人の持つ英知と才能に触れる

にわかですが、何か?

WBC見ないとか言ってたくせに・・・


やっぱりイチローはすごかった。

あのタイミングで打順が回ってくる彼の運命も、
日本中が期待した通りの結果を出せる実力も。


上司が○○だったら 部下が○○だったら
会社の方針が○○だったら 景気が良かったら 

と、世の中「○○だったら実力を出せる(と思ってる)人」で溢れているけど、
結局のところ、野球選手でもビジネスマンでも、


  • 常に期待に応え続けられる人

  • 活躍できるフィールドを自分に引き寄せられる人


それを才能とか実力って呼ぶんだろうなぁ。。


なーんて、突然わかったふうなイチロー談議とかしちゃってたら、
「オマエこそにわかファンの典型だ!決勝戦だけ見やがって」と
突っ込まれた。


・・・はい、ごもっともです。

しかも生で見たのは9回裏だけ。


でもね、私もどうしても言ってみたいんです。

「僕は持ってますね。神が降りてきました。」って。


私にも商売の神様が降りてきますように。。


にわかで学べる世界の名作

ところで、もう一つ私が今はまってるのがコレ↓

200903251326000.jpg

その名も、マンガで読破シリーズ

名作文学を徹底漫画化。
大人向けだ。

ありそうでなかったと思いません?


世界の名作文学がぎゅうっと凝縮されて、
それぞれ一巻読み切りのマンガ形式になっている。
超手軽に読めるから、わずか30分程で名作文学「読んだふり」が可能。
にわか文学青年も気取れます。


一応言っておくと・・・

本好きを自称する私としては、
本はストーリーさえわかればいいというものではなく、
その表現力や行間にある哲学に触れて楽しむものであるのは
百も承知。

でも難しい文学作品にトライして、
読みづらい翻訳の文章を読み説こうと必死になって
途中でやめちゃうくらいなら、
マンガで先にストーリーを抑えておくというのは有効だと思う。

また、例え原作を読みこなす醍醐味にはかけたとしても、
作者の思想の片鱗を知るだけでも、
その作品が生まれた時代背景を知るだけでも、
忙しさにかまけて本を読まないより全然いいのではないかと。

「本」って本当に、人間の知恵と精神の結晶だから。
それを知らずに生きるなんてもったいない。


そして、今日もアマゾンで大人買い。

私の身近にいる人で貸して欲しい人はいつでも声かけてください!

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