天命を待つよりほかないほどに全力を尽くす

もっとやれること

江の島散策


ある秋晴れの一日。

江の島 江島神社。

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池の中にあるお賽銭箱に向かってえいっ。

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どうか、これからも良いお仕事のご縁に恵まれますように。。


少しずつ前へ

10月も走り抜けるように終わってしまった・・


第一期目の4ヶ月が終了し、
あっという間に一年の1/3を消化してしまったことになる。


でも精神的には随分余裕が出てきた。


人間の適応力ってすごいな。。



あとは、日々コツコツと最善の努力して、天命を待とう。



最近、経営者に信心深い人が多い意味が
ちょっとだけわかるようになった。


人の縁やタイミング、自分ではあらがえない「流れ」みたいなものとか、、
そんな色々な「偶然」の不思議をしみじみ感じる。



私のおじさんは会社を経営していて、
ゴルフと株がプロ並みというスマートなリアリストだったけど、
いつも神棚には長い時間手を合わせていたのを子供の頃よく見かけた。


商売繁盛を祈願していたのか、
毎日を大過なく過ごせることを感謝していたのか。


先日、地元経済界への長年の貢献から
70歳を過ぎて勲四等 旭日小綬章というのを受けたそうだ。


神に祈ったか

かの、京セラ創業者の稲盛和夫氏は、
経済界で頂点を極めたあと仏門に入ったことでも有名だが、
彼が現役時代、困難な開発現場で音を上げる社員たちにこう言ったという。


「神に祈ったのか」


人事を尽くし、あとはもう天命を待つほかない、
そこまで本当に力を尽くしきったのかという、
稲盛氏ならではの問いかけだ。


こんなふうに聞かれたら簡単に「尽くしきりました」とは答えられない。




やっぱり私、、まだまだだな・・・



神様、あなたにお願いするのはまだ早いみたいです。。

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