先日ご商談させていただいある女性社長さん。
多分40代の方だと思う。
なんだかうまく言葉で言い表せないのだけど、目が違う。
目というか、眼差しが。
媚を感じない女性らしさと聡明さを併せ持った、
不思議な力強い眼差し。
温かくも、そこには女性特有の感情の"揺らぎ"が一切ない。
これって今日明日で身に付くオーラじゃないし、
エステや女磨きで磨ける種類の美しさでもない。
もっと複雑な社会を生き抜いてこなければ身に付かない含蓄・・・
多分大企業の管理職とか、難しいポジジョンの中で、
男性社会をしなやかに生き抜いてきた人のような気がする。
ま、完全に私の憶測ですが・・(笑)
でも少なくとも、
生き様が顔に出るって本当だなと思った。
私も10年後、
この人は特別なものを見てきたんだなっていう
目をしていたいと思う。
特別なものとは・・・
本気で生きていなければ見えない人生の喜びと悲しみ、
物事の表裏、人の心の善悪、社会の表と裏の仕組み、
それらを深い次元で体感して始めて見えてくる世界。
暗闇の海をまっすぐに照らす灯台の光のように
人生を深く見通し、受け入れ、道を創る、
そんな眼差しをしていたい。
今の自分が毎日見ているものによって、
10年後の自分が創られるのだと思う。
たとえ今はこんなアホ面でも・・・

↑先日、「寄り目になっているか」という小学生並みの遊びをしていたときに
友人に撮ってもらった写真。
(なってないし!)
10年後どんな顔に変わっているか楽しみにしよう♪
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