コミュニケーション-ベトナム

橋をつなぐのは「人」のチカラ

今、ベトナムという国から目が離せない。
「人」の持つエネルギーが違う。
この国はこれから確実に伸びる。

そんな大きな可能性とパワーを秘めた「ベトナム」をキーワードに
私は、オフショア開発ベトナム人エンジニア派遣のビジネスを
日本企業に向けて展開している。

弊社ではベトナムホーチミンに現地法人を設立しており、
既に10名を超える現地スタッフが活躍している。

ベトナム集合写真

どんなに距離が離れていても・・・

チャットで給湯室談義

今日、日本法人スタッフの結婚報告メールが流れた。

と、その数分後、スカイプチャットが立ち上がる。
ベトナム法人の社長秘書フォンさんからだ。

「○○さん結婚するんだってね!岡崎さん知ってた?」

「知らなかったよ」

「日本では結婚することは会社の人には言わないの?」

「そんなことないけど、人によるかな。」

「ベトナムでは必ず100人~400人くらいの結婚式をするんだよ」

やり取りはすべて日本語。
なんだかベトナムという3600Kmも離れた国にいるとは思えない
普通の女子トークを、私はフォンさんと数分間楽しんだ。

コミュニケーションが組織を強くする

この事業を始めて強く思うのは、世界が非常に身近だということ。
現地法人のスタッフとは直接顔を合わせることが出来ない分
スカイプ会議、メール、チャットでの情報交換がとても盛んで、
これまで私が所属していた日本のどのチームよりも
むしろコミュニケーションがしっかり取れている。

毎日顔を合わせていても、気持ちが通じ合えない人もいる。
一度心がすれ違うと、近くにいても会話はどんどん減っていく。
そうやってお互いを理解しようとすることから放棄し
力を失っていく組織を何度も見てきた。

仕事はやはり言葉を発することでしか進まない。
私は、なかなか良い反応をいただけないお客様ほど何度でも会いに行く。
苦手な人ほど、心を開いて自分から語りかける。
社内でも社外でも、コミュニケーションを減らして何かが改善したことなど
一度もない。

ベトナムスタッフが教えてくれたコミュニケーションの力を信じて
これからもどんどん情報を発信していきたいと思う。


そして、今日入籍した仲間へ
  Happy Wedding!いつまでもお幸せに・・・