
7年前、私が初めて転職し、
初めて新規事業に携わったときのメンバーの結婚パーティで、
久しぶりに当時のメンバーが集結。
私は入社が遅かったのと、
すぐに次の新規事業の立上げで異動になってしまったのとで
わずか4ヶ月しか一緒に仕事をしていないのだけど、
今までの人生の中で一番と言っていいほど濃厚な時間だった。
現在の仕事観の基盤の全てがここにあると言っても過言ではない。
このチームで創刊号の広告売上1億を達成して、
そして私が異動した数ヶ月のち、
当時の世界情勢の影響で事業撤退になって劇的な解散を迎え、
ほんの一瞬だけ咲いた大輪は
それぞれ別の会社や別の部署に散っていった。。
奇跡の出会い。
奇跡のチーム。
だからそこだけ切り取られたみたいに鮮明に、
強烈な輝きを放って今でも心に残っているのだと思う。
私は当時の写真をほとんど持っていないが、(というか、そんな暇もなかった)
これまで心の中だけだった思い出が7年の時を経て本当のアルバムになった。
なんつって、真面目に語るのがはばかれるような写真ばかりだけど(笑)、、
わずかの時間でもこのメンバーと仕事ができた幸運を誇りに思う。







皆、それぞれの道で大きく羽ばたいてね!
そしてご結婚されたお二人へ。
おめでとうございます。末永くお幸せに・・・

GW直前の4月28日、恵比寿ガーデンプレイスタワーの39Fで開催された
株式会社NATULACK代表の菅原社長の出版パーティに出席した。
※写真がブレてますが、中央の一段高い白いスーツの女性が菅原社長です。
▼「女性経営者100人 人生を変えた言葉」(5月10日発売)

菅原社長は貸し会議室事業の傍ら、
女性だけの経営者クラブ、エメラルド倶楽部を発足させるなど
女性の経営者支援活動がメディアでも多数取り上げられているパワフルウーマン。
女性経営者100人、というだけあって、
この本には女性経営者100人の座右の銘がコンテンツになっていて、
当日は、胸に赤いバラのコサージュを付けた登場人物の女性経営者のほか、
男女数百名の方々で会場は大盛り上がりだった。
何がすごいって・・・
こんなに沢山の女性経営者を初めて見た・・・・
IT関係の交流会などに参加すると、
男性100名に対して、女性数名とかの割合だったりする。
なのに、ここでは女性がすべての中心!
皆さんとても元気。
周りの雰囲気を見つつ、おごそか(?)に名刺交換から始まる
至ってビジネスライクな男性中心の交流会と違って、
「パスタ食べた?私が取ってあげましょうか!?」
なんていう、おばちゃん同士的なノリでいきなり会話が始まるところとか(笑)
なんとも新鮮で楽しい会だった。
***
私は普段、仕事上男性ビジネスマンと話す機会が圧倒的に多い。
ビジネスにおいては
男性だから、女性だからというのは勿論関係ないのだが、
やはり人生における価値観とか、仕事に向かうモチベーションの源泉が、
男女では微妙に異なっているように感じることが最近多い。
男性ビジネスマンからのアドバイスも非常にありがたいのだけど、
(そこって私のヤル気スイッチじゃないんだよなぁー。。)
なんて思うことがたまにある。
だから、たまにはこういう女性の会もいいなと思った。
要は男性とか女性とかってどっちでもよくて、
それぞれの強みや良い所は全部吸収しつつ、
それぞれが自分の目標の糧にしていければ良いと思う。
だって、人間の半分が男性で、半分が女性なんだから。

↑菅原社長とのご縁をくださった温井社長と。。

週末、株式会社ブルーミング・ライフさん主催の、
『1日集中講座! 「実田亜記さんによる色診断&ラインアナリシス』に参加した。
ブルーミング・ライフ代表の温井さんとは、
先日あるパーティで偶然知り合った。
Web制作の会社を20代で創業されて13年間最前線で活躍されたあと、
今では別の方に経営を譲って、
本来のご自分がやりたかったこと・・・
アジア女性に向けた社会活動の会社を創られたり、
女性向けのオーダーメイドの洋服を作るビジネスを始められたりと、
その生き様がとても魅力的だったので、
どうしてもお話をお伺いしたくて、厚かましくご自宅まで押しかけちゃった!のがご縁。
温井さんが立ち上げられたCHOCOTTクチュールは、まさにその名の通り、
リーズナブルな価格帯で、ちょこっとだけ洋服をオーダーメイドできる
素敵なサービス。
「(事業立ち上げ当初は)こういうふうに作って欲しいとオーダーしても、
自分が思った通りのものを作ってもらえるようになるまでが本当に大変だった。
Web制作事業を始めた頃を思い出したわ!(笑)」
とても共感します・・・
そして、すごい!
その情熱がまさに起業家魂ですね。。
***
さて、私はというと、
恥ずかしながら「美」に対する意識が大変低く、
更に買物に時間を使うことがあまり好きじゃないので、
洋服は決まった店で半年に一度のまとめ買い程度・・・
「場違いなのではないか」
と直前まで悩んでいたが・・・
そんな人こそ行くべき講座だった!
自分に似合う色や骨格に合うシルエットを明確に診断していただいたから、
これから服を選ぶとき迷わなくて済みそうだし、
自分には似合わないと薄々気づいていても、
諦めきれずタンスの肥やしになっていた服たちにも諦めがついた。。。

↑っていうか、実田先生可愛い過ぎ。
最後に私より年上だったと知って衝撃。。
そのお肌が30代なんてあり得ないよ・・・
やっぱり、「美は一日にしてならず」ですねぇ・・・・・
かたや私は・・・
正確に診断するため、参加者は皆すっぴんだったのだが、
公共のメディアにはとても載せられる代物ではありませんでした。

(↑温井社長と、"残念な"記念撮影・・・)
「でも(きちんと自分に似合うものを選べば)岡崎さんまだ伸びしろがあるわ」
と褒めていただきました!(前向きな解釈)
事業も美容も、毎日コツコツ積み重ねることが大事だと痛感した一日だった・・・・
温井社長、ありがとうございました!

週末は、新卒の頃に務めた名古屋支店の女性メンバー3人で食事会。
うち一人は10年ぶりの再会!
私が入社したとき既にお子さんを産んで正社員をお辞めになっていて、
アルバイトで来られていたのだが、
私も遊んだことのある、赤ちゃんだったその子が
もう中学生と聞いてびっくりなんですけど!!
でも会話が始まれば、キャラも立ち位置も当時のまんま。。
「やっぱり人って変わらないんだねー」
という結論に。(笑)
先日、なにげなくtwitterを見ていて、
カヤックの柳澤さんの言葉が鮮烈に記憶に残った。
「わりきりとは魂の弱さである」。人はわりきった瞬間に成長がとまる。
「器の大きい経営者とは、矛盾を把持する力が大きい人である」。
なるほどビジネスも経営もそもそも常に矛盾だらけともいえるから。
矛盾している状態は誰だって苦しい。
こっちを取ったらこっちは取れなくても仕方ない、
そう誰もが当たり前のように言う。
でも本当にそうだろうか?
何かを得ることって何かを諦めることと常にイコールでなければ
成り立たないのだろうか?
だからといって、両方を満たす解なんてそう簡単には見付からない。
だから矛盾したままそれを我が身に背負い続けること。
この苦しみに耐えられなくなったとき、
人は「わりきる」っていう便利な手段を使うのではないか。
柳澤さんのつぶやきの真意はわからないが、私はそんなふうに解釈した。
なぜならそのとき私は、いくら考えても答えの出ない問いに対して、
わりきってしまおうとしていた、まさにその瞬間だったから!(笑)
***
で、食事会の話に戻って。
また同じだけ年月が経てば、
赤ちゃんだったあの子は成人しているどころか
更に次の世代が生まれたりするかもしれないと思うとぞっとするけれど。(笑)
でも何歳になっても、私は私の人生をわりきることなく、
矛盾や混沌とうまく共存しつつ、気持ちだけは常に前向きに
「前進しているのに何も変わらない人」でありたいと思う。

これがオフィスってびっくりしませんか?
金曜の午後、ZUTTO株式会社さんのオフィスに遊びに行った。
真冬に逆戻りしたような冷たい雨の中、
新木場の倉庫街の一角、
その社内には緑いっぱいの癒しの空間が拡がっていた。

↑二階の会議室から見下ろした景色。
新卒採用の説明会の時期で、会場が準備されていた。

↑右奥の1Fが、社員の方が働くオフィスフロアになっている。

↑こんな会社なら、学生さんたちもきっと働くのが楽しみになりますね。
仕事柄、これまで無数の会社のオフィスを見てきたけれど、
ZUTTOさんのオフィスは今まで見たどんなオフィスとも違っていた。
ZUTTOさんは創業8年、
松本社長は30代の若さで順調にここまで会社を大きくされ、
一昨年に床面積なんど240坪!のこのオフィスに移転されたそう。
最近、エコ活動をアピールする会社は増えていますが、
ZUTTOさんでは、業務以外にもお米や野菜を作っていたり、
お昼は社内で自炊していたりと、驚きの実話が満載。
私が起業した直後、松本社長には心に残るアドバイスを沢山頂いたり、
創業時からのお話を聞かせていただきましたが、
このオフィスには、そんな松本社長の経営理念が
いっぱいに詰まっているように感じた。
「創業した頃は会社は自分のものだと思っていたけど、
今は会社が、"社員が楽しむためのツール"になればいいと思ってる。」
私にはまだまだ遠い境地ですが、
そんなふうに会社を育てていけたら本当に素敵です。。
松本社長、お忙しいところありがとうございました!