
まだ内容はお知らせできないが、
現在あるプロジェクトを進めている。
その準備の関係で、今日アポイントを取らせていただいた
外資系企業のYさん。
実は前職のオフィスがお隣さんというご縁。
女性らしくしなやかなホスピタリティと、
マネージャとして拠点を取りまとめるしっかりとした営業力、
そのどちらもが出すぎず、嫌味がなく、
きっちりと仕事をこなされる絶妙のバランス。
言葉使いもとても綺麗で、同じ空間にいるだけで心地よく、
自分の営業スタイルと比較して
随分と学ばせていただくところがあった。
やっぱりビジネスの現場と言えども、
女性には女性らしいスタイルが必要だ。
男勝りになんでもがっつくのはよそう・・・・・(自己嫌悪)
日本企業には、こういう
「女性らしさ」と「ビジネスマインド」の両方を兼ね備えた女性は
まだまだ本当に少ない気がする。
綺麗で気が利くタイプの女の子は沢山いる。
でもそういう子は、受付とか営業アシスタントで、
結婚と同時に若くして退職してしまう。
かたや、プロフィットセンターで活躍している女性はというと、
だいたい気が強いから男受けが悪い。
だから、長く働く女=「モテ」を感じないんだよなー(笑)。
私は常々日本社会に提言したいのだけど、
その、女性の働き方や意識そのものを二分化するような風潮、
いい加減やめませんか。
もちろん最近は、女性が管理職になったりして活躍する企業は
格段に増えていると思うが、
「とりあえず自分の奥さんにするなら受付の子のほうがいいなぁ」
と思っている日本男児は多いはず!
だから、女性側も、
キャリアを積むことにあんまり「旨み」を感じないんだと思う。
責任は大きいわモテないわじゃ、
そりゃやってられませんもの(笑)。
日本では、女性の年齢別就労人口が
M字型曲線を描くと言われている。
つまり20代後半から30代にかけて、結婚・出産を期に
多くの女性が一旦仕事を完全に離れるため、
その年代の就労人口に大きく凹みができるのだ
そんな国は、先進諸国では日本だけなんだそうだ。
でもこれには女性自身の自覚の問題もあると思う。
女性自身が、あんまりキャリアを求めてないのかな?って思うことは
たびたびある。
数字は嫌、マネジメントは嫌、できれば結婚して辞めたい、
でも私にしかできない遣り甲斐のある何か・・・
そんなもんはないです。
なんだか男性も女性も敵にまわしそうな発言になってきたので、
この辺でやめておきます(笑)。
新橋の居酒屋でくだまいてるオヤジの説教みたいなものだと思って
適当に流してください。。
っていうか、まさか自分が
こんなウーマンリブ的発言をするようになっちゃうとは
働き始めた頃には夢にも思っていなかったけど・・・(笑)
あ、でも真面目な話。
Yさんには会社のシステムも色々とお聞きしたのだが、
女性ならではの細やかな仕事ぶりと実力主義が適度に融合した人事システムに、
日本女性のこれからの働き方のヒントがある気がして非常に興味深かった。
Yさん、今日は色々な「気付き」をありがとうございました!
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