
3時起床。
7時前の早めのスタートで、9時前にはハーフを終了。
スループレーで午前中に終了予定だったにも関わらず、
後半のプレー開始までなんと2時間の待ち時間。
時間を潰すために、9時前だというのに無理やり昼食を取ることに。
そして、ようやく後半開始。
ところが1ホールを終えたところでカートの長い渋滞が・・・
2ホール目のティーグラウンドの後ろに5組も待っている。

(↑順番を待つ藁ゴルメンバー)
ここで更に待つこと1時間。
結局すべて終了したのは夕方で、
ばっちり大渋滞にはまって東京まで長い長い道のりになった。
車を出してくれた友人は、早めに終わることを想定して、
夜は家族が車を使うことになっていたようだったが、
それも叶わず、ご家族はバス移動を余儀なくされた。
ゴルフをやる方ならおわかりだと思うが、
ここまでひどいゴルフ場も珍しい。
どういう予約管理をしているのか知らないが、
多分目一杯予約を入れたのだろう。
季節柄コンペなども多いのに、
スタート地点から明らかに多すぎる数のカートが並んでいた。
その上休憩時間が長すぎるお陰で、食堂も満員。
きっと売上は随分上がったことだろう。
***
自分がサービスを提供する側だとつい、
多少予定通りにいかなくても、
とりあえずなんとかなったら結果オーライ!みたいに考えてしまいがちだ。
でも、バタフライ効果じゃないけれど、
ちょっとした想定外の出来事がやがて大きな作用となって、
自分では予想もしなかった人たちにまで影響が肥大することがある。
「ああなんとかなった!」と自分が思っているそのプロセスを細かく検証すれば、
どこかで迷惑をこうむったり、帳尻を合わせてくれた人が必ず存在しているはずだ。
そして、「客」という立場の人間はこういう出来事を決して忘れない。
しかも私の母は、長年このゴルフ場グループの株主なのに!
(あ、ちょびっとですけどね・・)
・・・そんなことを体感しつつ、後半のスコアは史上最高♪
あれ?やっぱ結果オーライかな!?(笑)
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