ブログがうまく書けなくなった。
たぶん今までの私は、常に誰かに認められることを願い、
自分が活かせる環境はどこにあるのかを探し続け、
「誰か」が創り上げた価値観の中に生きていることに対する
苦悩と反発がある種の原動力だった。
(尾崎か・・・?)
ブログだけが自分一人で創り上げられる確かな秩序だった。
でも今は、「誰か」に判断を委ねることが何一つない。
「仕事」だって、私が「これをやる」って定義したものが仕事なわけで・・
だから自分自身の在り方に対して問題定義する必要がなくなって、
感情がすっかりフラットになってしまった気がする。
!
そろそろブログタイトル変えようかな。
だって、「モテ」って発想自体がそもそも他人目線だし。
そういうの、あんまり欲しくなくなっちゃったかも。。
そうやって日々メキメキと孤立(?)していく娘を知ってか知らずか、
母が携帯にメールを送ってきた。
「庭のつくつく法師(※)が泣き始めました。
これを聞くと、今年も史さんの夏休みの宿題のことが気にかかります。」
(※夏の終わりに多く現れるセミの一種)
私は夏休みの宿題はギリギリまで全く手を付けない子で、
お盆を過ぎた頃になって毎年大騒ぎをしていたので、
そういう微笑ましい当時の思い出話かと思った。母も歳を取ったなぁと・・
そうしたら、すぐに次のメールが届いた。
「宿題とは"婚活"のことです。進んでますか!?」
なんだ、そりゃ・・・
「今年も手付かずです」
と返しておいた。
娘が人生を生きやすくなったことにこんなに満足しているのに、
それじゃダメなの・・・かな?
ダメだよね、、やっぱり。。
母のためにも、もうしばらく「モテ」は捨てないように気をつけます。(笑)
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