
会社の女の子が誘ってくれたのだが、行ってみてよかった。
平日の夜にゆったりとした贅沢な時間が流れた。。
東京FMのDJなども務める彼女は、
意思のある美しい声をした素敵な女性だった。
上の写真では暗くてよく見えないけど、こんな美女↓

歌の感想は・・・まだうまく表現する言葉が見付からないのでまた改めて。。
でも、ここ最近の淀みから少し解放された気がしたのは確か。
終電まで仕事をするのが当たり前の生活を何年も続けてきた私だが、
最近はちょっとずつ、定時帰宅生活を目指している。
5時きっかりに仕事を打ち切るという意味ではない。
そういう、時間で区切る発想自体が既に、
いかにも会社に「拘束されている」感じがして
私はあまり好きではない。
仕事なんて波があるのが当然で、
今日やるべきことが残っているなら
何時になろうと絶対にやって帰るのが私の主義だ。
ただ、先を見越してあらゆるリスクを事前に想定することで
無駄な時間はもっと省けるはずだ。
仕事の種類にもよるので一概には言えないが、
私のような「対お客様」の仕事がメインの場合、
そもそも仕事は、できるだけ関係者が全員稼動している
日中に完結するほうが効率がよいと思う。
夜間にも及ぶ緊急対応が頻繁に発生するなら、
業務の進め方そのものに欠陥があるのではないか。
そういう全体最適化を常に意識しながら、
顧客満足を上げるために必要な対応は
ノートPCで場所と時間を問わずする。
私が目指しているのは、
「アフターファイブも楽しみたい」とか、
「本日は失礼させていただきましたので」という、
自分都合のワークスタイルの実践ではない。
ビジネスは絶え間なく動いている。
顧客が望む限り、私の勤務時間は24時間制限なしだと思っている。
個人の生活を充実させることに走って顧客満足を失うのは、
頭かくして尻隠さず、というか、、
企業としての屋台骨を失う自殺行為だと思う。
でも、だからこそ、
それが「企業」として仕事を請ける責任だと思う。
・・・などと思いつつも、、長年の残業生活の癖で、
会社を離れると色んなことが不安になる性分だ。
でも「根性型労働スタイル」からはそろそろ卒業して、
もっと本質的な成果にコミットし、
サービスレベルの向上を続けながら、
「未来の自分」への投資になる感度の高い生活を送ること。
それが今の私の目標である。
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