今日は植木社長とランチをご一緒させていただいた。
21歳で創業した会社を60億規模まで育てたあと、
日本に経営を学ぶ学校を創りたいとの想いでマナビバ起業塾を設立、
更に先日、キャリアアップしたい女性向けの東京ガールズスクールの第一期が始まった。
初めてお会いしたのは3年くらい前だけど、
植木社長の事業の進め方は、
それまで私が企業の中で常識的にやっていたのとは全然違っていて、
勉強させていただくことが多い。
老若男女、いつでも手弁当で集まってくる仲間が沢山いて、
コストなんかかけなくてもダイナミックな事業展開が次々にできる。
「史ちゃんはさー、なんで営業やるの?」
「それをやるために生まれてきたような気がするからです。」
「あーその感覚わかるなー。
じゃさ、なんでそんなに、なんでも自分でやろうとするの?」
ん?なんでってそういうふうに考えたことなかったけど、、
そのほうが納得できるから・・・?
でもしばらく考えて気が付いた。
本当はどこかで恐れている気がする。
自分が何も提供できない人間であることを思い知ることを。
断られたときや折り合えなかったとき、そこに生じる他者との摩擦を。
でももっと視点を拡げて、常に全員のメリットや利益のために向かっていけば
そこに躊躇する理由は何もないはずだ。
大きな車輪は一人じゃ回せないけど、一旦回り始めたら、
より早くより遠くへ進めるに違いない。
多くの人の笑顔と共に。。
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