適時、適材、適所という考え方

ワークとライフの理想形

CIMG0515.jpg


四谷三丁目で

「岡崎さん?」


お客様からの帰り道、
突然名前を呼ばれて振り返ったらそこに立っていたのは、
デジパ(株)の元同僚、小林陽一くん(通称おんじ)。

25歳のWebクリエイター、前途有望な青年です。



「こんなところで・・何やってんの?」


「この近くで僕の写真の個展をやっていて、
これからその会場に向かうとろこです。」


「個展・・・?おんじの・・・?
私も観に行っていい???」



なんだかよくわからないけど、ここで会ったのも何かの縁。

次のアポまで時間があったのでついて行った。。


CIMG0518.jpg


もう一つの顔

そこには会社では見えなかった彼の世界観が拡がっていた。


あらまぁ。。素敵じゃないの

(なぜか父兄参観みたいなほっこりな気持ちに(笑))


彼は現在フリーランスのWebクリエイターで、
昼間はこういう活動にも時間を使い、
その分夜は睡眠時間を削って本業の制作活動を行っているらしい。


会社に拘束されずにきちんと仕事もこなしつつ、
個人的にもこんな自己表現の場があるなんて、
きっとこれからの若者たちの多くが理想とするワークスタイルではないかしら。


先日、朝の情報番組『特ダネ!』でもコメンテーターをやっている
佐々木かおりさんがtwitter上で私宛にコメントをくださって、
そのとき仰ってくださった、「プロフェッショナルの、適時、適材、適所」
という言葉がとても印象的で、
まさにそういう働き方がこれからの主流になってくるように思う。


それを体現する若者が意外と身近なところにいたなんて。



そんな予期せぬ嬉しい発見をした午後でした♪

Comment

Name
Mail
URL
Text