
机の周りを掃除していたら、一枚のハガキを発見。
随分前のものだけど、
「戦わない経営」の著者でも知られる
株式会社ビジネスバンク代表 浜口隆則さんの言葉だ。
経営は関わるすべての人を幸せにする仕組み
-経営の定義-
そんなの昔からわかっていたさ。頭では。。
そして、大会社の社長さんがお客様や株主向けに言う
奇麗事みたいに思っていたときもあった。
でも今ならわかる。。
これ・・・すごく深い言葉だ。
別に精神論ではなくて、
確かな現実問題として、
結局、関わる人すべてが幸せになれないものは淘汰されるようになっている。
「幸せにする」といっても、たまたま偶然にそうなっただけではダメで、
恒常的に、いつでも、例外なく、
そうできる「仕組み」になっていないとダメだ。
お客様が、パートナーが、社員が、という言い訳はもう言ってる時点でダメ!
今年の後半は特に、
そのことを嫌という程・・・多少の痛みも伴って実感させられた。
いや、実感させていただいた。
そして少しだけわかった気がする。
本当に考えつくされた経営は、
お客様の無意識レベルで必ずサービスに大きな違いを生むことを。
なんだか、ありがたいですね・・・
こうして、自分で会社をやってみると、
今まで色んな人に守ってもらっていたものが全部はぎ落とされて
見事に丸裸になって、自分の思考や人間性の未熟さが、
ダイレクトに突きつけられる。
「人生に起こることのすべては必然だ」とか言われても、
やっぱり人間て、この事態は私のせいじゃないって思いたい気持ちが
どこかにあるじゃないすか。
でも会社をやってみると、
「あら、やっぱりすべては私の力不足だったのね☆」って、
妙に納得できます。(笑)
そういう意味で、今年一年は足りないものだらけだったけど、
「自分の人生に対する納得感」だけは高まったな。。アハハ。
来年はもうちょっとだけ多くの幸せをお届けできるよう、
そして私の未熟な魂がもうちょっとだけ成長できるよう、
一日一日を大切にして頑張りたいと思います!
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