



素敵な社交シーンや美食リポートで埋め尽くされた
よその社長さんのブログなどを拝見していると、
「これはどこまでがブランディングなのか?」と
つい深読みしたくなる。(笑)


その華やかなシーンの何十倍、何百倍もの課題や苦悩が
日々起きているはずだから。


そんなことはもう、ルーチンワークの一つとして
淡々とこなせてしまうのだろうか・・・




ここ数週間の私は特にあわただしかった。


大人になってからあんまりないよね、こういうの、
みたいなことがいっぱいあった気がする。


そして、30うん年付き合って来て未だ出会っていなかった、
自分自身の本質に改めて気付いたりする。


自分の力のなさにどうしようもなく絶望したりもする。


でも明日何が起きて誰と会うかがわかっている人生を
自分が選ばなかったのだから、
その代償として、私は自分に失敗を許している。

でも同じ失敗だけは二度としないこと


そして失敗してしまったときは・・・

事態から決して目をそむけず、そして前へ進むこと。



やっぱ人生ね、
最終的には気合と根性だけだと思うのですよ。



「昭和の女」と呼ぶがいいさ~

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私の人生に一番必要なもの

出会いとか、再会とか

あすなろ.jpg

先週は面白い週だった。
ブログを書く時間もなかったので、まとめてアップ。

水曜日


元同僚が現職の会社主催セミナーに誘ってくれた。


IT関連の5社共催で100人規模の大きなセミナーだったので
そのあとの懇親会も多いに盛り上がった。


セミナーでは硬いイメージでサイト内最適化の話をしていたある社長さんが、
実は元よしもとのお笑い芸人だった話とか・・(笑)


そこで、心に残った話。

お笑い芸人として生き残れるかどうかの差は、

①ほかに生きる道はないと、どれだけ覚悟ができているか

②爆発的なヒットがなくても、地道に長くやり続けられるか

このどちらかなんだそうだ。。


なんだか、会社経営みたい・・・


木曜日

いつもお世話になっている制作会社の女性社長さんが誘ってくれた、
30名程のエレガントな食事会。


やはりIT関連の経営者さんとかが多かったけど、
業界年齢問わず、多才な顔ぶれが揃っていて
こちらもなかなか刺激的な会だった。


主催者の方は20代の頃に起業したがうまくいかず、
やはりビジネスに必要なのは人脈だと痛感し、
以来6年以上毎月欠かさずこのような会を開いているという。
出会った数は4000人。


人数も去ることながら、その実行力と継続力がすごいと思う。


金曜日

で、ようやく上の写真。


こちらは、新卒で勤めた会社の仲間。
一緒に働いていたのは25~28歳くらいかなぁ・・・
その名も「あすなろ会」。


もはや、滅多なことでは酔ったりはしゃいだりしないのだが、
やっぱり懐かしい顔ぶれを見ると、不思議とその当時の感覚に戻るものだ。


せっかく苦労して作り上げた一週間分の「社長顔」もふっとんで、
夜中まで騒いで、曖昧な記憶の中を家路につく。。


そして未来

こうして日々沢山の方とお会いして、そこからまた新たな交流が生まれる。


そして、その中から更に縁ある者同士、
ビジネスパートナーになったり、友達になったり、
いつか同じ会社で働くことだってあるかもしれない。


そうやって螺旋状にだんだんと人の輪が拡がっていく。
拡がっているのになぜか年々世間は狭くなる。
実はお互いの知人が知人だったっていうようなことがどこに行っても頻繁に起こる。



私にはいつも信じていることがある。


自分が本当に必要とする人には必ず出会えるものだと。



これから先どんな人と出会い、既に出会っている人も含めて、
どれだけ自分にとって豊かで深い人間関係を築いていけるか、
それを考えるとワクワクして仕方ない。

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時の経つ速さについて

おひとりさま二夜連続

金曜の夜


昨日はランチを食べる暇もなく、午後はずっとセミナーだったので、
メールチェックと食事を兼ねて、セミナー会場近くのレストランへ。


なかなか良い感じのハワイアンカフェ。



そこで思い出した。


先日、ジョヤンテの川崎社長がブログ
自分の顔写真を載せたほうがいいというようなことを書いていらっしゃったから
撮ってみた。


CIMG0420.jpg


・・・・・・・。


あまりにも読んでくださる人にメリットのない記事なので、
この辺でやめておきます。

すいません。




このあと、女性グループやカップルで賑わい、お店は満席。
そんな中、仕事のあとの一杯を自分に許し、
一人で数杯お代わりもして、
満足げに帰路につきました。



街はもう、クリスマスなんですね・・・

CIMG0408.jpg




一年なんて本当にあっという間!


残り少ない2009年も、
そして2010年も悔いのない毎日を過ごしたいと思います。

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