【映画】あなたは私の婿になる

そのプロポーズ、上司命令

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平日の夜の映画館で


違う、違う、、
本当は「THIS IS IT」 を観る予定だった。


ところが深夜の回まで全部満席。


がっかりして帰りかけたものの、
水曜日は女性1,000円デー!


せっかくだから、何か観て帰ろう。



でも・・・


観たいものない・・・


でも・・・



かなり悩んで決めたのがこれ。



あなたは私の婿になる



アラフォーのカナダ出身の女性編集長(サンドラ・ブロック)が、
労働ビザ切れの強制送還を免れるべく、
それまであごで使っていたアシスタントの年下男性に
職位と引き換えに偽装結婚を命じるというコメディータッチの恋愛映画。



まぁ暇つぶしにはちょうどいいかと思ったりもしたが、


何が嫌ってね、、


いかにもじゃないすか。。。



わたくし、自慢じゃないが、先日も営業中に道を歩いていたら
生命保険会社のセールスレディにスカウトされる程、(しかも同じ日に別の場所で2回)
いかにも「働いてる女」なのです。。



大きな営業カバンを持ってジャケット着て、
ノートPCか携帯かどちらかを握り締めながら常に小走り。



そんな平日仕様の私が、レディースデーの夜に、


「あなたは私の婿になる」一枚ください。


って言うのってどうなんだろうと。(笑)


アンバランスを克服する

結果的には、まぁ笑いあり涙ありで、
けっこう楽しい映画だった。


でも本編が始まる直前に、握っていた携帯にお客様から電話が入って、
反射的に出てしまったのでそのまま転がるように映画館の外へ飛び出した。

(周囲の方は一体何事が起きたのかという感じでした。
本当にゴメンナサイ・・・)


しかも、チケットの半券を持たずに飛び出して来てしまったので
扉の前で制止する映画館スタッフのお兄ちゃんを強引に振り切った。



結局15分以上見逃して、
席に戻ったらちょうどサンドラブロックが
編集長のポジションを死守するためになんだか必死な感じで、
結婚を命じているシーンだった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ものすごい気合いで働いてる女性って、、
傍から見るとどうしてこうもアンバランスに、
そしてどこか痛々しく映るんだろう・・・?



「女性らしい優雅さ」と「クールな男性脳」の両立が私の目標です。。

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