ワークライフアンバランス

特殊体質

仕事好きの罠


ワークライフバランスの時代に、
非常にイケてない発言をしてしまうのだが、
私は長時間労働がまったく苦にならない。



そう言うとだいたい、

「やりたいことがやれているからだよー」

なんて言っていただいたりするのだが、
そういう話でもない。



新卒の頃から、
日曜の夜にサザエさんを見ると悲しくなるどころかウキウキするという、
稀有な感性の持ち主だったんです。



事業開発ばかりやっていたのも、
会社を創ったのも、
雇われずにゼロから仕事が生み出せる能力を身に付ければ、
定年とか関係なく一生働いてられるんじゃないか?
と思ったのが
実は結構大きな要因の一つだったりする。


普通だと、「50歳までにリタイアするため」とか、
「老後をハワイでのんびり暮らすため」とか、
そっちのほうだと思うので、
動機として微妙にダサイのであまり表向きには言ってない。(笑)




でもこの感性、冷静に考えると非常にマズイよなーと
最近つくづく思っている。


だって、労働時間=コストだもの。。


人はラクをしたいから無駄の削減や効率化も進む訳で、
私みたいに、営業が無駄足に終わっても、
クリエイターさん探しに深夜まで奔走しても、
「あ~楽しかった♪」なんて思っていたら、
全然ダメでしょ、、

もっと日々の業務をカイゼンしていかなくちゃ。。



最近、この「仕事満足度」が更にグングン上がってるから
人生としては豊かだが、
ビジネスパーソンとしては・・・・・ブブー↓↓↓



もっと効率良く仕事を進めるために、
ノー残業を目指そうか。


それはそれで努力すれば回せるような気もするのだが、


そうなったら多分・・・


夜はマックで働いて、店長目指すと思います♪

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