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一人勝ちより全員勝ち

巻き込み力


今日は植木社長とランチをご一緒させていただいた。


21歳で創業した会社を60億規模まで育てたあと、
日本に経営を学ぶ学校を創りたいとの想いでマナビバ起業塾を設立、
更に先日、キャリアアップしたい女性向けの東京ガールズスクールの第一期が始まった。



初めてお会いしたのは3年くらい前だけど、
植木社長の事業の進め方は、
それまで私が企業の中で常識的にやっていたのとは全然違っていて、
勉強させていただくことが多い。


老若男女、いつでも手弁当で集まってくる仲間が沢山いて、
コストなんかかけなくてもダイナミックな事業展開が次々にできる。



「史ちゃんはさー、なんで営業やるの?」

「それをやるために生まれてきたような気がするからです。」


「あーその感覚わかるなー。

じゃさ、なんでそんなに、なんでも自分でやろうとするの?」


ん?なんでってそういうふうに考えたことなかったけど、、

そのほうが納得できるから・・・?



でもしばらく考えて気が付いた。


本当はどこかで恐れている気がする。


自分が何も提供できない人間であることを思い知ることを。

断られたときや折り合えなかったとき、そこに生じる他者との摩擦を。



でももっと視点を拡げて、常に全員のメリットや利益のために向かっていけば
そこに躊躇する理由は何もないはずだ。



大きな車輪は一人じゃ回せないけど、一旦回り始めたら、
より早くより遠くへ進めるに違いない。


多くの人の笑顔と共に。。

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独創的であり続けることの難しさ

変わらぬ想い


麻布税務署で、無事に(!)年末調整を終えて、
オフィスに戻るために六本木ヒルズ前のけやき坂でバスを待っていたら

ふと目に留まったマイケルジャクソンのポスター。



その特設会場では、
引田天功(プリンセス天功?)さんが落札したという
マイケルの未公開インタビューが和訳の映像付きで流れていた。


1978年のもの。マイケルジャクソン19歳。



うる覚えなので、正確じゃないが、


「自分が神のように言われることについてはどう思う?」

という質問に対してわずか19歳の彼は言う。


使命を持って生まれた人というのはいると思うんだ。
僕は僕の使命をまっとうしているだけさ。

僕は音楽の仕事しか知らない。
だから自分に与えられた仕事をやる。

皆の笑顔が見たいんだ。
天使になりたいわけじゃない。



また、自分のステージについて聞かれると

緊張したことは一度もない。
僕にとってはステージの上が一番心地いい場所なんだ。
朝起きて、そこがステージだったらいいと思う。



最近の流行に関する話題では、

僕は常にオリジナルでいたい。

と。。


***


今日は折しも『THIS IS IT』の発売日。


私は結局この映画を映画館で5回観た。


特にラストの上映では(つい3日前だけど)、コアなファン層が多く、
深夜帯にも関わらず、一曲終わるごとに拍手や歓声がわき起こり、
I'll Be There では、多くの人が両手を上げて大きく横に振ったりしていて
なんだか映画館で味わったことのない不思議な雰囲気に戸惑った。

私はこの映画はもっと静かに観るもののような気がしていたから。。



マイケルジャクソンの存在については、
あまりに多くの人が色々なことを語っているので、
ここで何かもっともらしいことを言ったりするつもりは全くないのだけど、
今日インタビューを聞いていたら、
19歳で言っていることと、50歳になって言っていることの本質が、
語彙や語調も含めてほとんど変わっていないことにただ驚いた。



ブレない精神とオリジナルを貫き通す意志。


・・・それはまさに今、私自身が掲げる最大の目標だから。。

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いつでも私を思い出して♪

絡みたがりの性

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恵比寿で


先週、ZESTキャンティーナで行われた恵比寿会議。


ベンチャー経営者が多く集まる交流会で、
ECホールディングス井関社長にご紹介いただいて、
初めて参加させていただいた。


100名くらいはいたような・・・


携帯で撮影したらなんだか怪しげな秘密クラブみたいになっちゃったが、
これは、希望者による自社サービスのプレゼン中で照明が落ちてるから。
※決して怪しい会合ではありません(笑)


とても有意義なお話を沢山聞くことができた。


どこにでも需要がある幸せ

こういう交流会に出かけるといつも思うのだが、
IT、プロモーション関係、広告・・・
これらの会社には必ずWebクリエイターの需要があるから、
だいたいどのベンチャー企業の方とお話しても、
なんらかお役に立てるかもしれませんねって話になる。


もちろん、上記以外でも
HPや販促物などのクリエイティブの需要は必ず、どこの企業にもある。


実際に交流会での名刺交換をきっかけに
案件のご相談を頂くことも結構ある。



そんなとき、
あぁこの事業は、私のやり方次第では、
無限の企業や経営者のお役に立つことができるんだなぁと思って
心の底から嬉しくなる。。



私はITやメディアの会社に長年勤めていたので、
こういった企業の方の新しいアイデアの話を聞くのが大好きだ。
多分三度の飯よりも・・・


沢山新規事業も立ち上げてきたので、
とにかく何かが生まれる瞬間にはいつだって立ち会いたい!



だから、それぞれの企業様が何かアイデアを形にしようと思ったとき、


「とりあえずエナジャイズに相談するか・・」


そんなふうに思っていただける企業になりたい。


「まだ何にも決まってないけど、とりあえず岡崎でも呼んどく?」


そう言っていただけたら・・・
大袈裟じゃなく、本当にこれ以上の喜びはありません。



スキップしながら、いやいや、全力で走って行きます♪

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シンプルなこと

長年の課題

北風か、太陽か


営業以上に難しいのが業者さんとのお付き合い。


営業なら、お客様が黒といえば白も黒にできる。


ある意味、判断のルールがわかりやすい。



ところが、業者さん(※この呼び方は好きではないので以後「パートナー」とします)
に関しては、押し引きの加減が実際難しい。


やはり一般的な傾向として、
会社の規模が大きくなる程パートナーへの扱いが尊大だ。



以前メガ級の大企業の元役員だった上司がいて、
彼はあらゆるパートナーを、半ば脅迫じみた言葉で昼夜を問わずどやしていた。


「業者には絶対なめられちゃダメだ!
いかに少ない予算で多くのことをやらせるかが腕の見せ所だ」


と、もっともらしく指導されたが、
私はそんな彼がいかにも裸の大様に見えたので、従わなかった。



ところがそう思ってパートナーさんの意見を尊重し、
譲歩したり仲良くなり過ぎてしまうと、
納期が厳密に守られなくなったり、
見積りもそのまま受け入れることが多くなった。


もしかしてあの上司の言っていたことには一理あるのかも?と
考え直した時期もあった。


ある本には、

「歴史的に見れば人は適度な恐怖によって最もよく支配される」

と書いてあった・・・・



どっちでもない

それから月日が経って・・

「会社名」という冠もなくなって・・・


たどり着いたところは、至ってシンプルなところだ。

           
  • やって欲しいことはやって欲しいという。
  • 困ることは困るという。
  • 腹が立ったら、腹を立てる。
  • いい仕事していただいたと思ったら、惜しみなくそれを伝える。
  • 助けて欲しいときには「助けてください」と言ってみる。
  • 自分に非があったと思ったら必ず謝る。
  • 全ての対応にはまず感謝する。


北風でもない、太陽でもない、


ただ思ったまんま。


歳を取って、自分の感情を伝えることに対して
図太くなったからかもしれないけど、、

今はこの「気付き」に結構満足している。

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テイクオフの極意

脱弱気


会社員時代は、新規事業開発ばかりやっていた。


なんでこればっかりやっていたかというと、


毎日同じことをやるのが嫌だったから。



一つずつ積み上げるというよりは、マルチタスクで
ブルドーザーみたいにいっきに仕事を進めるほうが強みが発揮できた。
仕事の速さ、というか「推進力」みたいなのが特技だと思っていた。



なのに・・・


最近どうも動きが鈍い。。



なんでだろう?と考えていて、その理由が分かった。


全てが「資金繰り」と紐付くからだ。



自分のお金だからこそ、その大切さが身に染みてわかるって話もあるけど、
身に染み過ぎちゃうと、どうも思いきれない。


この判断が正しく適切なタイミングでできることを
「経営センスがある」っていうんだろうな・・・


サーフィンだって、こわごわテイクオフしても絶対にうまく乗れない。
これだと思った波が来たときには、
恐怖に打ち勝って力強くパドリングした者だけが波を制すのだ。


①まず乗るべき波を見極めること、
②そして自分の中から湧き出る恐怖に打ち勝つこと、

これで勝負は8割方決まるんじゃないかと思います。




というわけで、このブログで宣言しておこうと思います。


今月中には必ずケリをつけマス!

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