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いつでも私を思い出して♪

絡みたがりの性

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恵比寿で


先週、ZESTキャンティーナで行われた恵比寿会議。


ベンチャー経営者が多く集まる交流会で、
ECホールディングス井関社長にご紹介いただいて、
初めて参加させていただいた。


100名くらいはいたような・・・


携帯で撮影したらなんだか怪しげな秘密クラブみたいになっちゃったが、
これは、希望者による自社サービスのプレゼン中で照明が落ちてるから。
※決して怪しい会合ではありません(笑)


とても有意義なお話を沢山聞くことができた。


どこにでも需要がある幸せ

こういう交流会に出かけるといつも思うのだが、
IT、プロモーション関係、広告・・・
これらの会社には必ずWebクリエイターの需要があるから、
だいたいどのベンチャー企業の方とお話しても、
なんらかお役に立てるかもしれませんねって話になる。


もちろん、上記以外でも
HPや販促物などのクリエイティブの需要は必ず、どこの企業にもある。


実際に交流会での名刺交換をきっかけに
案件のご相談を頂くことも結構ある。



そんなとき、
あぁこの事業は、私のやり方次第では、
無限の企業や経営者のお役に立つことができるんだなぁと思って
心の底から嬉しくなる。。



私はITやメディアの会社に長年勤めていたので、
こういった企業の方の新しいアイデアの話を聞くのが大好きだ。
多分三度の飯よりも・・・


沢山新規事業も立ち上げてきたので、
とにかく何かが生まれる瞬間にはいつだって立ち会いたい!



だから、それぞれの企業様が何かアイデアを形にしようと思ったとき、


「とりあえずエナジャイズに相談するか・・」


そんなふうに思っていただける企業になりたい。


「まだ何にも決まってないけど、とりあえず岡崎でも呼んどく?」


そう言っていただけたら・・・
大袈裟じゃなく、本当にこれ以上の喜びはありません。



スキップしながら、いやいや、全力で走って行きます♪

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シンプルなこと

長年の課題

北風か、太陽か


営業以上に難しいのが業者さんとのお付き合い。


営業なら、お客様が黒といえば白も黒にできる。


ある意味、判断のルールがわかりやすい。



ところが、業者さん(※この呼び方は好きではないので以後「パートナー」とします)
に関しては、押し引きの加減が実際難しい。


やはり一般的な傾向として、
会社の規模が大きくなる程パートナーへの扱いが尊大だ。



以前メガ級の大企業の元役員だった上司がいて、
彼はあらゆるパートナーを、半ば脅迫じみた言葉で昼夜を問わずどやしていた。


「業者には絶対なめられちゃダメだ!
いかに少ない予算で多くのことをやらせるかが腕の見せ所だ」


と、もっともらしく指導されたが、
私はそんな彼がいかにも裸の大様に見えたので、従わなかった。



ところがそう思ってパートナーさんの意見を尊重し、
譲歩したり仲良くなり過ぎてしまうと、
納期が厳密に守られなくなったり、
見積りもそのまま受け入れることが多くなった。


もしかしてあの上司の言っていたことには一理あるのかも?と
考え直した時期もあった。


ある本には、

「歴史的に見れば人は適度な恐怖によって最もよく支配される」

と書いてあった・・・・



どっちでもない

それから月日が経って・・

「会社名」という冠もなくなって・・・


たどり着いたところは、至ってシンプルなところだ。

           
  • やって欲しいことはやって欲しいという。
  • 困ることは困るという。
  • 腹が立ったら、腹を立てる。
  • いい仕事していただいたと思ったら、惜しみなくそれを伝える。
  • 助けて欲しいときには「助けてください」と言ってみる。
  • 自分に非があったと思ったら必ず謝る。
  • 全ての対応にはまず感謝する。


北風でもない、太陽でもない、


ただ思ったまんま。


歳を取って、自分の感情を伝えることに対して
図太くなったからかもしれないけど、、

今はこの「気付き」に結構満足している。

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テイクオフの極意

脱弱気


会社員時代は、新規事業開発ばかりやっていた。


なんでこればっかりやっていたかというと、


毎日同じことをやるのが嫌だったから。



一つずつ積み上げるというよりは、マルチタスクで
ブルドーザーみたいにいっきに仕事を進めるほうが強みが発揮できた。
仕事の速さ、というか「推進力」みたいなのが特技だと思っていた。



なのに・・・


最近どうも動きが鈍い。。



なんでだろう?と考えていて、その理由が分かった。


全てが「資金繰り」と紐付くからだ。



自分のお金だからこそ、その大切さが身に染みてわかるって話もあるけど、
身に染み過ぎちゃうと、どうも思いきれない。


この判断が正しく適切なタイミングでできることを
「経営センスがある」っていうんだろうな・・・


サーフィンだって、こわごわテイクオフしても絶対にうまく乗れない。
これだと思った波が来たときには、
恐怖に打ち勝って力強くパドリングした者だけが波を制すのだ。


①まず乗るべき波を見極めること、
②そして自分の中から湧き出る恐怖に打ち勝つこと、

これで勝負は8割方決まるんじゃないかと思います。




というわけで、このブログで宣言しておこうと思います。


今月中には必ずケリをつけマス!

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大きくなれよ~

こども社長

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↑金曜日限定販売の「アンパンマンあんぱん」


アンパンマン好きでも、あんぱん好きでもないのに
なぜかこの顔を見ると買ってしまう。。


経営者の品格

今日のビックニュースといえばやっぱりこれでしょう!


「'経営の神'稲盛和夫氏がJAL操縦へ、政府側のCEO要請を受諾‎」



御年77歳。


ベンチャー経営者なら誰もが尊敬してやまない経営の神様。



鳩山首相の「最善を尽くして欲しい」の要請に、
「JALの再建は可能」と自信を見せたという。

さすがです。。


あまりの衝撃に、


「稲盛さんがJAL再建だって!!」

と我がパートナーにメールを送ったら、


「もうここまで来たら、フィクサー級がやらないと再建は無理でしょう」

という返事が返ってきたので、


「ちなみに私は何級かなぁ?」

と聞いたら、


「こども店長級」


「・・・・・・・」


悔しいけど、ちょっとうまい。



そりゃ確かに昨年は何か事件が起こるたびに大騒ぎしていたさ・・


その上、なんだかんだトラブルに追われても、
基本的には自分で考えて決めたことしかやらないし、
サラリーマン時代には日々発生していた「お付き合い」的なこととも無縁。
何かに迎合することが一切なくなって、
その分、ある種の子供返りをしている気もする・・・



「好きなようにやれる」とは、「まだまだ影響力が小さい」と同義なので
あまり自慢できることではないが、

とてつもない不安とリスクを抱えたこのネバーランドは、

案外と居心地がいい・・・

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影響力の武器

nに向かう

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PRセミナー


今日はこんなセミナーに参加させていただいた。


「PRによるセミナー集客確保とメディア取材による営業ROI向上法」



セミナー開催を集客手法の一つとして使っている企業は多いが、
後フォローも含めて、これがうまく定常的に機能している企業はとても少ない。


でもこの不特定多数に対してアクションが起こせるって大事な仕組みで、
仮に5人しか集客できなかっただとしても一度で5人に営業できちゃうわけだ。


これって結構すごいことで、講師の方の言葉をお借りすると、
「一日5件訪問するってどれだけ大変か」

・・・営業マンならその意味がよくわかるだろう。


nのチカラ

セミナーの内容とはずれるが、


弊社の今年最大の目標として、
「クリエイターズネットの登録者間の連携強化」がある。


弊社のクリエイターズネットには現在数百名以上の方が
登録してくださっているのだが、
弊社からの一方通行的なご発注ばかりで、
登録者同士の交流というのを現状ほとんどやれてない。


やっぱり個人のチカラって限られていて、
一人ひとりがそれぞれどんなに優秀だったとしても、
一人で仕事を請けられる規模には限界があるし、
一人で手に入れられる情報や知識の量も限られている。


でもそれらを横につなげることで、
そのパワーは何倍にも膨らむのではないか。



・・・と、書いてみればとても当たり前の話なのだが、
弊社としては、単に名刺交換をする「交流会」的なことではなく、
新しいクリエイティブの形をこれまで培ったノウハウをベースに
提案していきたいなと。


決して簡単なことではないが、
これは、私なりに見てきた業界ニーズと、
個人のワークスタイルへの価値観が融合できるかかどうかいう、
一つの大きな挑戦なのだ。


とにもかくにも、2010年のエナジャイズは

お客様への営業においても、クリエイターさんへの発注においても、

常に1対nを意識して、

例え少しずつでも、水面に波紋がゆっくりと大きく広がっていくような、
そんな枠組みを確実に構築していけたらと思う。

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