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求められる人材になるフレームワーク

勝ち続けるWeb・モバイルビジネスとは?   ~「eコマースプランニング入門講座」  「モバイルマーケティングコンサルタント養成講座」出版記念 特別講座~


週末参加した、デジタルハリウッド大学のセミナー。


 【講師】
  海老根 智仁(えびね・ともひと)
  デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
  (株)オプト取締役会長/中小企業診断士
  
  大手広告代理店退職後、財団法人社会経済生産性本部において
  経営コンサルタントの認定を受け、その後1999年9月株式会社オプト入社。
  2001年1月 同社 代表取締役COO就任。
  2006年1月 同社 代表取締役CEO就任。
  2008年3月 同社 代表取締役社長CEO就任。
  2009年3月 同社 取締役会長へ就任し、現在へ至る。

 「サイバーコミュニティを使った『ニーズ調査』の有効性に関する比較研究」
 「インターネット広告による売上革新」
 「会社を替えても、あなたは変わらない」
 「Webマーケティングコンサルタント養成講座」
 「eコマースプランニング入門講座」
 「モバイルマーケティングコンサルタント養成講座」
  等学会・講演活動多数。

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  丸山 清貴(まるやま・きよたか)
 (株)ジャパンホッパー代表取締役CEO

  株式会社オプトなどを経て、平成17年10月株式会社ジャパンホッパーを
  創業。代表取締役CEOに就任し、現在に至る。

  著書 「eコマースプランニング入門講座」

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 【講義内容】
  ・今Webの世界で起きていること
  ・Webの可能性/ポテンシャル
  ・Web、モバイルビジネスで勝つ
  ・今後、求められる人材


今Webの世界で起きていること

  • 消費者視点と企業のROIのマッチング向上
  • 個人のメディア化
  • ネット映像によるネット視聴の長期化
  • デバイスの多様化
  • デバイス・メディアの連携
  • エクスペリエンス型企業サイトの進化
  • 消費者DBの統合

今後、求められる人材


本来は学生さん向けのセミナー。

Web業界の動向は私が日々目の当たりにしている「現実」であり
改めて体系化して考えられたことは非常に貴重な機会だった。


が、私にとっても最も興味深かった話題はこれ↓


今後求められるのは、

自分のキャリアを自分で決められる【計画できる】人材


自分のドメイン(強み)や、バリュー(価値)を
会社任せ、他人任せにせずに、
自分で決定して進んでいける人。


なにもWeb業界に限った話ではない。


以下は、セミナーの内容を私なりに咀嚼して簡単にまとめているので
必ずしも正確に表現できていないと思うが、
日々の意思決定における正しい思考の順序。


①人生の目標設定(何がしたいか)
 ↓
②ドメイン設定(何をするか)
 ↓
③バリューの決定(何ができたか)
 ↓
④対価換算(売上・年収)
 ↓
⑤貯蓄・投資額の算定(これから何ができるか)
 ↓
⑥日々の行動(今日、何をするか)



海老根氏は言う。

【目標設定】や【ドメイン設定】がごっそりと抜け落ちたまま、
唐突に仕事を選んだり、投資(資格や習い事)をしたりするから、
努力の割に、なかなか大局のところで人生が思うように進んでいかない。


本来は、①まず「目標」があり、②そのために貢献できる自分の「強み」を把握し、
③現在の自分という「結果」があり、④その「市場価値」を知り、
⑤そこで得た利益から投資額を算出し、⑥日々の行動がを決定される、
という経済活動と同じ意思決定の適正な循環が、個人の人生においても必要なのだ。

※個人の価値を年収換算することの是非はここでの議論の対象ではありません。



私もこのフレームワークを自分の人生にもう一度当てはめて、
明日からの行動をより精密に設計していこうと思う。

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答えはいつもあなたの中に・・・

ドロシーになりたい

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今日の反省


以前一緒に仕事をしていた友人が、
外周りの途中、オフィス近くまで来てくれたのでランチをした。


転職について、私に何か相談があった模様・・・



「仕事探し」は私の得意分野。(笑)


言葉少なな彼に、何とか答えを見出して欲しいという先走った想いから、
必要以上に自分の見解ばかり話してしまった気がする。。


***


先日「ウィズ」という30年以上前の映画を観た。


本当はカカシ役の若き日のマイケルジャクソン観たさに手に取ったのだけど、
思いの外そのストーリーに感動してしまった・・・


これはいわゆる「オズの魔法使い」が原作なんだけど、

まーざっくり言うと、

ドロシーという主人公の女の子が魔法使いを探す旅に出るお話。



その過程で出会う、カカシ。

藁とぼろくずでできたその頭には脳みそがない。

「僕には知恵がない」と悲しそうに彼が言う。


「じゃあ私と一緒に魔法使いに<知恵>をもらいに行きましょう!」



次に出会うブリキの人形。

アルミ缶のようなその体には心がない。

「僕にはハートがない」と悲しそうに彼が言う。


「じゃあ私と一緒に魔法使いに<心>をもらいに行きましょう!」



その次に出会う石像のライオン。

彼はジャングルの競争社会を追われて石になった。

「僕には勇気がない」と悲しそうに彼が言う。


「じゃあ私と一緒に魔法使いに<勇気>をもらいに行きましょう!」



こうしてドロシーは、3人の心強い仲間を見つけて目的地へ向かう。


旅の途中も色々なことが起こる。


でも4人はその都度、力を併せて数々の困難を乗り越える。



物語の終盤、せっかく苦労の末に見つけた魔女に、
自分たちの願いを叶えてくれる力はないという辛い現実を知る。



ひどく落胆する3人。。



そこでドロシーが言う。



「あなたは困難を乗り越える方法を考える<知恵>を持っていたじゃない!」


「あなたは皆を思いやる、優しい<心>を持っていたじゃない!」


「あなたは敵に立ち向かう<勇気>を持っていたじゃない!」



欲しかったものは、誰かに与えてもらわなくても、
自分の中に存在していたのだということに、冒険を通してそれぞれが気付くという結末。


大事なことは、自分が何を欲しいかをまず知ること。


そして、自分を信じ、行動を起こし、願い続けること。


***


いやぁ~、私好みです!


子供向け作品にしておくには惜しい、実に惜しい深い内容だ。

そりゃベタっちゃベタだけど。。




まさにその通り!

答えはいつだって自分自身の中にある。


それをどれだけ必死で探し出そうとするかが一番重要なことで、

ましてや、他人が答えを押し付けることなど絶対にできないのだ。



この24時間前にランチをしていた知人のコーチとも、
ちょうどその話で盛り上がってたところだったのになぁ・・・


私ってば。



今日相談に来てくれた友人の件も、
答えは私じゃなくて、彼の中にしかないのだから、
私はそれを探すお手伝いだけすればよかったのよね・・・


次回は気をつけよう!



っていうか、ドロシーのマネジメント力・・・
(人材の可能性を発掘する力やメンバーのモチベーションを高める力、
そして自分の目標に巻き込む力)


絶対経営者向き。。

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人はいずれ「ふさわしい場所」にたどり着く

才能×野心×努力=自分のいる場所

キテマス


年が明けてからなんだか気?の流れがすごくいい。

単なる感覚値なんだけど。(笑)



今日は午後から打合せとか商談とか、息つく暇もない感じだったけど、
移動中も含めて、全てが楽しい時間だったなぁ。。



そんな一日の最後。

打合せでお会いしたあるクリエイターさんと
不景気だなんだって話をさんざんしていたのだが、
最後にその方がこんなことを仰った。



「でもね、岡崎さん。世間の目は案外節穴じゃないんですよ。」


「才能と野心があって努力している人のことは、
必ず、必ず誰かが見付けるんです。

永遠に日の目を見ないなんてことは絶対にあり得ない。

もし長年努力しているのに日の目を見ないなら、
それは才能がないのだと認めるべきだと思うんです。」


私が知りうるクリエイターズネットの中で最もベテランな方。


バブルの熱狂も、その後の日本経済の衰退も、
すべてを経験して来ておられるその方ならではの
説得力ある力強い言葉だった。


どんなに時代が悪かろうと、

どんなに環境に恵まれなかろうと、

どんなに不運な目に合おうと、

本当に才能があって、必要な努力をしていれば、

必ずどこかに見ている人がいるという事実。

そして自然と、その人の才能にふさわしい場所へと引き上げられるのだそうだ。



一生懸命頑張ってればいつか報われる、とかっていうのともちょっと違う。

自らの才能の限界を真摯に受け止めなければならない瞬間も
人生にはあるのだろう。



ん??

でも一体どのタイミングで、
「私には才能がなかったんだ」と諦めればいいのかしら??



私は死ぬまで気付けないかも!?(笑)



その方はこうも仰った。



「努力を続けられるのも才能」



自分を信じ、

世間を信じ、

「努力し続けること」そのものが、「才能」へと昇華できるくらいまで・・・



そしたら別に、誰も私を見つけてくれなくなって、
私が、私を認めてあげればいいんじゃない?


「素晴らしい人生を送ったね」って。

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きっとこれが私のモテ期

母の悩み

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モテない娘を救いたい


私の母は、いわゆる「家庭的」キャラではないので、
私が実家を出た十代の頃から、
食材や日用品を宅配便で送って来たことは一度もない。



ただ昔から、「新聞の切り抜き」を封筒に入れて、よく送ってくる。


私は普段日経くらいしか読まないので、
一般誌の家庭欄や投書欄など、たまに読むと面白い。


以前は、女性管理職の投書とか、
仕事に関しても純粋に私を応援してくれているような内容のものが多かったと思う。



昨夜も恒例の封筒が届いていたので、とりあえず出勤用の鞄に放り込んでおいた。


そして今朝、銀行で月初の手続きをしながら、
待ち時間に封筒を開いて思わず吹き出した。



「悩みのるつぼ」


というそのコーナーには、


「スキ」を考えるより「モテ」戦略を


という見出しが躍っていた。



投書している相談者は会社員(女性)33歳

モテない33歳の会社員女性です。


「スキ」って何ですか。女として「スキがない」ってどういういことですか。
面白みがないこと、色気がないこと、性的魅力がないこと、でしょうか。

客観的に見て、わたしは容姿もかなりのレベルだと思うのですが、
全然モテません。
仕事もきちんとして周囲から評価され、他人のミスもカバーするなど、
思いやりや、やさしさもあるほうだと思います。

(中略)

「スキがある」とは結局、「すぐにセックスできそうな雰囲気がある」
ということではないかと思えてなりません。
そういう人なら男性も、恋人にするには心配で、
遊び相手として軽くみるのではと思うのですが、
周囲を見渡すと、そういう女性が現実にはモテて、結婚して幸せそうだし、
しかも、既婚なのにまだモテていて、正直、悔しいです。


うはー、この投書突っ込みどころ満載だな。(笑)


で、これに答えるのは、評論家 岡田斗司夫さん。

モテるとはなにか?
「素敵な男性が次々と言い寄ってくる状態」というのは大間違い。
「男に自分を口説かせるようしむける行動の成果」がモテです。

「待ち」ではなく「攻め」。
自分から積極的に話しかけましょう。
相手は「見た目が標準以下」の男です。
中身も外見もいい男はモテるので女性を選び放題。
選べる立場の男は、高確率で若い女性をチョイスします。

(中略)

どんどん話しかけ、食事やお酒、映画にも誘いましょう。
そうすれば、絶対に相手からアプローチがあります。
ただし、恋人にならず踏みとどまること。
友達以上、恋人未満をキープしてください。
そういう男性を3人以上作りましょう。
覚えておいてください。この状態が「モテ」です。


えーーーーーーー、、そうなの???

なぜか力強い断定口調。

相手は「見た目が標準以下」の男です
という言い切りもすごい。


これが女性誌の記事とかじゃなくて、新聞記事だというところが、
まさに婚活時代だな、と思う。。

この記事自体もかなり興味深いが、
この記事を真剣に切り抜いている母の姿が目に浮かんで、
そのほうが気になった。


九州の母はきっと、私が毎日何を考えて
なにゆえ、このせちがらい東京で一人暮らしを続けるのか、
考えあぐねた末にこの記事に答えを見出したのか・・・


いやいやいやいや・・・ちょっと待ってよ。(笑)


娘の現実

私には残念ながらキープ男性はいませんが(笑)
ビジネスの世界で生きていれば、
必然的に男性の占める割合が年々高くなる。
しかも情熱的でハイパフォーマーな、いわゆる「できる」殿方ばかり♪


更に、会社員時代と大きく変わったのは、
取引関係がなくても積極的に情報交換の場を設けて頂いたり、
アドバイスを頂いたりする機会が増えたこと・・・
目から鱗が落ちるような「気付き」を頂くこともしょっちゅうだ。


それは友達以上恋人未満の関係にちょっと似てるかもしれない。

あ、変な意味ではないです。

純粋にお互いの生き様を称え、応援し合いたいと思う気持ちと、
ビジネスという利害関係に発展するかもしれないという「可能性」の狭間の
心地よい信頼関係。



母よ。

娘はそんな温かい人間関係に恵まれ、多くの方に助けていただき、
日々成長させていただいています。

それは私にとって何より価値のある、
本当に幸せなことなのです。



そして・・・


できる殿方程、もう結婚してるのです。

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各々の持ち味を活かし、着地点を揃える

週末の楽しみ

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海老好き


大量に海老をもらったので、パエリアと海老マヨを作った。
(あ、マヨかける前だった・・・)


料理などまるっきりしないように言われるが、そうでもない。


ただ仕事のほうが余計に好きなだけで。。



母が働いていたので、
高校生の頃から家族の食事を作るのは私の役目だった。


そうやって生活のために覚えた料理だったけど、
10年以上もやらないと見事に忘れる。


だから最近はネット見ながら、「クックパッドそんなに使いやすいか?」という
メディア検証を兼ねてやっている。(笑)




料理の好きなところは、色んな素材を使ってそれぞれ時間差で着手しつつも
料理ができあがる「ゴール」の瞬間を揃えなくちゃいけないところが
事業開発と似てる。


何を予め準備しておかなければならないか。


何から順に鍋に入れるのか。


段取り8割なところも仕事の感覚と近い。



そういえば私の知ってるやり手なキャリアウーマンたちは
周囲の予想に反して、皆料理上手だ。
しかも家庭料理の域を超えて、レストランで出てくるみたいなのを作っちゃう。


彼女たちに共通しているのは、情報の豊富さ、仕事の早さ。


短い時間と目の前にある素材だけで
最大のパフォーマンスを引き出すことに長けているんだろうな。


仕事も。料理も。

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