先日、弊社のオフィスシェア仲間との焼肉パーティの最中、
素敵な活動をしているあるNPO法人のことを教えてもらった。
ぜひお近付きになりたい!
望めば必ずご縁はつながるもので、
弊社の服部嬢がさっそく関係者との打合せの場をセッティングしてくれた。
感謝w
サービスグラントというそのNPO法人は
スキルを生かしたボランティア「プロボノ」という活動を提唱しており、
個人の「スキル」や「ノウハウ」を提供することによって
NPOを支援する「プロジェクト型助成」を行っている。
サービスグラントには、プロジェクトマネジメント、調査、マーケティング、
デザイン等のプロフェッショナルスキルを持った多数の社会人が
「スキルボランティア」として登録しています。サービスグラントでは、支援先のNPOを厳正に審査・採択した上で、
スキルボランティア4〜6名からなるプロジェクトチームを編成していきます。
プロジェクトが始まると、約6ヵ月間のプロセスを経て、
具体的な成果物の提供を通じて、NPOの活動を応援します。
私なりにかなり勝手に要約すると、
クリエイターを企業に紹介する我がクリエイターズネットのボランティア版!
※かなり勝手な説明なので、詳しくはこちらで「正しく」確認してくださいね。
プロジェクトは余裕あるスケジュールで進むから、
個人は本業に支障のない範囲で活動することができる。
もともと自分が持っているスキルを活用することで
①仕事上では得られないネットワークが構築できたり、
②クライアント優先のビジネスプロジェクトより創作活動が自由に行えたり、
③CSRや個人の制作実績として活用できたり、
④スキル向上につながったり、
プロボノ経験者である服部嬢曰く、
ボランティアといっても気負い過ぎずに
本業とのシナジーもありつつ自然に活動できるところが素晴らしい。
どっぷりビジネス社会に生きている私にとっても、
新しい視点をいただいた気がする。
そもそも収益構造が全く異なるので、
単純に「共感した」なんて言うのはおこがましいと知りつつも、
この活動をクリエイターズネット内でも共有したいと思った。
そこで、思い立ったら吉日。
以下、実施を決定!
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サービスグラント岡本様プレゼン+クリエイターズネット交流会
■日時:6月25日(金)18:00~
■場所:弊社会議スペース
■費用:ご飲食代実費(2000円くらい?)
※簡単な軽食と飲み物をご用意します。
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わずかですが、まだお席ありますので
ご興味のある方はお問い合わせください!
「この仕事のどこが大変ですか?」
と聞かれたら、
「人に関わるビジネスだからです。」
と答える。
「この仕事のどこが好きですか?」
と聞かれたら
「人に関わるビジネスだからです。」
と答える。
少し先の夢だけど、
クリエイターズネットで何か面白いサービスを立ち上げてみたい。
今は受託中心だけど、
作り手も受け手も楽しいと思えるようなことを部分的にでも目指したい。
***
今日参加した、「がんばれ日本!起業人セミナー」で、
「収益とグローバルを考えていない企業は滅びる」
という話があった。
グローバルというと大袈裟に聞こえるが、大企業向けの話ではない。
どんなに創業間もない小さな会社でも、
最初から世界を意識してサービスを展開すること、これが重要だという。
弊社に置き換えてみれば、
例えばクリエイターズネットで国外向けのサービスの制作をやってみるとか、
少しずつならできることもあるかもしれない。
最近どこに行っても、
「日本中に漂う停滞感」
「日本はグローバルスタンダードから外れている」
「日本の若者に元気がない」
そんな話ばかりで、正直うんざりだ・・・
これからは大企業だけじゃなく、
政治に答えを求めるのではなく、
多様な「個人のチカラ」の結集が日本を元気にすると私は想うのです!

みんなの党から参議院選に出馬する、松田公太さんのイベント。
松田さんはタリーズジャパンの創業者で、
つい最近はシンガポールでの会社の立ち上げなどグローバルに活躍しておられる。
幼少時代を海外で過ごし、
日本の大学を出たあと三和銀行に入社したが、
まだ日本にスタバの存在も知られていなかった頃に
アメリカでスペシャリティコーヒーという新しい文化に出会い、日本に持ち込んだ。
6年勤めたエリート銀行員から一転、
自らエプロンをかけてビラを配って一杯のコーヒーを必死で売ったという。
その後のタリーズの発展は説明するまでもない。
飲食業界では異例の、ものすごい速さで上場も果たした。
私は何年も前に、「すべては一杯のコーヒーから」から読んでから興味を持って、
なんというか・・・
その起業家魂と経営センスに加えて、このイケメンて、
なんかずるくないすか!(笑)
と、そんな私のどうでもいい感想はさておき、
今日のイベントでは、
楽天三木谷社長との対談形式で、
「国際感覚からあまりにも遅れ過ぎている日本」というところが
繰り返し話題にのぼっていた。
楽天と言えば、最近社内公用語を英語にしたことで大きな話題になった。
政治にしても、経済にしても、
「日本だけの常識」の中でおかしなことがいつまでもまかり通ってしまうのは、
語学力がないために世界の情報から取り残されているのが
大きな要因ではないかと三木谷氏は分析する。
確かに、これだけ世界がネットでつながって、
世界中から情報発信がされているのに、
日本国民は「日本語の」マスメディアからしか情報が取れないから
結局それを鵜呑みにするしない状態。
この日本のガラパゴス化に危機感を感じているという点で、
政界進出を目指す松田さんも、
海外市場への進出・拡大を目指す三木谷さんも一致していた。
日本人は中高で3000時間英語を勉強するそうだ。
そんなに勉強してるのに英語が喋れない国は日本くらいだという。
また、例えば東大など、国内トップの大学を出ても英語が喋れない国も
世界中で日本くらいだろうという。
それは多分、危機感がないから。
だって日本で生活していれば、
英語を喋る必要など全く感じることなく生きていけてしまう。
三木谷さんの
「日本は言語鎖国だ」
という言葉が印象的だった。
「日本人は、それでも皆どこかで日本はなんとかなると思っている。
でももう(政治や経済は)どうにもならないところまで来ていることに早く気付くべき。」
かつて17%を占めていたGNPは3%にまで落ち込み、
もはや海外に市場を求めるしか這い上がる術がない現実。
そういえば先日、楽天に転職した元同僚に外出先でバッタリ会ったのだが、
会議やメールが英語になって相当大変だと言っていた。
でもそういう日常レベルでの「情報枯渇への"危機感"」が、
きっと語学力を格段に向上させるのだろう。
大変そうだけど、ちょっと羨ましかった・・・
***
そんな訳で、私はこれから『sex and the city2(深夜上映)』を見て、
生きた英語を勉強してきまーす!
(だめだこりゃ・・・笑)

二年前から割とコンスタントに書き続けていたブログだが、
ひどく更新が滞ってしまった。
色々な方が心配してご連絡をくださったりしたが、
私は至って元気、至って仕事好きで
楽しくやっております!
6月末のエナジャイズ一期終了を目前に、
会社の方向性を少し変えてみようと思っている。
そのために、日々の業務と並行して、情報集めに走っていた。
そのたびにまた迷ったり、思考があちこちに飛んだり、
時には相手の意見に影響され過ぎたり、
今ブログを書くと、なんだか一貫性のない思いつきみたいなことを
口走ってしまいそうだから、ちょっと控えていた。
で、方向性は見えたのかって??
もう少しです、もう少し。(笑)
でも選択肢は揃った気がする。
一度可能性を目いっぱい拡げてみて、
ここから先は、プライオリティを明確にして絞り込んでいく作業です。
来期のスタートまでにはしっかり固めて、
新たな一歩が元気に踏み出せるように
しっかり準備したいと思います!

恵比寿のロブションで行われた
女性経営者の会「エメラルド倶楽部」のランチ会に参加した。

↑実際にはこの写真に写っている3倍の数のテーブルがあり、
約50名の女性経営者たちの熱気で会場は圧倒される程の雰囲気だった。
社交的に見られがちだが、
実は私、女性のグループ交際とかがあんまり得意じゃない、、、
というか、今までそんなシチュエーションがなかったから。
女友達とはそれぞれサシか、多くても3人くらいで会うことがほとんど。
商談も飛び込み営業も全く臆することがないのに、
同じテーブルの10名程の女性グループでの食事会は
なぜかとっても緊張してあんまり喋れなかった。。
「職業」としての私は人と会うのも話すのも大好きだけど、
プライベートでは結構人見知りでして・・・(汗)
でも、ここで悟ったことがある。
女性経営者は24時間女性経営者。
仕事だからとか、そうじゃないから、なんて言ってる場合じゃあない!
っていうかこれ、どっちかっていうと「仕事」だし・・・
参加者の皆さんの積極性、アピール力には見習うところが多かった。
ひとたびマイクを握ったら、多くの方がプロのイベント司会者みたいに饒舌で
ユーモア溢れるトークが炸裂。会場の空気を一瞬で引き寄せる。
そして要所要所に自社商品の宣伝も忘れない。
だいたい同じようなスーツやジャケットを着て現れる男性ビジネスマンと違って、
女性経営者は、本人が望むと望まざるとに関わらず、
聴衆の前に立つとその容姿や振る舞いの細部が常に視線にさらされる。
これはもう男女差別とか言ったところで仕方のない、
持って生まれた女性のサガだと思う。
かといって、別に女優さんやモデルさんを見ているわけではないので、
綺麗だから支持されるとか、そういう話でもない。
要は自分自身という存在がビジョンをも体現する
何にも勝る広告塔であり、アイコンであり、
一つのパッケージ商品みたいなものなのだ。
そのことをよく理解している女性経営者さんたちは
全身でそれを見事に表現する。
自分のキャラや職業が一目でわかるような服(ときには自社商品)を着たり、
仕事以外のこと・・・例えば、3児のママであることや離婚暦なんかも
どんどんアピールして共感の和を拡げていく。
"パーソナリティ"と"企業理念"、そして"外見"
この3つに整合性とストーリー性のある女性経営者の話は、
そのスタイルの好みに関わらず、確実に印象に残る。
この「印象に残る」ってすごく大事で、
例えば100人のエメラルド倶楽部の女性経営者が、
ブログに書いて仮にそれぞれ10人が見れば、
一度に1000人の人に宣伝したのと同じ効果だ。
女性経営者はそもそもオピニオンリーダーであることが多いから、
中にはすごい数のアクセスや口コミを集める人もいて、
その波及効果は1000人にどころではない。
更にtwitterなどで広まればそれはもう・・・
持って生まれた資質の問題もあるだろうけど、
私は多分知らず知らずのうちに、"企画書"とか"データ"とか"理論だった交渉"とか、
そういう男性社会専用のアピール方法しか身に付けてこなかったように思う。
それが当たり前だと思っていた。
だからそういう"武装"を剥がされて、着の身着のまま放り出されると、
自分自身をプレゼンする方法さえわからずにまごまごしてしまう自分に気が付いた。
もちろんそれらは、「会議室」では非常に重要なことだが、
そもそもまだ会社が認知されていない段階においてはあんまり意味をなさない。
それなのに、既に認知された会社で働いていたときと同じ方法で、
男性社会と同じルールで、スマートな営業スタイルを貫こうなんて無理な話だ。
今まで自分では得意だと思ってた「新規営業」も、
ここに来たら「そうでもないかも」とあっさり敗北宣言。(笑)
ま、自己表現の方法は一つじゃないからっ!
私は私なりのやり方で、より自分の望む未来や人に近付ける方法を
これからしっかりと構築していけたらと思う。
***
※尚、このランチ会にはテレ朝の取材が入っており、
5月22日深夜12:30に放送されるそうです。
参加者全員の顔の映像を合成して、平均的女性経営者顔を割り出すとか。