楽観主義的行動力のススメ

祝!!デジパワークス&デジパ全社1月度達成

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バックパッカーから転身した男


今日、Y根くんが大型案件を受注して、
デジパワークス、そして全社目標共に達成した。

1月からいい滑り出しだ。


今日Y根くんが決めたのは、
昨年立ち上げた弊社の新規事業案件で、
決まったサービス形態も営業スタイルもない。


まさに道なき道を進むような仕事。


その中でも更に新しい提案で事業領域を拡げてくれた今回の案件は
記念すべき第一歩だと思う。


採用広告によくある
「あなたの裁量で新しい事業を立ち上げられます」
これを文字通り体現しているY根くんは、
デジパに入社する直前まで世界を放浪するバックパッカーだった。


「ない」って言うな!

「新規事業を立ち上げたい」という人材はとても多い。
確かに優秀な人材も集まってくる。
だが、いざ営業活動が始まると、
皆が売れない理由を次々と訴えはじめる。

「営業ツールがない。」
「実績がない。」
「顧客DBがない。」
「上層部に戦略がない。」
「聞いてない。」

あっちでもこっちでも、
ない、ない、ない、ない、ない・・・

そんなの私だってないんだよう!!!!
でもやるしかないじゃん。
ないものはこれから作るしかないじゃんかー。
「よそはよそ、うちはうち!」

何度も心の中で、いや、
口に出してもけっこう叫んできたな(笑)。


Y根くんはこの、多くの人が当然の権利のように訴える「○○がない」を
決して言わない人だ。

なんでも自分で作る、探す、考える。

そしてちゃんと「答え」を持ってくる。


もちろん世界放浪の前には、有名メディア企業での
しっかりとした実績が土台にあるのだが、
この『楽観主義的行動力』はきっと世界放浪の旅で強化されたに違いない。

まさに「自分らしく生きる」ことをモットーとする
デジパらしい人材だ。
世界の次は、ビジネス界をも制覇してください!


楽観的に行動しよう!

成功者はよく、
企画するときは思いきり可能性を広げ、
計画するときには最悪のケースを想定し、
実行に移すときには最高の状態をイメージしろという。

京セラ創業者の稲盛和夫氏はこれを、
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」
と語った。

また、放送作家で企画演出のカリスマ的プロデューサーのおちまさと氏は
「ポジティブ・プランニング、ネガティブ・シュミレーション」
と表現する。


最近、事業って正論じゃないなとつくづく思うのだ。
正しいことを言う人間より状況に応じて変化できる人間が強い。
それなのになぜにこうも
「自分がいかに正しいか」の議論が世の中には溢れているのか。。


もちろん計画は綿密に練るべきだが、
現実は計画通りにいかないことのほうが断然多い。
それでも一旦動き始めたら、
あとはマイナス面に気をとられ過ぎずに明るく楽しく実行しよう!
それが事業立ち上げの秘訣。
そして、結果的に自分がハッピーになれる。


採用活動

というわけで、
更なる事業の成長を予感するに至った私は、
新たに採用かけちゃいます。
近日、FindJobにて掲載予定。
判断と行動の早さだけが、ベンチャーの唯一の取り柄ですから(笑)。


明るく楽しく、一緒に働いてくれる方、お待ちしてます!

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