目指すモデルがあるという幸運

女性起業家という生き方

CIMG0231.jpg


昨日、秋晴れのオープンテラスでランチをご一緒した
株式会社ジョヤンテ川崎貴子社長。


夏に逆戻りしたかのような日差しのせいか、
そのお美しさか
経営者10年のオーラなのか
とっても眩しい方です。。


上の写真は、少し前にマナビバ植木社長のオフィスにて。

(※左の「黒いほう」は私)

最強女子


川崎社長が起業したのはなんと25歳の若さ。

私も含め、その年代の女性といったら、
「一生働く」覚悟すらままならなくて、、
キャリアに対する考え方ももっとふわふわとしているのが普通だと思う。


多くの女性が本気でキャリアを考え始めるのって、
現実に王子様は現れないことを知り、
男が作り上げた「会社組織」の中に居心地のいい場所がないことを知り、
それくらいからじゃないのかなぁ・・・(笑)


それでも尚、「起業」を選択肢に挙げる女性は少ない。


しかも10年前といったら、
株式会社設立には最低でも1000万円の資本金が必要で、
女性起業家などツチノコ並みの珍しさで、
今よりもっともっとハードルは高かったはずだ。


ロールモデルも情報量も圧倒的に少ない中で、
その若さで自分の生き方に気付き、それを速やかに実行された川崎社長は
やっぱりスーパーな女性だと思うのです。


すべては自分で手に入れる

私とほぼ同年代にも関わらず、
10年以上の経営者としての経験と、
全面的にサポートしてくれる年下のイケメンモデルの旦那様と、
4歳になる可愛いお嬢さん・・・
すべてを手に入れていらっしゃるように見える川崎さん。

そのご様子はこちらで↓
女社長の酔いどれ子育て日記


でも私は川崎社長が特別に恵まれていたからそうなったとは思わない。


それだけのリスクと責任を我が身に背負い、
まだ誰も踏み入ったことさえなかったところに道を創り、
強い精神力で会社を続けて来られたのだから。。

その気の遠くなる程の努力とパワーを考えたら、
そう気軽に羨ましがったりなどできません!



私はただただ、先人となって道を創ってくださったことへの感謝を忘れずに、
その道を進ませていただければと思います。

Comment

Name
Mail
URL
Text