廃校とアート、地域と都会、過去と未来・・・

多様性が混ざり合う場所

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往訪、いや登校?


先日、以前より親交のあるアミタ株式会社の松本さんを訪ねて、
オープンしたばかりの3331(3331 Arts Chiyoda)にお伺いした。


ここはなんと、もともと中学校だった廃校を改修し、
現在は第一線のアーティストやクリエイターたちがそれぞれの表現を
自由に発信する場所へと生まれ変わっている。


ギャラリーやイベントスペースのほか、シェアオフィスも完備。

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環境関連の事業を行うアミタさんも、
ここにグループ会社(株)トビムシ本社を置いている


木のぬくもりと学校の雰囲気そのままのトビムシさんのオフィススペース。

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その他校舎全体を案内していただいたのだが、
そこはなんとも不思議な今までに見たことのない空間で、
うまく表現する言葉が見つからない。。



斬新なアート空間でありながら・・・

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学校ならではの風合いをそのまま残していたりもする・・・

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そして、地元の人も楽しめるカフェやラウンジも・・・

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アミタさんはもともと、「地域とのつながり」を非常に大事にされている会社。
そのコンセプトと重なるこの3331に拠点を置かれたことで、
3331の周辺住民はもとより、
森林や農産物を持つ地域と、この廃校のある都会に新たなつながりをもたらすのだとか。


その、ふつうに考えたら絶対出会えないような
地域と都会の産業が融合した取り組みの例など、
大変興味深く聞かせていただいた。


そういうの、いいなぁ!


***


で、私はというと、
そろそろ自分の子供の父兄参観に出る歳なのやもしれないが、
あいにくそんな経験もなく、
「学校」に足を踏み入れたの自体が何十年振り!?という状態。


遠い遠い過去の記憶と、未来っぽいアートな空間が混ざり合って、
しかも卒業以来の木の椅子で仕事の話をするという初めての経験に
軽く眩暈を起こしそうになりつつも、とても楽しい往訪になりました。



松本さん、お忙しい中本当にありがとうございました!

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良いですねー。
学校が懐かしくなりました。