「デジパワークス」という会社を立ち上げた。
そのデジパワークスのメンバーとして、
今日から新たに2名の戦力がジョイン。
1名は営業マン。
1名はデザイナー。
デジパワークスを担う重要な戦力だ。
デジパワークスの担当役員として、
私自身気持ちを新たに、
お二人の活躍とデジパワークスの事業拡大に
大きな期待を寄せている。
今後とも、宜しくお願いします!

話は変わるが、めっきり秋も深まり、
やっぱり秋といえば読書の秋だよなぁ。。と思う今日この頃。
先日ふらっと入った書店で、
「読書の秋」特集として、読書術系の書籍が
特設ワゴンに大量に平積みされていて
その販促戦略にはまり、まんまと20冊近く大量購入してしまった。
例えば・・・
今をときめくスーパーキャリアウーマン、勝間和代さんの
「読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」
「週末起業」で一斉を風靡した藤井孝一さんの
「投資効率を100倍高めるビジネス選書&読書術」
東洋経済新報社の累計20万部を超える人気シリーズ、
「ハックシリーズ」の
「READING HACKS!読書ハック!
~超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣」
私はこれまで、「○○読書術」「○○速読術」というタイトルの、
この手の本をもう何冊買ったかわからない。
実際役に立ったことはほとんどないのに、
なぜか「読」とか「本」とかいう文字がタイトルについているのを見ると
つい買いたくなってしまう・・・
でも結局、速読なんてそう簡単に身に付くものでもなくて、
ましてや、速読を勉強してから本を読もうなんて、
本末転倒な気がする。
まずこの人、この分野のことが知りたい、という欲求があって、
その媒体がたまたま本というツールであり、
好奇心や知識欲求に従って沢山読んでいるうちに
自然と読むのも早くなる、というのが
私が考える美しい「速読術」である。
興味のある分野、自分が詳しい分野だと、
必然的に理解が速く、頭の処理速度に比例して、
文字を追うスピードも速くなる。
私の速読術は、「飛ばし読み」に近いと
以前このブログにも書いたことがあるが、
私の感覚に非常に近いことが書かれた読書術が
経営コンサルタントの小宮一慶氏によるこの本だ。
速読とは、ある意味、最初からある程度決めてかかって読む読書です。
得たい情報と、捨てる情報を一瞬で判断して決めながら読む方法です。
となると、捨て方を間違えると本質が得られません。やはりその際には、
経験やそれまでの勉強が重要になります。速読で問われるのは、全体をいかに速く読むかではなくて、
必要十分な情報をいかに速く手に入れるかです。
(中略)
だから、ある程度のベースがないと無理なのです。ベースがなければ、
そもそもなにが必要なのかも分からないわけですから、当然、
必要な情報が見えてくることはありません。速読は、単に同じ本を速く読む方法という、
スピードの問題ではありません。
それは、ポイント、要点をすばやく拾うための手段であり、読書法です。
読書術とはちょっとずれるが、経営に関する記述も参考になった。
経営の本質とは、「企業の方向づけ・資源の最適配分・人を動かす」の
三つであるということです。
だから、個々の会社のオペレーションについてはそれほど知らなくても、
経営の本質をつかまえることによって、会社を動かすことができます。
この「抽象度」を上げる(細かいオペレーションを知らなくても、経営という
抽象度の高い仕事ができるようになる)については、
苫米地英人氏の著書が私は好きだが、これについてはまた後日・・・
最後に、
本を読もうと決意しても、なかなか習慣化できないあなたへ。
やはり、人は、行き詰まると、知識を求めます。勉強したくなります。
そのときが、チャンスだと思います。そのためには行き詰まるほど
考えなければダメです。
本が読めないのは、まだあなたが本当に行き詰まっていないからかも・・・?
また、一時期の私がそうだったのだが、
本でばかり勉強して頭でっかちになってる割に、
現実の成果が伴わないあなたへ。
実務と本質、ほんとうに、どちらも大切です。いわば車の両輪です。
もし、どちらかを軽視する人がいるとしたら、タイヤが小さいのです。
これを両方やっていくにつれ、両方のタイヤが大きなリ、車は、
でこぼこ道も乗り越え、速く走れるようになります。
(中略)
世の中が、ほんとうのところ、どうなっているのかを常に見据えて
いただきたい。
(中略)
そして、この両方のタイヤをバランスよく大きくしていくのに役立つのが、
読書なのです。
いや~、読書って本当にすばらしいなぁ。。
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