「考えた量」が結果を決める

成功法則の科学的根拠を探る

新しい挑戦


今日はまた素晴らしいご縁を一ついただいた。

私は人生でどうしても叶えたいことが大きく4つあって、
もしかしたらそのうちの1つに繋がるかもしれない出来事。

まだ形になるかどうかわからないけど、
とりあえず今の自分にできることは全力でやってみようと思う。


成功法則は本当にあるのか

ビジネス書などを読んでいるとよく、

●夢はできるだけ具体的にイメージすること
●それを何歳までに実現するか書き出すこと

というのが必ず書かれている。


何だか根拠のない精神論みたいで、
それを真に受けて実践してる自分がちょっとカッコ悪いかもなんて思ってたけど、
最近つくづく思うのだ。

絶対やるべきだと。


だって本当に面白いくらいその通りになっていくから。


そうは言っても、
自分にはその分野のキャリアがないとか、
お金も人脈もないとか、
人それぞれ思うところは色々あると思う。


でもここで重要なのは過去の話ではない。


例えば、35歳までに叶えたい夢があったとして、
25歳でそれを決意して、
1年に10%ずつ均等に夢に近付いていくような人は滅多にいないと思う。

極論だが、34歳と11ヶ月間失敗の連続だったとしても、
1人の人との出会いや1つの仕事のきっかけで、
わずか1ヶ月間でいきなり夢を実現することだってできるのだ。

でもその9年と11ヶ月がまったく無駄だったかというとそうではなくて、
進みたい方向性を認識して毎日を過ごしているから
自分の潜在意識が「確実」に数多くの情報をキャッチする。
そうすると、「偶然」の縁やチャンスを見逃さない。


「想い続けること」の難しさ

まぁ要するに、物事を実現する過程は、
決して階段を一段ずつ上っていくような順調なものではないということだ。


時折、ドーンと谷底に突き落とされるような目に合って、
これまでのすべてが無意味だったように思う瞬間があったかと思うと、
突然ふわっとどなたかに引き上げていただくこともある。

そういう激しい浮き沈みを繰り返しながらも、
最終的なゴールだけしっかりと見据えていれば、
本当に不思議なのだが
少しずつじりじりと、でも確実に自分の思い描いた方向にシフトいていく。

それを5年くらい積み重ねたら、
5年前の自分とは格段の進化を遂げている。


それでもピンとこない方にはこんな本あります↓

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「夢100回書き」の効果検証

随分前だが、叶えたい状態を紙に100回書くといい、
というのを何かの本で読んで、本当にやってみたことがある。


これはお勧めしません(笑)。


翌日まで手が痛かったし、
書いているうちに新たな境地が見えるのかと思ったら、
何ともいえない虚しさと恥ずかしさでいっぱいになった(笑)。

そのことを親しい友人に話したら大笑いされたが、
「100回書いてみようと思う純粋さと、100回書き続ける根性があれば
何でもできるってことじゃない?」
と言われて、それはそうかなと思った。

少なくとも私は、そのとき書いた内容と「100回書いた」という事実は
手の痛みと共にリアルに覚えているから、
少しは効果があったのかもしれない。


GWどうしようもなく暇だという方は、ぜひお試しください♪

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