打席に立ち続けることの価値

LOGO_小.jpg

エナジャイズロゴ


たぶん、、会社を創ったときくらいしか、
作者とか由来とか話す機会もないと思うので、存分に語っておきたい。(笑)


大きなわっかは、世界を表し、
小さな2つの●は、「働く人」と「企業」を、
そしてその間に、「エナジャイズ」がある。


このロゴ開発にあたって私がデザイナーにオリエンしたのは、
エナジャイズの企業理念のほかは
世界、宇宙、エルメスオレンジ、
この超おおざっぱな3つのキーワードだけだ。


それでもあっという間にイメージ通りに出来上がった。

なぜならそれは、私の考え方を熟知した人にお願いしたから。


いつか会社を創るなら、ロゴは彼女につくってもらおう

ずっと前から決めていた。。


ロゴデザイナー

6年程前に、派遣社員として私のアシスタントをしてくれたのが
彼女との最初の縁だった。


経理や事務などのアシスタント業務にとどまらず、
彼女はパワポなどの営業資料から、デザイン、WEB制作、
更にはDBのアプリケーションまで操る超マルチな人だった。

デザイナーとしてデザイン会社に勤めていたこともあるそうだ。


あんまりなんでもできるから、
つい別の会社で事業を立ち上げるときも彼女を誘った。


私が不在時にはお客様への営業対応もしてくれて、
アルバイトの身でありながら、私の代わりに
なんと契約まで取っておいてくれたときには心底感動した。


会社の組織体制や仕事内容が変わっても、
当時私は平社員にも関わらず、
あたり前のように「彼女と"セットで"お願いします」と経営陣に進言して、
実際そうなっていた。(笑)

でも多分セット価格で4.5人分の仕事はこなしたと思う!


その辺のOLさんより遥かになんでもできちゃうのに、
ビジネスの世界に身を置かないのは彼女の本業がミュージシャンだから。


そんな彼女が、今悩んでいる。
もちろん本業で。


奇跡の扉

今日ランチを食べながら、たまたま流れていたテレビドラマの再放送で、
こんな言葉が耳に止まった。


>奇跡の逆転ホームランは誰にでも打てる訳ではない。
>打てるだけの実力がなければならない。


実力を付けることは当然最も重要なことだが、
そんなことは努力家の彼女に今さら助言する必要はない。

私が彼女に届けたいのは、次の言葉だ。


>もっと重要なことは、
>次のチャンスにも打席に立っているということだ。

>奇跡の扉は、それを願い続けることでしか開かない。


あなたはあなたの打席である"ステージ"に立ち続けて、
そして、奇跡の扉を開けてください。


これまでもあなたの強さが一つずつそれを開けてきたように・・・

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