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すべては妄想から始まる

仕事初め

新年のご挨拶


あけましておめでとうございます。
厳しい時代にあっても、皆様にとっての2010年が
少しでも夢多き一年となりますように・・・

本年も何卒宜しくお願いいたします。


株式会社エナジャイズ
岡崎 史

今年のテーマは「結実」


昨年は後先考えすに一人でただがむしゃらに人生を前に進めて来たように思う。

それはもう「えいやっ」ってな感じで。

ま、そんな時も人生には必要でしょう。



でも今年は一味違う年にします。


ちゃんと結んで、ちゃんと実る年に。



沢山の縁を結び、クリエイターさんと企業を結び、
仲間を作り、本来目指した果実をちゃんと実らせることができるように。



一粒でもいい。


形なんていびつでも構わない。



ただ私が願うのは、
私が創りたかったものはこれだったんだという
確かな手応えと未来への自信。


それを今年は必ずこの手にしたいのだ。。


クレイジーに生きる

年末にお会いしたクリエイターさんからメールをいただいた。

そこにはアップルのCM動画が添付されていた。
数々の歴史に残る偉人たちの映像と共に現れた言葉・・・


「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えている」




そして、仲良しの社長さんからの年賀状には
「史さんの妄想力には驚かされます。そのパワー大事に」って書いてあった。(笑)


あれ?かなりの常識人だと自分では思っていたのだけど、、
実は妄想家だったのかしら?



でもそう!すべては自分がイメージした通りにしかならないですから。



2010年も妄想は止まりません!!

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考えつくすことの意味

仕事納め

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引き出しの奥の金言


机の周りを掃除していたら、一枚のハガキを発見。



随分前のものだけど、
戦わない経営」の著者でも知られる
株式会社ビジネスバンク代表 浜口隆則さんの言葉だ。



経営は関わるすべての人を幸せにする仕組み
-経営の定義-



そんなの昔からわかっていたさ。頭では。。


そして、大会社の社長さんがお客様や株主向けに言う
奇麗事みたいに思っていたときもあった。



でも今ならわかる。。


これ・・・すごく深い言葉だ。



別に精神論ではなくて、

確かな現実問題として、

結局、関わる人すべてが幸せになれないものは淘汰されるようになっている。


「幸せにする」といっても、たまたま偶然にそうなっただけではダメで、
恒常的に、いつでも、例外なく、
そうできる「仕組み」になっていないとダメだ。


お客様が、パートナーが、社員が、という言い訳はもう言ってる時点でダメ!



今年の後半は特に、
そのことを嫌という程・・・多少の痛みも伴って実感させられた。

いや、実感させていただいた。


そして少しだけわかった気がする。


本当に考えつくされた経営は、
お客様の無意識レベルで必ずサービスに大きな違いを生むことを。


思わぬ副産物

なんだか、ありがたいですね・・・


こうして、自分で会社をやってみると、
今まで色んな人に守ってもらっていたものが全部はぎ落とされて
見事に丸裸になって、自分の思考や人間性の未熟さが、
ダイレクトに突きつけられる。


「人生に起こることのすべては必然だ」とか言われても、
やっぱり人間て、この事態は私のせいじゃないって思いたい気持ちが
どこかにあるじゃないすか。


でも会社をやってみると、
あら、やっぱりすべては私の力不足だったのね☆」って、
妙に納得できます。(笑)



そういう意味で、今年一年は足りないものだらけだったけど、
自分の人生に対する納得感」だけは高まったな。。アハハ。




来年はもうちょっとだけ多くの幸せをお届けできるよう、

そして私の未熟な魂がもうちょっとだけ成長できるよう、

一日一日を大切にして頑張りたいと思います!

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会社を信じない「自分流」の働き方

東洋経済を読む

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アラサーの生態


人それぞれ考え方は違うので、
あまり世代縛りで決めつけるのは好きじゃないが、
確かに世代間で働き方に対する考え方の違いはあると思う。


働き方が違うというより、
働く上での動機付け、つまりモチベーションの源泉が違うなというのは
日頃からよく感じる。


「組織に対しても社会に対してもクールに接しているが、
社会貢献とか環境には関心がある。
基本的にまじめで仕事は一生懸命やる」


「団塊ジュニア(71~74年生まれ)より数が少ないこともあってか、
あまり競争をしない。がつがつしていない」


以下は、見出しだけを拾ったもの。
前後の文脈を無視しているので、
そのまま引用するには語弊のある部分も多いのだが。

「人生の修行だと思って割り切って働いている」

「給料が安くてもやりがい。大組織に頼らず生きる」

「やりたくない仕事は断る。やりたい仕事しかやらない」

「早くカネから解放されたいから年収にはこだわる」

「仕事は定時キッカリ。会社以外の居場所を持つ」

「アラサー男性は頼れる女性が好き」

「クレーマーの顧客のために必死で働く意味を感じない」

「外資系で学ぶことは多いが生涯の仕事にはしたくない」

「働く方も自分流。社会になんか期待しません」

「親世代はうらやましくない。自分は出世欲も金銭欲も少ないから」

「「家族のために」は欺瞞。まずは自分のため」

「家族のため」なんて自由が怖い人の言い訳だ」

「一人でも生きていけるようになりたい」

「目的のために一人コツコツ頑張るのは好き。
でも他人を押しのけるような仕事はしたくない」

「主婦も意外と楽しい。中小企業を経営している感覚?」

「スーパースター型のリーダーはもう古い」


アラサー世代は定義がないのが定義?

うーん・・・


私はそんなに気概に欠けた年代だとは思わないけど。


内に秘めた強いものは確かにあるような。。


ただ何に価値を置くべきかがわかりづらくなっていることだけは確かだ。


私は昨年ベトナムに関する事業をやっていて、
かなりの数のベトナム人の若者と会ったが、
彼らは皆、判で押したようにまったく同じことを口にした。


「日本で勉強して国に帰ったら会社を興して社長になりたい」

「お金持ちになりたい。家族に豊かな生活を送らせてあげたいから」


自分たちが頑張ること=皆が幸せになれること


この方程式が皆きれいに描けていた。


日本の団塊の世代もきっとこんな感じだったんだろうな。。


今の日本には、残念ながらこういう"定型パターン"が見付からない。



だから自分で探すしかない。


だからフリーランスなどの「ダイバーシティ(働き方の多様化)」は
これからのキーワードになると思う。



っていうかさ・・・


明確なゴール設定をしても、
そこにたどり着ける者とそうでない者とがいるのに、
「自分は何を目指すのか?」というところから
それぞれ自分で決めなければならないなんて・・・


私たちはなんて贅沢で、そしてなんて困難な国に生まれたのかしら。。

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愛をチカラに!

Marry Christmas!

夜空に浮かぶクリスマスハート

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昨日は自宅で一日早いクリスマスパーティ。


食材を買い込んで自宅へ戻る途中、
ふと見上げた東京タワーにハートが浮かんでいるのを見つけて、
ちょっと幸せな気分になったから、皆様にもおすそ分け・・・


今年の漢字

お昼に会っていた友人と
2009年の自分にとっての漢字一文字は?という話をしていて、

私は、ある人から「独」なんて言葉をいただいたのだけれど、

("独立"したのと、今年もやっぱり"独身"だったから!・・・苦笑)



それでも、私としましては、

今年の漢字を「愛」とさせていただきます!



だって、今年ほど多くの人からの「愛」を感じた年はなかったから。

この一年、本当に沢山の人に助けてもらって、
沢山の懐かしい顔と、沢山の新しい顔に出会ったと思う。



と同時に、
自分自身が何に向かって「愛」を発してるかも知った一年だった。



「愛」って別に恋愛のことだけじゃなくて、

人生のすべては、自分が「愛」を感じる方向に進んでいくものだと私は思う。



自分が何に「愛」を感じるのかわからなければ人生はうまく進んでいかないし、
仮に今それが何か正しくわかっていなくても、
自分だけの「愛」のありかを見つける旅こそが人生なのだと思う。


すべては愛のために

そして、今年最大の感動の一つ、マイケルジャクソンの「This is it」にも
「愛(Love)」は頻繁に登場した。


スタッフに対して厳しいダメ出しをするマイケルはそのあとに言う。


「怒って言ってるんじゃないんだ、これはLOVEだからね・・・l-o-v-e.」


it's all for love.


・・・すべては愛のためだということ。




自分にとってどんなに最善のことをやっているつもりでも
仕事をしていれば当然、
立場の違いや焦点を当てる確度によっては、
必ずしも関係者全員に耳障りの良いことばかりではない。


前に進むためには、自分や、または誰かの意に沿わないことであっても、
強い気持ちでそれらを乗り越えなければならないことがある。


それでも、自分の心の中のl-o-v-eの文字さえ消さなければ、
時間がかかってもいつか必ず喜びを分かち合うことができるはず。。



今年は本当に沢山の愛をいただいてばかりだったから、
来年は私から大量の愛を放出できる年にすることが目標。



皆様からいただいたすべての愛に感謝して。。

Happy Christmas!

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心はいつもバブリーで!

若者よ、大志を抱こう!

不況慣れ


私の世代は、「ロスジェネ世代」とか「貧乏くじ世代」と言われている。


第二次ベビーブームで、子供の数だけはやたら多かったから、
受験戦争など、いつだって競争は厳しい幼少時代だった。


大学に入った頃は、ちょうど女子大生ブームからコギャルブームへ。


ボディコンを着てセンス振ったこともないけど、
ルーズソックスでセンター街を闊歩したこともない。



で、就職するときは超氷河期。


私が内定をいただいた企業では、
前年まで何十人といた同期入社が、その年だけなんと3人だった。
これは未だに最低記録。



よく誤解を受けるのだが、私は決してバブル世代ではありません。(笑)



ほんのちょっと上の世代がまさにバブルの恩恵を受けた世代なので、
そういう話を常に身近に聞いていただけに、
「なんで私たちだけ・・・」という絶望感は
むしろ今の若者たち以上だったと思う。


もちろん企業差や個人差はあるが、往々にして
入社後もだいたいバブル以前に大量に入社した先輩たちが役職を独占していて、
私たちの世代になかなかスポットライトはまわってこなかった。



それでも10年以上かけて色んなスキルを身に付け、
ようやく起業してみたら今度は百年に一度の大不況!


「よくこんな不況に起業しましたね」といろんな人に言われるけれど、
周りに言われるほど私にとってそれは大きな問題ではない。


だってどのみち、時代にいい思いをさせてもらったことななんてないもん。。


恐いのは失うこと

むしろ、これが百年に一度の大不況なら、
この時期にしっかりビジネスモデルが構築できれば、
きっとこの先牽強な会社になるはずだと思う。



起業してみてわかったことがある。


私が最後まで恐れ続けたのは、
この先に起こる困難そのものではなくて、
(起業することで)今ある何を失ってしまうのだろうかということ。


今の収入より、減ったらどうしよう。
今の家賃が払えなくなったらどうしよう。
今のような交友関係が続けられなくなったらどうしよう。

いつも考えるのは「今持っているもの」のことばかり。


過去との相対評価によってのみ、
人は今の自分をうまくいっていると感じたり
そうでないと思ったりするのだろう。



だから負け惜しみでもなんでもなく、
一期目としてはこれでいいんじゃないかと思う。



最初から何もなかれば、不幸を感じる基準すらない。


今沢山のものを持っていて、

失うことを恐れて生きる人生よりも、

「良かった時代」をいつまでも振り返って嘆く人生よりも、


「今何もないこと」が、未来を希望的なものに感じさせてくれる気がするのは、
私が極度のポジティブシンキングだからかな・・・(笑)



ちょっと年配の方にはよく、
いい時代を知らないから希望が持てない、
成功体験がないとか言われるけど、


今こそこの「不況慣れ」を強みに変えて、
新しい時代を牽引する世代になれる、
私たちにとって初めてのチャンス到来かも!?

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