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自分が人生で表現したいこと

ビジネスプロデューサーのためのイメージコンサルティング入門

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~2010年に向けたイメージ戦略の構築~


デジタルハリウッド大学の知人に案内をもらって参加したセミナー


いつもと趣が違うセミナーだった。


なぜならそこには「デジタル」な要素が一切なく、
「個」や「内面」に訴求した、とってもアナログ回帰な講義だったから。


「イメージコンサルティング」という言葉そのものが日本では馴染みが少ないが、
例えば政治家が、どんな服装で、どんな表情で、どんな立ち居振る舞いで
自分の存在を周囲に印象付けるか、
これが得票率や支持率に大きな影響を及ぼすことが
米国などでは常識的に知られている。


中身がよければ外見なんてどうでもいい・・・と考えるのは自由だが、
人は見た目が9割』という本が流行ったように、
人は無意識レベルの視覚情報によって、想像以上に多くのことを判断している。


自分がこう見られたいと思う内面と、
人が「この人はこういう人だ」と判断するイメージに乖離があるのは、
私生活ならなんだかギャップがあってモテそうな気もするが、(笑)
より社会性の高い人物を目指すならこのギャップはできるだけ少ないほうがよさそうだ。


例えばオバマ大統領は選挙前、多くのメディアに露出していたが、
真面目な討論番組に出ても、バラエティに出ても、
いつでもキャラクターが完全に統一されていたそうだ。



どこにいても、誰といても、絶対にブレずに常に同じ自分でいられること。



これって当たり前のことのようにも聞こえるが、
実際まっとうするのはかなり難しいことだと思う。


でもこれが完全にできる人間にのみ「カリスマ性」が宿るのだという。


確かにそうだ。

自分が「カリスマ」を感じる人のことを思い浮かべてみると、
その場その場で態度や発言を変えることなど決してない。

自己の中の揺らぎや矛盾をそう簡単に露にしたりしない。


イメージが常に一定なのだ。


タイガーウッズだって、ここ最近のニュースを見ていると
「彼も人間だったのね・・」という意外性に、安心感や親近感はわくような気もするが、
カリスマ性は見事に消え失せてしまった。。(笑)



話がそれたが、イメージコンサルティングとは、決して外見を取り繕って
カッコ良く見せようという話ではない。



まずは、自分がどんなイメージになりたくて、それはなんのためなのか。


その目標や目的に向き合うことはすなわち、自分を知ることから始まる。



入門的なセミナーだったが、なかなか奥の深そうな分野だ。

でももしかしたらこれこそがクリエイティブの原点かもしれない。


自分の人生をクリエイトするということ。



自分が何者かを知らずして、真の創造性は生まれない。

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コメント投稿未反映に関するお詫び


平素は当ブログにアクセスくださり、ありがとうございます。


実は2ヶ月程前より、ブログにコメントを投稿いただいても、
反映されないという不具合が生じておりました。


この間、当ブログにコメントをお寄せくださった方には
心よりお詫びいたします。


現在は正常に反映されていると思いますが、
もし不具合等ございましたら
大変お手数ですが以下までご連絡くださいませ。
※これからご投稿いただくものについては、承認に数日お時間をいただく場合がございます。

info@ene-g.com


今後ともどうぞお気軽にご意見ご感想などコメントをお寄せいただければ
幸いです。


どうぞ宜しくお願いいたします。


2009年12月14日
株式会社エナジャイズ
岡崎 史

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来年の今日、どんな自分でいたいですか?

夢を持参するパーティ

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言葉のプロ


今日は株式会社トプコさんの忘年会。


トプコさんはいつもお世話になっているライターさんにご紹介いただいた
編集プロダクションさんで、春頃私の出版企画をお手伝いくださった。

とてもあったかくて魅力的な女性社長さんだ。


今日のパーティには出版関係者や編集系のクリエイターさんが多数参加していて、
日頃Web系のクリエイターさんとは多数お付き合いがある私も
またちょっと違う雰囲気で新鮮!



この忘年会には毎年テーマがあるそうで、去年は「愛」。


そして今年は「夢」。



ご招待していただいたときのメールに、

なお、当日は『夢』をご持参ください。

とあったのが印象的だった。


それなら私、いっぱい持って行けます!!



今年社長に就任された井手晃子社長の
最後のご挨拶もまた素敵。


「来年この会にいらしていただくときにはどんなご自分になっていたいか、
今日の帰りに考えてみてください。」



来年の私かぁ。。


そういうシュミレーションは大得意です!


①弊社のビジョンが形になっていること
②売上XXXXXを達成していること



③~⑤は今のところ心の中だけに。。

このブログで一つずつご報告できることを願って。


来年も、不況に負けず夢だけはいっぱいの飛躍の年となりますように!


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井手社長、色々とお気遣いいただき本当にありがとうございました。。

御社の益々のご発展を祈念して、
来年も宜しくお願いいたします。

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適時、適材、適所という考え方

ワークとライフの理想形

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四谷三丁目で

「岡崎さん?」


お客様からの帰り道、
突然名前を呼ばれて振り返ったらそこに立っていたのは、
デジパ(株)の元同僚、小林陽一くん(通称おんじ)。

25歳のWebクリエイター、前途有望な青年です。



「こんなところで・・何やってんの?」


「この近くで僕の写真の個展をやっていて、
これからその会場に向かうとろこです。」


「個展・・・?おんじの・・・?
私も観に行っていい???」



なんだかよくわからないけど、ここで会ったのも何かの縁。

次のアポまで時間があったのでついて行った。。


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もう一つの顔

そこには会社では見えなかった彼の世界観が拡がっていた。


あらまぁ。。素敵じゃないの

(なぜか父兄参観みたいなほっこりな気持ちに(笑))


彼は現在フリーランスのWebクリエイターで、
昼間はこういう活動にも時間を使い、
その分夜は睡眠時間を削って本業の制作活動を行っているらしい。


会社に拘束されずにきちんと仕事もこなしつつ、
個人的にもこんな自己表現の場があるなんて、
きっとこれからの若者たちの多くが理想とするワークスタイルではないかしら。


先日、朝の情報番組『特ダネ!』でもコメンテーターをやっている
佐々木かおりさんがtwitter上で私宛にコメントをくださって、
そのとき仰ってくださった、「プロフェッショナルの、適時、適材、適所」
という言葉がとても印象的で、
まさにそういう働き方がこれからの主流になってくるように思う。


それを体現する若者が意外と身近なところにいたなんて。



そんな予期せぬ嬉しい発見をした午後でした♪

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道を照らす人

光の道

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AM10:00


本日ご来社くださった未来予想株式会社のCOO庄子さん。


経営コンサルタントさんです。


まるで弊社と私の価値観をずっと側で見てきてくださったかのような的確さで
少ない情報から的確に課題をキャッチアップ、
その会社名通り、これから弊社が目指す方向性を示してくださった。

実は弊社の理念と事業モデルとの整合性において、
どうもしっくりこないところが細部にあって、
ずっとその違和感を抱えながら事業を進めていた。。

でもそそれが今日パーッと開けた気がした。


PM15:00

そのあと午後に鎌倉に用があって出かけたのだが、
傾きかけた太陽の光が水面に反射して、
一本の光の道が地平線の向こうまでまっすぐに伸びていた。


こんなふうに弊社の進むべき道にも、
明るい光が照らされたみたい。。


ただこの道をまっすぐたどって行きさえすれば、
あの光り輝く大きなエネルギーの源にきっと近付けるに違いない!


本当に大変なのはここから。

でも、この貴重なご縁に心から感謝して、
この日の気付きと光の残像を決して忘れず歩いて行けば
必ず願った場所にたどり着ける気がします。

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