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【書評209】<後半>フリーエージェント社会の到来

ダニエル・ピンク著

昨日の書評の続き

フリーエージェントのOS


●オーガニゼーション・マン(組織人)時代のキャリア・マネジメントは、
 エレベーターに乗るようなものだった。
 ボタンを押して、あとはエレベーターを揺らさないようにして、
 お目当ての階に着くまでのんびり待っていればよかった。
 しかしいまや、多くの人たちにとって仕事はそんなに単純なものでは
 なくなっている。(中略)
 人々は仕事に意義を求めるようになった。

 今日のキャリア・マネジメントは山登りに似ている。
 高い山の上まで、危険と背中合わせで上っていかなくてはならない。
 ただ受け身で運ばれていくのと違って、
 自分で進路を切り開いていかなくてはならない。

●これまで私たちは、仕事と家庭の境界線をはっきりさせなくてはならないと
 思い込んできた。
 しかし実は、仕事と家庭の境界線などというものは、毎日の通勤と同様、
 二〇世紀になるまで必要とされていなかった。

●仕事と家庭をブレンドする(中略)
 ブレンドするという発想は、仕事と家庭のバランスを取るという考え方より、
 (中略)フリーエージェントの労働倫理にかなっている。
 (中略)雇用主の都合ではなく自分自身の価値観に従って、
 仕事と家庭の境界線を決めることができる。

 ブレンドという戦略は、最近の文化的潮流にも合致している。(中略)
 「クール・フュージョン(カッコいい融合)」とでも呼ぶべき現象が起きているという。
 要するに、「二者択一」から「両取り」への変化である。
 
●キャリアの道筋が個人の選択に大きく左右されるようになることは
 まちがいない。
 そもそも、「道筋」という言葉自体がもはや適切ではないのかもしれない。
 新しいキャリアのあり方は、「道筋」という言葉が連想させるような
 直線的なものでもなければ、系統だったものでもない。
 オーガニゼーション・マン経済の「キャリアの梯子」は崩れ去ったのだ。

 私たちのキャリアは、レゴの積み木のようなものになる。すなわち、
 技能やコネ、関心など、基本的なブロックをいろいろ組み合わせて
 仕事の形態を決めるようになるのだ。
 そして、出来上がった積み木に飽きたり、その安定が悪いと思えば、
 壊して、新しくつくり直す。(中略)
 
 組み合わせ方のパターンは無限にある。
 手持ちのブロックの種類は同じでも、キャリアをどのように築き上げ、
 また築き直すかは、人それぞれだ。

 
あぁ。。うなずき過ぎて首が痛い。


そう、これからのキャリアはバランスではなく、ブレンドの時代に向かうのだと思う。

企業の縦社会に引き上げられるのを待つのではなくて、
まず手持ちのブロックを沢山手に入れる努力をし、
それらの無限の組み合わせの中から
自分だけのオリジナルのキャリアを築き上げること。


そして、その手助けをするのが、
手前味噌だが、『デジパ・クリエイターズネット』のような
フリーエージェントのサポート事業なのではないかと思っている。


このようなインフラを、本書では「フリーエージェントのOS」と表現する。


>そうした状況の中で、キャリアという山のシェルパを自称する人たちに
>助けを求め、新しい世界の案内役になってもらおうとする人が増えているのだ。


まさに私の生涯の目標を端的に示した言葉だと思った。


私はキャリアという山のシェルパ※になりたい。

※シェルパ ・・・そもそも少数民族の名称に過ぎなかったシェルパは、 ヒマラヤの現地人登山ガイドを表す一般名称ともなった。 現在では、他の民族の出身者でもシェルパ族を名乗る場合があり、 ヒマラヤに限らず登山の荷物運びや案内役をシェルパと称することがある。


不況に強いのは正社員か、フリーエージェントか

いやいや、こんな時代だからこそ
やっぱり身分が保障された「正社員」でしょう、と思っているそこのあなた!


今日メンバーがこんな記事を見つけて教えてくれた。
転職サイト[en]ジャパン


大手企業が、フリーエージェント(業務委託契約)での採用活動を行っている。


正社員という働き方を選ばない人材側のニーズと、
正社員を抱えたくないという不況の時代の企業ニーズがマッチする形だ。


ワークシェアリングも進んで、企業が社員に副業を認める時代。

これまで終身雇用で社員をできるだけ外に出さないように
努力していたはずの企業のほうが、
今や、「そんなにうちだけに寄りかかってこないでくださいね」と
両手をあげている。


正社員だと思ってうかうかしていると、
こういう時代の流れに飲み込まれちゃうかもしれませんよ!笑


とどのつまりは

もはや、正社員とか、フリーエージェントとかそういう区分け時代が
意味をなさなくなってくるのかもしれない。


もっと話は単純で、
スキルのあるところに仕事が集まってくるというだけのこと。


更に言うと、費用対効果の問題だ。

正社員がそのコストに匹敵する高いパフォーマンスを出すなら
別にそれでいいのだろうし、
コストの安いフリーエージェントのほうが
同じ成果を出すなら企業はそっちを選ぶだろうし。。


要するに、企業にとっては払った分に対してどれだけ見返りがあるかっていう、
発想としては、個人が買物をするのと至って同じことだ。

もちろん、企業は社員が安心して働けるところでなければならい。

定量的に計れる成果ばかりでもない。


だが、全員が右肩上がりに成長できる訳ではない今の時代には、
自己の能力を高める努力をし、より高い意識で仕事に取り組むよりほか、
自分を守る術はないような気がする。

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【書評209】<前半>フリーエージェント社会の到来

ダニエル・ピンク著

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フリーエージェントとは何か


文句なしの一冊。


ややアメリカ的色合いが濃いものの
フリーエージェントという働き方に対する、
私の考え方に近い内容が体現されている。


「フリーエージェント」とは、いわゆる企業に雇われない人たちのことで、
この本では、日本でいう「フリーランス」よりももう少し広義に使われいる。


すなわち、

フリーエージェント・・・決められたひとりの上司の下で働くのではなく、
              大きな組織のくびきを離れて、複数の顧客を相手に、
              自分にとって望ましい条件で独立して働く人たち


いわゆる「個人事業主」も指すし、
自分で会社(資本)を持つ「起業家」もこれに含まれる。
また、日本の「派遣社員」とは若干ニュアンスが違うが、
「臨時社員」と呼ばれる人たちも含む。
 
更に、

会社の中で、魅力的な仕事を求めてハリウッド映画スターさながら
次々といろいろなプロジェクトを渡り歩いている人は、給与所得者であっても
フリーエージェント流の働き方をしていると言っていい。

あるいは、数年おきに勤め先を変えたり、失業を繰り返していたり、
いまの仕事を就職先と考えるのではなくひとつの契約と考える発想をしていれば、
その人は間違いなくフリーランスや臨時社員、ミニ起業家と多くの共通点をもっている。


私の事業理念

私は今、『デジパ・クリエイターズネット』というクリエイターと企業の
マッチングビジネスを行っている。

まさに、フリーランスやミニ起業家を集めたネットワークである。


彼らは一人一人完全に独立した個人として仕事を取っているのだが、
個々のスキルとパワーを集めたら
その経済的価値は計り知れない。


企業のネームバリューを「信頼」と呼ぶのならば、彼らにそれはない。

でも、それぞれが自由と引き換えに大きな「責任」を背負って仕事をしている分、
企業に属する人たちにはない高い職業意識がある。


豊かな社会の中で仕事の意義を問う若者たちが増える今、
終身雇用で全員がヨーイドン!と一斉に同じ方向に向かって走れる時代ではない。


一方で、日本の労働力は間違いなく減少する。


そんな時代の中で、「フリーエージェント」という新たな働き方は
日本に明るい光をもたらす。


日本経済を支える意味でも、
新しい時代の価値観に合った働き方の提供という意味でも・・・


だから私はこの事業を単なるWeb制作ビジネスだとは思っていない。


それは、新しいワークスタイルの提案と活用という、
ある種の社会的意義を意味するビジネスモデルなのだ。


●アメリカの労働者の四人に一人がフリーエージェントという計算になる。

●重要なのは、企業の寿命が短くなっているこの時代に、
 私たち一人ひとりの寿命は長くなっているということだ。
 これからは、勤め先の企業より長生きするのが当たり前になる。
 ひとつの組織に一生勤め続けるなどということは考えにくくなる。

●多くの職場では、従業員の自己実現の追及は認められていない。
 そのため、マズローのピラミッドの頂上に登るためには、
 多くの場合、会社を飛び出すしかなくなる。
 豊かな時代になって、人々が仕事に求めるものは変わっているのに、
 多くの組織ではそれに応えることができていない。

 (中略)いまや仕事の目的は金だけではないのだ。
 人々は、仕事に意味を求めるようになったのである。

●フリーエージェントの人たちにとって、
 意味のある仕事とはどういうものなのだろうか。
 キーワードは、自由、自分らしさ、責任、自分なりの成功だ。

●フリーエージェントの魅力は「好きな時に、好きな場所で、好きな量だけ、
 好きな条件で、好きな相手と仕事をすることができる」ことだ。(中略)
 意味のある人生を送りたいという心の渇きを癒してくれるのは
 無料のコーラ(企業の福利厚生的な設備の例え)ではなく、自由なのだ。

●フリーエージェントたちは、夏の夕立のように「自分らしさ」が空から
 降ってくるのをただ待っているわけではない。
 情熱を傾けて仕事に打ち込むことを通じて、自分らしさを表現しようとしている。

●高いレベルに到達している人は、仕事を自分の個性と一体化させている。
 つまり、仕事が自分の一部になり、自分という人間を定義するうえで
 欠かせない要素になっているのだ。

●その代わり、責任も大きい。
 なにからなにまで、すべて自分で決めなくてはならない。(中略)
 人は責任を組織に押し付けて、代わりに自由と自分らしさを手放そうとする。
●くだらない仕事を見事にやり遂げたとしても、それは本当の業績とは言えない。
 「やる価値のないことには、立派にやり遂げるだけの価値はない」

●いまや大半の人は、すべての人的資源をひとつの企業に投資することは
 全財産をIBM株にとうすするのと同じように愚かなことだと感じている。
 資産運用の世界と同じように、仕事の世界でも「分散投資」が生き残りの
 条件になりつつあるのだ。

●単一の雇用主のもとで長い間働き続けていると、技能が鈍り、
 急速に変化する外の世界に触れる機会が少なくなる。
 そして、忠誠心は単なる依存心に成り下がってしまう。

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【映画】チェ 28歳の革命

かつて、本気で世界を変えようとした男がいた

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--革命家にとって最も重要なものは?


「愛だ」


--愛?


「バカらしいと思うかもしれないが・・・

真の革命家は偉大なる愛によて導かれる


人間への愛
正義への愛
真実への愛


愛のない真の革命家を想像することは・・・

不可能だ」


作品のあらすじ

1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のエルネスト(チェ)・ゲバラは、
放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。
キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、
わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、
すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。
チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したチェ・ゲバラは、
女性と子供には愛情を持って接するのだった......。

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【書評208】スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則

スターバックス・インターナショナル元社長 ハワード・ビーハー著

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かぶる帽子をひとつにする


スターバックスと、ディズニーランドと、リッツカールトンに関する書籍は、
正直もういいよ・・って思っていたのだけれど、
本書の「かぶる帽子をひとつにする」理論には
非常に強く感銘を受けてしまった。


そうだ、私は今まで自分以外の誰かの評価を得ようと、
色んな帽子をかぶり過ぎていたんだと。。

●「かぶる帽子をひとつにする」
  ・自分が一番生き生きと感じるものがわかる。
  ・自分を好きになれる。
  ・隠し事も、なにかのふりもしなくていい。自分をよく見せる必要もない。
  ・わかりやすく、誠実に、自分と他人を導くことができる。

●私が考える「かぶる帽子をひとつにする」は、
 心の奥深くで自分とその価値に向き合い、それに正直に生きることだ。
 (中略)
 私だけの帽子、世界にひとつだけの帽子は、いつも自分に正直な
 一環した態度の象徴だ。看板をいつわらない人間の証だ。

●「自分を好きになれば、結果はおのずとついてくる」(中略)
 自分は何者で、どこへ行きたいのか、どうやってそこにたどり着くのかを、
 はっきりと自覚し、それに忠実に生きることが成功への近道だ。

●人はだれでも自分の意思で人生を選ぶことができる。
 態度を変えることも、会社を変えることも、仕事を変えることだってできる。
 ただ、人生のあらゆる場面で毎日かぶる、
 世界でただひとつの帽子を見つけるのは、あなたにしかできない。

●夢や目標が自分の帽子にぴったり合わないと、情熱や粘り強さは生まれない。
 それが本当のあなたに忠実で、
 心から実現したいと思っていることでなければいけない。
 緊張感なしに夢は実現しない。目標をもつこと。
 時間を無駄に過ごしてはいけない。

●人生はバランスをとるものではない。人生はあなたの生き方だ。
 自分を知り、ひとつの帽子をかぶり、言動を一致させれば、
 職場でも家庭でも、あなたは学び、成長し、変化することができる。

●チャンスは自分の中にある。あなたはそれを見つけるのだ。
 これは自分に対して楽観的でなければできないことだ。自分を信じなさい。

 (中略)

 自分とその帽子を知る旅からすべてが始まる。なまやさしい旅ではない。
 家族の歴史、生い立ち、もって生まれたものにまで、
 正面から向き合わなければならない。
 それでも、自分を見つめ、探求すれば、道は必ず見つかる。

●本当の自分を知れば、目の前に広がるチャンスが見えるはずだ。
 その道に従うようにやさしく導かれることもあれば、
 自分にしかないチャンスをつくることもあるだろう。
 人生は可能性に満ちている。だが私たちのほとんどは、
 チャンスが隠された秘密の場所を見すごしてしまう。
 いつも目を大きく見開いていること。そうすれば、きっと宝物が見つかるはずだ。

●いわゆるその道の権威が言うことよりも、
 自分の目的や個人的なビジョンへの信頼こそが大切だ。
 自分の帽子をかぶれば、セレブを崇拝することもなくなる。
 そのかわり、自分になんの得にならなくても、
 特別なことや普通はできないことをする人たちの存在に気づき、
 そうした人たちを尊敬するようになる。

●勤め人は、成功に対して給料をもらっている。
 だれしも自分がうまく成し遂げたことだけを履歴書に書く。
 だが、うまく行かなかったことや、そうした失敗から学んだことを挙げるほうが
 ずっと大きな意味があるのでないだろうか?
 価値ある経験はあなたが感じた痛みの中にこそある。


決断

今日私は一つの大きな決断をした。


といっても、特に悩みはしなかった。

本当はもっとあれこれと考えるべきことはあったのかもしれない。


でもその帽子を見た瞬間、
今までずっと探していたものだという気がしたから、
多分もう一度同じ選択を突きつけられたとしても、
やっぱり同じ帽子をかぶると思う。


今日の決断が私にとって、
「人生でただ一つの帽子」をかぶった瞬間だったと
数年後に振り返る日が来ることを私は信じて疑わない。


ま、仮に違っていたとしても・・・
そのときはまた別の帽子を探す旅に出るさ。。


それだけのこと。

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自分より有能な人間を使うことの難しさ

お台場で

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映画鑑賞


先週末の話だが、お台場にレッドクリフ PartⅡを観に行った。


今、私的には三国志がプチブーム。

漫画も読んでみたり。。


これらの作品がどこまで史実に忠実なのかわからないけど・・・

千年に一人と言われる蜀の名軍師、
諸葛孔明の「神のごとき知略」と称される仕事ぶりにはうっとりだ。


いつの時代もデキる男はやっぱりイイ!!


というか、映画に関しては、
中国語を完璧に操る、諸葛孔明役の金城武にうっとりなのかも・・
彼は5ヶ国語堪能なんだとか。
それであの顔。


満点です。


三国志ファンの皆様、
ミーハーな感想を言ってしまってすみません。。


えっと・・ここからは『三国志』のストーリーそのものとは
あまり関係がないのだけど、私が強く感じたこと。


それは、諸葛孔明のような有能な軍師を仕えさせた
劉備の人間的魅力についてである。


一人でやれることの限界

この一年、私が仕事をしながらずっと思っていたことがある。


それは、何かを成し遂げるために最も大切なことは、
自分が何ができるかよりも、
周囲の人の力を引き寄せる人間的魅力だということ。


自分一人の力でできることなんて、本当に僅かだ。

もし真のリーダーになりたいと願うなら、
自分の能力を高めることよりも、
自分より有能な人間が、自分のビジョンのために働きたいと思ってくれる、
そうするに値する人格者になることにまず心を砕くべきだろう。
賞賛も手柄も、果実を手にするのは常に自分が一番最後でいい。



アメリカで最も成功した経営者であり鉄鋼王である
アンドリュー・カーネギーの墓石にはこんな言葉が刻まれているという。

Here lies one who knew how to get around him men
who were cleverer than himself.

自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る。



ちっぽけな自尊心や虚栄心を捨て、
自分の思い通りに人を動かそうとすることをやめ、
自分より賢い人材がいきいきと活躍できるフィールドを常に用意できること。


人は概して、自分より劣るものを下に置きたがる。
そのほうが自分のポジションやプライドを保っていられるし、
思い通りに事を運びやすいからだ。

そして、自分が一番デキる人間だということを自分にも他人にも示しておくことで
薄っぺらい安心感を手に入れる。


でも本物のリーダーシップとは、
自分を偉いと思わせることじゃなくて、
情熱を振りかざすことでもなくて、
むしろ完璧な裏方に徹することができるかどうか・・・


それが偉大なリーダーになれるかどうかの分かれ道だ。


おまけ

お台場からの帰り、いつものゆりかもめじゃなくて、
水上バスに乗ってみた。


日の出桟橋(浜松町)までのわずか20分程の船旅だが、
この季節にお勧めだ!


だって初夏の爽やかな風に吹かれながら
こんな夕暮れ時の東京の景色を見たりして、

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レインボーブリッジの下をくぐったりする。

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二階建てのちょっとした豪華客船?を貸切気分。
(超すいてます)

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一階の窓からは、目の高さに水面が・・・

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まもなく、日の出桟橋到着。

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以上、海好きにはたまらない
460円のお手軽 船の旅でした。。

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