時を経ても変わらないもの

同期の桜~♪

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若き日の思い出


先週末、5年振りに新卒の頃の同期に会った。


出会いは10年以上前、入社と同時に赴任した名古屋だった。
ビール関連の会社だったので、
『新人対決』とか言って意味もなくよく飲んだ。


彼がお客さんを紹介してくれて営業同行したりもした。
今思えば、ぴよぴよの新人営業マン二人、
一体どんな話をしていたんだろう・・・(笑)


3年目に私が先に東京に転勤になった。
数年後、彼がまだ名古屋にいる頃、
私はその会社を辞めることにしたのだが
彼はなんと名古屋から送別会に駆けつけてくれて、
そのときは本当に嬉しかった。。


人情に厚く、どちらかというと私ばかりが
いつも色んなものを与えてもらっていたように思う。


その後彼も東京に転勤になり、しばらくは
お互い予定のないクリスマスイブを飲み明かしたりもしていたのに、
いつの頃からか徐々に疎遠になった・・・


虫の知らせ?

で、、そっから5年ぶり。


単なる偶然だけど、
会社を創った時期と久しぶりに連絡をもらったタイミングが
びっくりする程一致していた。



変化と言えば、
彼が二児のパパになって、
私が会社を興したことくらいかな。


ちなみに彼は東大出の超エリート!
私なんかよりずっと優秀で、
大袈裟じゃなくこれからの日本を背負って立つような人だ。


そんな彼が、

「せっかく会社を創ったんだから、
岡崎にしかできない個性のある会社を続けていかないとな」

と言ってくれた。


うん。。がんばるよ。
ありがとう。


そんな一点の曇りもない輝かしい人生を送りながら
決しておごらず、努力を怠らず、
そうやっていつも誠実に相手の話を一生懸命聞けるところが
本当にすごい人だと思う。


ここ数年、一匹狼も随分板についてきた私だが、(笑)
やっぱり同期とか仲間っていいなぁ~!とか思っちゃったりして。。


かつての同志は長い時を経ても、
再会すればまた一瞬で当時の感覚に戻れる。
そういう心の拠り所があるというのはとても素敵なことだ。


この先5年に1度でも10年に1度でもいいから
彼がいつまでも第一線で活躍し、
そして新人のときと同じ純粋な心で
お互いの夢を語り合える同期の友でいてくれたらと願っている。。

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