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「私の領域」に集中する

世界の見方


毎日面白いくらい色んなことが起きる。(笑)


でも以前に比べたら、動揺したりテンパったり、
そういう感情の起伏が随分少なくなったと思う。


頭上に自分を俯瞰してみている定点カメラがあるような・・


最近友人と話していて思い出したのだが、
以前研修で、アメリカ人講師にこんなことを教わった。

物事には3つの領域があると。


それは、

●自分の領域
●他者の領域
●神の領域


他人の考え方や判断・行動を、批判したり、変えようとしてはならない。


なぜならそれは「他者」の領域だから。



抗えない運命を思い悩んではならない。


なぜならそれは、「神」の領域だから。



つまり、自分が日々考え、行動し、変化や成長をさせることができるのは


「自分」の領域・・・ただそれ一つだけなのだ。



  • 私がどうしたいのか。
  • 私に何ができるのか。

  •        
  • 私は何をするべきか。


これって最近、まさにその通りだなぁと思う!


変えられない誰かの領域について思い悩んでも、
ハッキリ言ってあんまり意味がない。

っていうか、事態は全然好転しない。


「私」の領域にだけに集中して世界を見てみれば、
人生がとてもシンプルに、そしてクリアに見えてくる。
毎日が楽しくなる。



そして時々「KY」と呼ばれる・・・

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私の人生に必要な2つの出会い・・・

それは「本」と「アントレプレナー」との出会い

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出版パーティで


先日、品川プリンスホテルで行われた、
EC studio代表取締役 山本敏行さんの
iPhoneとツイッターで会社は儲かる』の出版記念パーティに出席した。


初版3万3000冊はビジネス書では異例のこと。

なんと出版前から韓国展開も決定しているのだそう。


「ビジネス書オタク」を自称する私だが、
確かに売れそうなタイトルだ。


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でもそれ以上に、
創業からの会社の変遷を綴ったスライドショーや、
寝言でも仕事のことばかり口にする山本社長へ奥様からのねぎらいのお手紙など・・・
「ここまで会社をやってこられたご苦労」がにじみでいて、
なんだかそこにうるっとしてしまった。



週末はなぜか遠藤周作の『王妃マリー・アントワネット(上下巻)』にはまってしまって、
まだ読めていないのだが、
そのうちブログでもご紹介できれば。。


***


そして、個人的には、このパーティ会場でとても興味深い女性社長さんと出会った。


この業界で、女性の事業家にはなかなかめぐり会えないのだが、
それだけに、初対面でもぐっとひき付けられる何かがある。


この話もまた後日!

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偶然から出た誠

一歩ずつ・・・

田町の夜


今日はあるディレクターさんとの会食予定から発展して、
総勢9名のクリエイターさんとの懇親会。


スキルもコミュニケーション力も高い素晴らしいクリエイターの皆さん!


貴重なお話を沢山頂いて、私は私の考えていた方向性が
決して間違っていないことの確信を得た。


回顧録にはまだ早いけど・・・


思えば、約1年半前、偶発的に始まったクリエイターズネット事業。


「ビジネスになるかどうか検証してみて。
2ヶ月以内に売上立たなかったら事業たたむから。」


そう言い渡されたときには、
一人のクリエイターさんとの面識もなかったし、
一社のクライアントのアテもなかった。


しかも当時の私はベトナム事業部の立ち上げに心血を注いでいて、
この事業に避ける時間はごく僅か。


そんなある日、たまたまベトナム事業部で営業していたお客様に、

「自社サイトをリニューアルしたいんだけど、
社内にWebがわかる人が一人もいなくて・・・」

というご相談を受けたので、クリエイターさんに片っ端から電話して、
お客様のイメージにピッタリの人材を根性だけで探し当てた。


今思えば奇跡とも言えるベストマッチング!


楽観的な私は、意気揚々と会社に報告。


「この事業、可能性あります!」


この一言で私の運命が決まった。


偶然に導かれ


誰かが、「キャリアを決めるのは努力が半分、偶然が半分」と言っていた。


この事業に関しては、偶然のほうが8割くらいかな。


当初「片手間」だったはずの事業が、
半年後にはベトナム事業部を売却することになり、専任になった。



それからはうまくいかないことのほうが多かった。


それでも目の前のことをやり続けていれば徐々に見えてくることがある。


仕事とは、

意義があるからやるんじゃなくて、
自分でその仕事に意義を持たせていくものなのだ

ということを初めて深く体感した。


やりたいことは、「やりたいこと」の形をして現れるわけじゃないということも



色んな偶然が重なって我が子となったこの事業は、
数々の試練を私に与えながらも、
少しずつ、本当に少しずつ、「私好み」に変化していく不思議な魅力を持っている。

そして、一見単純なビジネスモデルに見えてとてつもなく奥が深い・・・



先日ある経営コンサルタントさんには、

「(クリエイターズネットは)岡崎さんの天職に見えますよ。」

と言っていただいた。


私の中に、まだ完全な答えを見付かってはいないけれど、
そして、「天職が何か」なんてハッキリ言って今更どうでもいいことなのだけれど、(笑)

少なくとも、

人生の意義は、外に探すものではなく自分の中にあるもの

ということを知っただけでも充分出会う価値がある事業だったと思う。



さて、ここから先にまたどんな偶然が待っているのか・・・

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【書評228】オーガニック革命

高城剛著

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私の身近なオーガニック革命児

この本は、私が去年6月まで役員をさせていただいていた
デジパ株式会社桐谷社長に薦めていただいたもの。。



デジパは入社当時から私の常識を覆されっぱなしのユニークな会社だったが、
ここ1、2年でまた別の形に進化を遂げた。


私から見た桐谷さんは、
一つ先の時代を読む独自の鋭い感性を持っていらっしゃって、
そして素敵に「自分勝手」。(笑)


これだけITが発達しているのだから、
時間も空間も越えて、世界中いつでもどこでも仕事ができるべき、と
まさに本書で高城氏が提言している、

「定点でモノを考えるのをやめ、
グローバル且つマクロ且つ流動的視点でモノをとらえるために、
一箇所に定住せずに、世界各地を移動して生活すること」

と似た概念を、
デジパでは会社単位で早くから実践しようとしていたと思う。



私は自分の生い立ち的にも歩んできたキャリア的にも、
いわゆる「会社」という枠組やエスタブリッシュメントなものへの囚われが強く、
時にはそれを自分自身の価値観とイコールだと思い込んで、
必死で追いかけ続けてきた。

でも結局、そこに私の幸せは見付からなかった・・・



そんなストレスが、なぜかデジパに入社して以降、独立して今に至るまで
パッタリなくなった!


だから表面的なキャラは最もデジパっぽくないのだけれど、
実は最も「デジパっぽい」人材だったのかもしれないと勝手に思っている。

それでもさっさと一人でデジパから飛び出しちゃうところがまた、
「デジパっぽい」なぁ・・・としみじみ(笑)



そんなデジパを巣立って半年、
まだグローバルな視点にはほど遠い私だが、
一つだけ明確に実現したい組織の形がある。


それは、単純な「会社組織」でもなく、かといって「個人主義」でもない、

一人一人の才能が活かされるネットワーク型組織


・・・これを、クリエイターズネットで実践すること。



桐谷社長とデジパの皆さんとの出会いに心からの感謝を込めて。。

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ワークライフアンバランス

特殊体質

仕事好きの罠


ワークライフバランスの時代に、
非常にイケてない発言をしてしまうのだが、
私は長時間労働がまったく苦にならない。



そう言うとだいたい、

「やりたいことがやれているからだよー」

なんて言っていただいたりするのだが、
そういう話でもない。



新卒の頃から、
日曜の夜にサザエさんを見ると悲しくなるどころかウキウキするという、
稀有な感性の持ち主だったんです。



事業開発ばかりやっていたのも、
会社を創ったのも、
雇われずにゼロから仕事が生み出せる能力を身に付ければ、
定年とか関係なく一生働いてられるんじゃないか?
と思ったのが
実は結構大きな要因の一つだったりする。


普通だと、「50歳までにリタイアするため」とか、
「老後をハワイでのんびり暮らすため」とか、
そっちのほうだと思うので、
動機として微妙にダサイのであまり表向きには言ってない。(笑)




でもこの感性、冷静に考えると非常にマズイよなーと
最近つくづく思っている。


だって、労働時間=コストだもの。。


人はラクをしたいから無駄の削減や効率化も進む訳で、
私みたいに、営業が無駄足に終わっても、
クリエイターさん探しに深夜まで奔走しても、
「あ~楽しかった♪」なんて思っていたら、
全然ダメでしょ、、

もっと日々の業務をカイゼンしていかなくちゃ。。



最近、この「仕事満足度」が更にグングン上がってるから
人生としては豊かだが、
ビジネスパーソンとしては・・・・・ブブー↓↓↓



もっと効率良く仕事を進めるために、
ノー残業を目指そうか。


それはそれで努力すれば回せるような気もするのだが、


そうなったら多分・・・


夜はマックで働いて、店長目指すと思います♪

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