成功する社長の条件

明るい人

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↑空気は冷たいけど、気持ちのいい冬晴れの午後。
 自宅へ向かう道・・・


素朴な疑問

今日、銀行の方とお話していたとき。


きっとこれまで無数の創業社長と、
その会社の行く末を見ておられるはずだと思い、
思い切って、


「成功する社長さんとそうでない社長さんて、見てわかります?」


と聞いてみた。



その方は50代くらいの方だろうか・・・


書類を書く手を止めて顔を上げると、即答された。


「成功する社長さんはね、明るいですよ。」



「え、そんなんでいいの!?」

思わず言ったら
続けて、こう仰った。


「明るい人はね、周りが助けてくれるんですよ。」


成功の秘訣

もちろんそれ以外にもある。


本当に何もかもゼロからの起業は難しいので
売上が立つ基盤が創業時にあること。


基盤があるということは、単なる運、不運の問題じゃなくて、
それまでにその人が積み上げたお客様や周囲からの信頼の結果が
既にそこにあるという何よりの証拠だから。


それと、創業メンバーが多い程固定費がかかってすぐにまわらなくなるので、
最初はどんなに大変でもできるだけ小さく始めること。



そして、私のほうを見てニッコリ笑ってこう言ってくださった。


「社長さんとこは大丈夫だと思いますよ。

きっと皆助けたくなるんじゃないですかね?^^」




なんつって、日々課題は山積みなのに、
こんなんで喜ぶなんて単純過ぎるのは百も承知でございます・・・

ビジネスにはもっと様々な複雑な要素が絡み合っていて、
そんな甘いものではない。



でも、お金と数字の世界に生きる彼らから見ても、

最終的には、

「明るくて周りから助けてもらえるような人」

が成功するというんだもの、

弊社が本当に大丈夫かはさておき、
このセオリーは信じるに値するものではないかしら!?



「結局ね、社長さんの人柄次第なんですよ、会社っていうのは。」



やっぱりそうなんだ。

このロジックって、成功した起業家が言う精神論じゃないんだ。


最近ちょっとばかり落ち込み気味だったけど、
だからといって私が唯一持てる明るさすら失ったら、
弊社はいいとこなしになっちゃうじゃんか。。



よし!


とりあえず、明日から何があっても明るく元気にしていよう♪



あ、それと・・・

少なくとも3年は、苦しくても
あれこれ手を出さずに一つの事業に集中してやり続けること!
だそうです。

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頑張れー!!!岡崎さんの必死前向きな姿には読んでる方も明るくなります!