
昨日の忘年会会場は夜景がとっても素敵でした!
今週は忘年会続き。。
かといって、浮かれポンチな年末を過ごしているわけでは
まったくございません。
今日も大きな政治的(?)壁にぶつかった。
最終的に誰が鍵を握るのか、私の判断が甘かったと反省しきり。
何事も、うまく事を運ぶためには
まず「キーマンは誰か」を見極めることが大事だ。
キーマンは必ずしも、社会的パワーや職位の高い人とは限らない。
逆にそういう形骸的なところだけで状況判断していると、
思わぬところで足元をすくわれる。
そういえば、以前にもこんな失敗をしたことがある・・・
ある会社の「社長職」の打診を受けたことがある。
私はまだ30歳そこそこだった。
今思えば実質的な権限を持たない「雇われ社長」だったけど、
当時はそれでもやってみたかった。
度重なる面接をクリアし、
最終面接、親会社の役員全員にぐるりと囲まれた。
それでも私は持ち前の度胸で、彼らのイメージ通りの
「元気で若々しいやる気溢れる女性社長」を演じきった。
特にオーナーにはかなり気に入っていただけている実感があった。
役員陣の反応も上々で、役員全員が私の採用に賛成した。
ところが・・・そこに盲点があった。
その中にたった一人だけ肩書きを持たない人物が座っていた。
そして実はその人物こそがキーマンで、
経営には参画していないものの、
彼がその会社の重要なノウハウをすべて握っていた。
つまり彼の存在が、その会社のコンテンツそのものだったのだ。
彼だけが私を怪訝そうに見つめ、
幾度となくネガティブな質問をぶつけてきた。
でも私は彼の言動をあまり重視せず、
役員陣に受けの良い対応にばかり気を取られていた。
結果的に、その会社の重要人物であるその彼ただ一人の反対を、
オーナーといえども覆すことはできず、
私は無念にも最後の最後で不採用となった。
そのことがあってから私は以前より慎重になった。
職位や決裁権だけでなく、
誰がこのテーブルで"本当に"一番大事な最後のカードを握る人間なのか・・・
そうやって精進を重ねてきたはずなのに、
大事なところで岡崎痛恨のミス・・・(_ _。)・・・シュン
ま、でも。
あのとき雇われ社長になんてならなくて良かったじゃない!(^∇^)アハハハハ!
だから今回だってきっと大丈夫。
っていうか、大丈夫なようにもっと理想的な未来を自分で創っていけばいい。
笑う門にしか福は来ませんから!
(^∇^)アハハハハ!(^∇^)アハハハハ!(^∇^)アハハハハ!
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