オフショア開発に関する専門メールマガジンに
弊社への取材内容が掲載された。
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■ 日本最大のオフショア開発専門マガジン
中国ビジネス入門 ~初めてでも失敗しない対中交渉~━━━━━━━━━━━━2008/08/18(第905号)読者数:5,059━
★ マンキューさんに聞く物価上昇とオフショアリング (編集後記)
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■ ベトナムを襲う物価上昇・2008年6月現在、ベトナムの物価上昇率は前年同月比26.8% (CPI)
・政府の予想(毎月1%~1.5%の伸びにとどまる)は楽観的では?
・今後2~3ヶ月で、ベトナム経済の先行きが見極められる(ベトナム現地法人を持つ日本企業/日本人)
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■■ 今さら人に聞けない(2) ベトナムの物価上昇
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──────────────────オフショアリング研究所─●ベトナム人技術者派遣やオフショア開発を進める日本企業の担当
者から聞いた話より。聞き手:幸地司(本誌発行人)
話し手:ベトナム現地法人を持つ日本企業の日本人担当者
――物価上昇に対して、一般のベトナムオフショア開発ベンダは、
どのような対策をとっていますか?◆多くのベトナムオフショア開発ベンダとお付き合いがありますが、
正直、物価上昇や為替変動に対して、それほどの危機感は感じませ
ん。ベトナムオフショア開発ベンダにとっての主たるコストは、家
賃と人件費ですが、家賃に関しては1ヶ月単位で急激に上がるわけ
でもなく、成功している地元企業の多くは、eタウンや、クワンチュ
ンソフトウェアシティといった、比較的安い家賃のところに事務所
を構えています。人件費に関しても、高くなる傾向にはありますが、オフショア開発
の利益が飛んでしまうほどのものではないと思います。決済問題に
関して言えば、不思議なことに、ベトナムではあまり為替に関して
センシティブになっている様子はありません。為替変動に対して鷹
揚なのは、ベトナムの不思議のひとつです。取材先:デジパ株式会社
文責:幸地司
アイコーチさんでは、オフショア開発(主に中国)に関する
コンサルティングや勉強会を実施しておられる。
うちのメンバーがセミナーの申し込み時にご挨拶したのがきっかけで
ベトナムオフショア開発についての、弊社とのやり取りが始まった。
幸地司さんにはまだお目にかかったことはないが、
メールでのやり取りから、オフショア開発へのご見識の深さや、
文章でわかりやすく相手に伝えることの
プロフェッショナルな目線をお持ちの方だと感じる。
ベトナムオフショアの実情やインフレに対する今後見通しについて、
何度も質疑応答のやり取りをさせていただきながら、
ようやく今回の掲載に至り、とても嬉しい!
(幸地司さん、根気よくご指導いただきありがとうございます!)