
XEX DAIKANYAMAへは中学時代からの親友と。
イタリアンのアペタイザーはブッフェスタイルで食べ放題♪
この三連休は、大切な友達と会う時間が沢山取れて楽しかったなぁ・・
ある女性社長からまたまた深いお言葉をいただいた。
「好きは損を越えられるけど、嫌いは得を越えられない」
えーっと、つまり、、
会社を創ってからというもの、
日々の一つ一つの決断に
今まで以上に深く深く悩んでしまうわけです。
やるべきかやらないべきか、
迷ったときはけっこう直感で決めてしまうこともあるのだが、
そのくせ、「本当にあれで良かったんだろうか。。」などと、
その妥当性についていつまでも考えていることがある。
あれ?私、こんな優柔不断だったっけ・・・
私がそんな悩みを話していたら、
「いいのよ、それで。そんなの幾ら考えたって、結局、
好きは損を越えられるけど、嫌いは得を越えられないんだから。」
女性社長はキッパリとそう言った。
つまり、「これはいずれ得になるかもしれないから」と、
どんなに打算を働かせようとしたところで、
「嫌い」の感情はそう簡単に越えられない。
逆に「こんなの損にしかならないのに・・」とわかっていたって、
自分が好きだと思えばやり通せる、
人間の感情なんて、所詮そういう単純なものなのだということ。
確かにそうだな・・・
得を取ったつもりでなんとか気を張ってみても、
最終的に気持ちの中でGoサインが出ないまま引き受けた仕事は
結果的にいい展開になった試しがない。
逆に「これって全然儲からないよなぁ・・」と思って始めた仕事でも、
自分に「やってみたい」という熱意や、
お客様に「喜んでもらいたい」という思い入れがあれば
結果的にいいお付き合いになり、大きな仕事へと発展していく。
あ、ほら、恋愛でも、
「この人タイプじゃないけど、収入が高いからなんとかつなげよう」
と思って頑張って何度かデートしても、
結局、些細な食べ方の癖とかですべてが許せなくなる瞬間とかあるじゃないすか。
え?そういう話・・・??
一つ一つの決断は、私という人間の断片でしかない。
その断片について、白か黒か、右か左か、と長時間思い悩むことより、
判断の主体である自分自身の人間性そのものを
長い年月をかけて充分に鍛えあげていけば、
どんな瞬時の判断にもミスやブレはなくなるはずだ。
長い目で見れば、そのほうがきっと効率的だと思う。
努力によって人格と能力を高める耐久力と、
直感的に決断をくだす瞬発力。
それは、どちらか一方の車輪だけが大きくてもダメで、
両輪の強さとバランスがしっかりと取れたとき、
きっと会社は速いスピードでまっすぐ前へと進んで行くのだと思う。
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