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何が真実なのか・・・

テクノロジーは進化する


先日ゲーセンでお手洗いを借りた。


トイレから出てきたら同伴者がスロットを始めたところだったので、
私も暇つぶしに辺りを見回した。


最近のプリクラ機ってめちゃくちゃ派手だなぁ・・・



よし。どれくらい進化したのか試してみよう。



プリクラが初めて登場したとき、確か私は学生だったと思うが、
当時はかなり夢中になった。



当時から、プリクラって実物より可愛く撮れるなぁと思っていたが、
あのときは、実物もそれなりにピチピチだったし・・・

そこまでテクノロジーに頼る必要もなかったと思う。



あれから10うん年。



しかもその日の私は海帰りで、100%すっぴん、髪は海水でベタベタ、
洋服もヨレヨレで、本当にひどい様相だった。



わたくし、自慢じゃないが若い頃からスノボやサーフィンし放題、
30過ぎても、ゴルフ焼けに営業焼け。
まったくお手入れすることもなく長い年月酷使されたその肌は、
お世辞にも美肌とは言い難い。



ところが、これが白く明るいお肌にびっくりする程補正されているではないか!


CIMG1343.jpg


↑って、騒ぐ程のビジュアルじゃなくてすみません(笑)。



でもね、実物の当日のコンディションのひどさを考えると、
こうしてブログに掲載できるなんて、ミラクルなんですってば。



しかもよく見れば、アイラインを入れたみたいに
目の周りが明らかに作為的に縁どられている。


そして目の玉も一回り大きく黒くなっている。


唇も、まるで口紅を付けたみたに淡いピンク色に。



個人個人形も位置も違うパーツを、
どうやって「目」とか「口」とか認識するシステムなのか!?


そのほかにも写真ごとにそれぞれバックの色が選べたり、
様々なデコレーションが入れられたり、
顔の位置やポーズもいろいろ調整できるし、
髪や目の色まで変えられる。



私は制限時間内にそれらの機能を使いこなせなくて
ぱっとしない作品になっちゃったけど
周りの若い女の子たちは、まるでティーン系雑誌の表紙のような
キラキラした可愛い写真になっていた。



もう一回やり直そっかな・・と
隣の女子高生グループの様子を挙動不審に覗いたりしていたら・・・



「何やってんの・・・?」



同伴者に声をかけられてはっと我に返る。

すごい恥ずかしいところを見られた気分(笑)。



日本のゲーム機器メーカーの技術革新を確認していました。



あとで冷静に考えたら、
すっぴんのオバサンが一人でプリクラ撮ってるのって・・・
超こわっ。。。

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自分を「正しく」受け入れることの意味

女性らしさを見つめ直す

猛暑の中で


暑すぎる昨日は早めに仕事を切り上げて、
まったく別の業界で会社役員をしている友人と麻布十番に焼肉を食べに。



肉とビールを交互にがっつきながら、

「いやー、このご時世まったく儲からないよねー。」

なんて、いつも通り話をしていたら、

友人が突然手を止めて、七輪越しに私をしげしげと眺めた。

(肉を焼いてくれるのはいつも彼・・・)


「なんかさぁ・・・オッサンみたいだよね。」


「・・・・・。」


「いや、俺はね、俺はわかってるよ。
社長(彼は私をそう呼ぶ)の良さも、そのキャラも。

でも・・・やっぱり・・・そすれだと一般受けはしないよね。。」


あ、別にここまではどうでもいいんです。

そういう評価は慣れてるし。

それでも出るところ出れば女らしいとこもある(と思ってる)し。


女性らしい気の使い方をしないのは、
むしろ親しい彼への友情の証、くらいに思っていた。



「あ、そお?悪いね。」


全く改善する気もなかった。


このときまでは。



ところがそのあとに彼が言ったことが確信をついていた。


女性社長という差別化


「今時女性社長は沢山いるけどさ、
その大半が、女性向けのビジネスをやってるじゃん?


それってさ、やっぱり女性は女性ならではの視点や感性を活かすほうが
ビジネスで勝ちやすいからだと思うんだよね。

数が多くて優秀な人も多い男性経営者と真っ向から戦うより、
そのほうが絶対有利じゃん。


でも社長は、そこを敢えて男女関係ない業界で頑張ってるわけじゃない?


だったらさ、業界やサービスはそのままでもいいと思うんだけど、
もっと女性にしかできないことをやったほうがいいと思うんだよ。


女性らしさとかきめ細やかさとか・・・
それが何かはわからないけど、
同じサービスでも、やっぱり岡崎社長の会社は一味違うよね、って
言われるような何かをさ。


それが差別化になると思うんだよね。」


気付き

うーん、、なるほど。確かにそうだ。。


私はなぜか、

営業力 とか クライアントの規模 とか 根性(!) とか
とかく男性が好みそうなフィールドでばかり勝負しようとするところがある。

そのために、本来強みにできるはずの「女性らしさ」すら
必死で削ぎ落とそうとしてきた気がする。



最近つくづく思う。


自分のマイナスを乗り越えることが「向上心」じゃない。


アイデンティティとして持って生まれたものや、
得意分野を徹底的に伸ばすことのほうがはるかに重要だと思う。



自分のどの部分を活かせれば、人の役に立てるのか。

それも普通レベルじゃなく、突出したレベルで役に立てること。


そのためには、足りない部分に気を取られて、
全体的に平均点みたいなことをやっててもしょうがないと思う。



日本社会では(・・・なんて語れる程海外のことを知ってるわけじゃないけど、)
教育過程でもサラリーマン時代にも、
欠点が悪とされ、「マイナス部分を補正すること」ばかりを
教え込まれてきたように思う。


だからいざ、「何やってもいいんだよ」っていう白いキャンバスを与えられると
自分の良さってなんだっけ?
私が向かうべき方向ってどこだっけ?
ってことになってしまう。


そつなく日々の仕事はこなせても、
思い切りエッジの立ったサービスを育てられない。


***


なんだか会社を創ってから、
私にとって「努力すること」の意味や方向性が
今までとは180°逆さまになったような気がする。


「本当の努力」とは、
自分を理想の姿に作り変えることではなくて、
認めたくない醜い姿の部分も含めて、
自分をありのままに受け入れられるようになることなのではないか。



ありのままの自分を受け入れていないということは、
「スタート地点」から間違えてるということだ。


どんなに全力で走ったところで、
目的地など到底たどり着けるはずもないのだから。。

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どんなに強く打ちのめされても

ある夏の日に

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由比ヶ浜海岸(海水浴客で賑わう"翌日の"様子)


雨のち晴れ で、やっぱり曇り

とりあえず起業から3年くらいは沢山働こうかなぁと思って、
去年に引き続き、今年も夏の平日のお休みは一日だけにした。


行き先は由比ヶ浜。


湘南の海は人が多い&透明度が低くて泳ぐにはいまひとつだが、
それでもたった一日の夏休みだもの。
贅沢は言いません。


子供の遠足のように、何日も前から楽しみにしていた。


いい歳をして、営業中に新宿のドンキで、
シャチ型の浮き袋を買うか買わないか、30分以上も迷ったりした。



そうして迎えた当日。



前日から突然降り始めた豪雨の影響で
連日の猛暑から一転。

朝から雨なんですけど・・・



が、そこは晴れ女の底力。


午後から奇跡的に日が射したのでゴザと浮輪を持っていざ海へ!



ところが・・・


あれ???


海岸に人っ子一人いない。。


(この状況、ショック過ぎて写真を撮る心の余裕すらなかったけど
撮っておけばけっこう笑えたのになぁ・・・)



茫然と佇む私たちの前に、海の家のオバチャンがやってきて、


「このお天気でね、風も強いしこの辺りは全域遊泳禁止なのよ。
泳ぎたかったら、逗子まで行かないとダメね。」


がーん。。

おかげで、夏の湘南がこんなにすいているのを初めて見た。


仕方ないから、快晴の海を眺めながら、
アマルフィで食事してやや平常心を取り戻したものの、

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ホテルのプールの寒さにまた憔悴する・・・

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結局、ホテルの部屋で、持参した「ロッキーシリーズ」のDVDを見て過ごす。

家にいるのと変わらないけど・・・

こんな日も心に響くロッキーでした。



ロッキーから息子への言葉


世の中はバラ色じゃない。

厳しくてつらいところだ。

油断したらドン底から抜け出せなくなる。

人生ほど重いパンチはない。


だが大切なことは、
どんなに強く打ちのめされても、こらえて前へ進むことだ。


自分の価値を信じるならパンチを恐れるな。


他人を指さして、自分の弱さをそいつのせいにするな。
それは卑怯者のすることだ!


例え何があっても、俺はお前を愛し続ける。


自分を信じなきゃ人生じゃないぞ。


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かけがえのない毎日

7月の出来事ダイジェスト


とりあえず、まとめてアップ!


7月15日

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女性経営者向けセミナーで講師をした元同僚の芳賀一生さん


スーパーアフィリエイターです。

なんだか、人って色んな可能性を持っていて、
環境や焦点の当て方によって見せる顔は違っている。

そんな、身近な人が最も輝いている一面を見ることができたのが、
なんだかとっても嬉しい夜でした。。


セミナー良かったです!


7月22日

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同世代の経営者の会で何年かぶりに屋形船に乗船。


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浴衣美人のお二人は、ちょくちょくお世話になっている、
株式会社ブープラン代表の幸田フミさん(右)と、
きものスタイリスト・コーディネーターの秋好 まさみさん(中央)。


いやぁ~、このお二人、
女の私の目から見ても、マジ素敵でした!


はんなり。。


7月24日

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ベトナムオフショア開発事業の立ち上げで一緒に仕事をしていた万年くんが
久しぶりにベトナムから帰国しているので、
若いメンバーに混ざって新大久保で焼肉大会!


現地法人設立から2年・・・

今では40人の規模にまで成長し、
彼はその中核を担う日本人ブリッジエンジニアとして、
英語でプロジェクトをまわしている。


ベトナム生活は、楽しさ半分、苦しさ半分、って言ってたけど、
10年後、その経験の計りしれない程の価値を知ることと思います。


がんばってね!


7月28日

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また一人、パワフルな女性社長と出会うことができた。


女性起業家支援をしていらっしゃる(有)トラスト代表の小野祐紀香さん


目指すところが近くて、
私が今考えている新しい事業について、
情報やご縁を惜しみなく与えてくださるので、
最近本当によくお会いしています。


ランチ写真はバーターでw


***


仕事は決して楽なことばかりではないけど、
日々いただく新しい出会いと、
多くのすばらしい人たちに囲まれて仕事をしてこられたことに
心から感謝する日々です。。

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ようやく振り返る時間ができました!

あれは参院選の頃・・・


大変にご無沙汰です。


「岡崎死んだんじゃないか」との噂も流れる今日この頃。


生きてます!



"忙しい"という言葉は、自分の限界を決めているようで好きじゃないので、
極力使わないようにしているのだが、
ブログを書く「時間がない」という紛れもない事実。

もしかしてこの状態を"忙しい"というのか??



「ブログに書こう」と思って取りためている写真は沢山ある。

まず、営業中に渋谷のスクランブル交差点で見かけた、
タリーズ創業者の松田公太さん
堀江さんとトレンダーズの経沢さんが乗った街宣車。


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って、、いくらなんでもネタふるっ。


はい、それは参院選挙前の話。


みんなの党の松田公太さん、ご当選おめでとうございます!



三和銀行を辞めて28歳で起業して、
自ら店頭に立ち、一杯のコーヒーを売るところから始めた会社を上場させて、
それでもなおまだ42歳というお若さ。


経営不振のとき、

経営者がごく当たり前の選択肢として、
自らの役員報酬を削減したり、
経費を削減したりするように、

増税よりもまず先に、

国会議員のコストを下げます!


と仰った経営者の感性が、
国政にも活かされること信じてやみません。

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