
親友にプレゼントしてもらったバスグッズ
通りを見下ろすテラス席で・・・
GWに突入。
谷間にあたるこの平日の二日間も、
心なしか時間の流れがやっぱり普段とは少しだけ違う気がする。
昨日は女友達と3人で食事に出かけた。
私の誕生日が4月だったので、プレゼントも用意してくれていて
本当に嬉しかった!
言い訳だけど・・・
私も、2人の誕生日には忙しさにかまけて何もできていなかったので、
昨日は早めに会社を出て何か贈り物を買ってから行こうと思っていた。
ところが、(っていうか、いつもそうなのだが)、
夕方からバタバタとお客様からのご連絡が入ったり、
GW中の対応が気になってメンバーにあれこれ確認入れたりしているうちに、
「早め」どころか約束の時間さえ30分遅刻してしまった・・・
私にとって仕事は何よりも大事。
でも友人もすごく大事。
これは比較する次元のものではない。
でもどちらにも共通して、人生で最も大事なものは「時間」だと思っている。
限られた24時間をどんなふうに過ごすのか。
無限に拡がる人間関係の中で、誰と会って誰と会わないのか。
私たちはこれをほぼ無意識のうちに選択しながら生きているが、
この一日一日の時間の積み重ねが、
人生の結果に大きな違いをもたらす。
だから私は一分も無駄にはしたくない。
私自身、「自分の時間」に対しては常にそう思っているにも関わらず、
人との約束には遅れてしまうというのは、
「相手の時間」を無駄にさせてしまっているということになる。
いろんな理由はあると思うが、
遅れる人はいつも遅れるし、遅れない人はいつも遅れない。
定常的に忙しい人とそうでもない人の差はあるかもしれないが、
事前に決まっている予定に遅れるのは単なる調整不足だ。
特定の人にだけ、すごい確率で突発事態が起こるということはあり得ない。
以前、知人の社長さんのオフィスに遊びに行っているとき
こんなやりとりを見たことがある。
その会社の社員の20代前半の男の子が、
打合せに遅刻してきた後輩を叱っていた。
先輩の彼は体育会出身なのか上下関係や時間に厳しいタイプの男の子のようだった。
怒っている先輩社員を前に、
後輩くんは、自分に起きた「突発事態」について懸命に説明していた。
すると、その言葉を遮って先輩くんが言った。
先輩くん:「じゃあオマエ、これがえびちゃんとのデートでも遅れてくんのかよ?」
後輩くん:「えびちゃんだったら・・・・・多分・・遅れないと思います・・」
先輩くん:「だろ?結局どれだけ相手のことを重要だと思って、
緊張感を持って準備してるかの差なんだよ!」
後輩くん:「はい・・その通りだと思います・・・僕の・・緊張感が足りませんでした・・・」
真剣な二人の様子と「えびちゃんとデート」のワードがなんだか不釣合いだったのと、
私の思考回路からは想像もできなかった話の展開とその落としどころに
思わずぷっと吹き出してしまいそうになったが、
私はなんだかその二人の青年がとても愛しくなった。
確かに先輩くんの言うとおりかもしれない。
私も「仕事だからしょうがないだろ」なんて
冴えない男の決まり文句みたいな言い訳はしないように気をつけなきゃ!(笑)
で、女3人の飲み会は、美味しいイタリアンを肴に
グータン(江角マキコ,松嶋尚美,優香が都内のレストランで
美味しいもの食べながら、ガールズトークするフジテレビの番組)みたいだねって
盛り上がったんだけど、
ミュージシャンとアロマサロンオーナーと私の三人に組み合わせは
ガールズトークというより、「集客」に関する話ばかり(笑)。
・近所にできた競合サロンとの差別化をどう図るか
・サロンで販売する新しい商品戦略について
・CD販売時のノベルティは何がいいか(卓上カレンダーはコスト面で却下)
・バイラル(口コミ)の起こし方について
20代の頃の仲間はだいたい彼氏の話か仕事の愚痴か、って感じで
皆同じようなことを話していた気がするけど、
この年齢の独身女には、それぞれの生き方に強烈な個性と
現実の厳しさを知り尽くしたクールなリアリティがあるから
聞いてるだけで本当に面白い。
(「モテ」とはだいぶ遠い会話だけど(笑)。)
それぞれまったく違う業界だけど、
やっぱり世の中、実力も大事だけど、最後は営業力よねーみたいな話になった。
好きなじゃなければ続けられない。
でも、それを続けるためには、「好き」をお金に替える力がいる。
多くの人がここに悩んでる。
私は「売る」ことそのものが好きなちょっと珍しいタイプだ。
だから今も、クリエイターさんの営業代行のようなビジネスをしている。
それぞれのクリエイターさんの強みをお客様に理解していただけた瞬間が
何より嬉しい。
だから、いつの日か、
何かちゃんとした形で二人の力にもなってあげたいな。。
二人の話を聴きながらそんなことを思っていた。
そうして、一ヶ月以内の次回開催を約束しつつ、
私たちはそれぞれの夢と戦いの日常に向かって帰って行った・・・
(っていうか、SEX AND THE CITY みたいじゃない!?)
Comment
読んでて今、気付きました。
グータンじゃなくてSEX AND THE CITYだね。
どっちかっていうと私達、外人系なのかもしれない 笑
守りに入るより、責める派というか…ね。
また定例会楽しみにしてます☆
定例会ヨロシク!
次回は時間厳守で駆けつけます~
(あ、でも確約は・・(笑))
いつもありがと。
またネ☆