笑いとおもてなしの心を表現する

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靴下デザイナーという才能

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これ、すごくない!?


その名も「くつくつした」。

応募作品全1,102点の中から、
審査員特別賞(内藤廣賞)を受賞して商品化されたもの。


こんなバージョンもあります。

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どっからが靴でどっからが靴下かわからないでしょう!?

靴を履くのを忘れそう。

⇒詳しくはコチラ


4年ぶりの再会

この靴下をデザインしたデザイナーの村山譲治さんは
なんと私の元同僚!

別に私が自慢することでもなんでもないんだけど・・(笑)


彼と仕事をしていたのは4年前。
新規事業の女性向けスクールの立上げで
集客用のWebサイトからパンフレット、その他様々なグッズを
デザインしてくれた。


私は今まで、数多くのデザイナーさんとお仕事してきたと思うが、
その中でも最も仕事が進めやすい人だった。


私の「こんな感じ」「あんな感じ」と無限に膨らむ妄想を
適度に流したり割愛したりしながら、
いつもちゃんと形にしてくれて、
一緒に仕事をするのがとても楽しかった。


なんだかんだ言って、私はこの「楽しい」を最も重視している。
やっぱり仕事は楽しくやりたい。
だから会社が変わって何年も経つけど、
またちょっとお願い事をしようと企んでいたりする(笑)。


で、受賞作品の靴下は
そんな村山さんらしいお笑い系商品なのかと思いきや、
コンセプトが実に深い。。

「靴を脱いであがる」という文化は、日本人にとって非常に重要で、
そこから生まれたおもてなしの心・作法も多い。その行為は疲れた体と心を癒す。
これを何かおみやげと繋げられないだろうか。
そんな思いから、「くつくつした」は生まれました。

ホテルや飛行機の中、ホームパーティやオフィス。
いつでも、靴を脱いでいることを知られずにリラックスできる。

全く日本の姿をしていない日本ならではのおみやげ。

カタチのない「文化」というものを体現した、新しい日本のおみやげです。
そこに笑いと日本のおもてなしの心を込めて。


アカデミー賞受賞のあの「おくりびと」の脚本家小山薫堂氏も
紹介してる!

楽しい暮らしの研究所イエラボ:くつくつした


さっそく靴下を購入して履いてみたら超可愛くて、
本当は履いたところを写真に撮ろうと思ったのだけれど、
私の足では可愛さがまったく表現できないのでやめました。


ぜひご自分の足でお試しください♪


東京ミッドタウン ガレリア内、「Green DeLi」にて販売中。


結構売れてるみたいです。

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